太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 生活圏が一緒であるというようなことは、私も隣に生まれ育ったものですから、よく理解できます。 全国的にはL1対応という基準を国として示しまして、そして、それを超えるものについてはソフトで対応するということで、各地域ごとに戦略を立て、まちづくりの計画を立てて、今鋭意、津波防災地域づくり法というのに基づきましてやっているということでございます。 東日本大震災の後を受けまして、景観の問題とかいろいろなことの中で、また、防潮堤のあ…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 リニア新幹線につきましては、昨年九月にJR東海から環境影響評価準備書、アセス結果の案に対しまして、沿線都県において意見を取りまとめているところと聞いております。委員御指摘の、リニア新幹線工事に伴う水量それから水質の問題についてきょうは指摘をいただきましたが、関係自治体の意見が出されるものだというふうに思っています。 今後、JR東海から、これらを踏まえた環境影響評価書が国土交通大臣及び環境大臣に提出されるというふうに考えて…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 すばらしい区であるということだと思いますが、何がすばらしいかといいますと、かなり空間、土地というものが有効利用できるという土地もあり、水回り、そして、今お話のありました木場という日本伝統のものもあり、まさに伝統と文化、また、下町のいなせなよさというようなものがあるということだと思います。 港区初めとして江東区、東京の新しい町という点も私は加味されているのではないかというふうに思いますし、交通もかなりよいということもあろう…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 大変重要な御指摘をいただいたんだと思います。 私は、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックをゴールにしてはならないと。昭和三十九年、新幹線、そして高速道路を初めとして構造物を先進国並みに急いでつくるということでやってきたんですが、昭和四十年には不況が訪れたというようなこともございますが、成熟国家、成熟都市における何をプレゼンテーションするオリンピックであるのかということについては、私は極めて重要なことだと思っておりま…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 東京メトロと都営地下鉄の経営一元化につきましては、完全民営化することが閣議決定をされ、この旨を法律にも明記されているところでございます。また、株式会社である東京メトロと公営企業である都営地下鉄の一元化には、都営地下鉄の株式会社化が必要であることなど、検討すべき課題はございます。 東京の地下鉄のために、まず利用者の利便性の向上を図るべきだという観点から、サービスの改善、一体化を進めていくということで、東京都とも合意して進め…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 地下鉄八号線豊洲—住吉間の整備は極めて重要だというふうに認識をしておりまして、先般も秋元先生からも、オリンピックもある、新しい市場もできる、いろいろな観点から大事だということの指摘も受けました。 今後、その事業化に向けまして、江東区を中心に採算性の確保が可能となる事業計画案の作成などを進めていただくことが必要だというふうに思っています。 また、東京都がその重要性を認識した上で進めていくということも極めて重要であり、地元の…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 昨年十二月二十日に、念願でありました来日外国人の一千万人を達成しまして、いろいろ御努力をいただきましてありがとうございました。多くの方の協力のおかげであるというふうに思っております。 しかし、御指摘のように、まだまだ日本の観光ポテンシャルは大きいというふうに思っているところです。 経済的に元気になったということが一つ、多くの方が来てくれた。元気なところには人が集まるという要素があり、そして、東南アジア諸国を初めとして、ビ…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 現在の入札不調は、人が不足している、資材が高騰しているということをよく言われがちなんですが、現実に一番入札が不調になっているのは、全国的でありますけれども、埼玉もあるんじゃないかと思いますが、地方公共団体発注の大型建築工事の方で、土木よりも建築が多く、国よりも県、県よりもそのもとでの市町村レベルの、大きいものというよりは、小さくて手間のかかるものが入札不調になっています。原因は、人の不足、資材の不足、高騰という以上に、予…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 私は、幅木をしっかり設置するとかさまざまなことを、実は、十年ぐらいこのことに取り組んできた一人でございます。 こうした事故でけがをしたり人命を落とさないように、さらに厚生労働省とも連携をとって頑張っていきたいと思っております。
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 都心直結線は、東京都心と羽田、成田の両首都圏空港間のアクセスを大きく改善することで、東京の立地競争力の強化を図る意義を有するものです。 また、つくばエクスプレスの東京延伸は、東京駅へのアクセスを向上させることで、つくばエクスプレス沿線地域の利便性向上を図る意義を有しています。 この二つとも、東京・丸の内側へ乗り入れ、新駅を設置する構想であるため、二つの事業で時期をあわせて新駅の整備を行う場合には、事業費が節減される効果が…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 全くそのとおりだと思います。 規則として報告すべき事項、あるいは重大インシデント、これは普通のインシデント、報告は要らない、いろいろなことは決まりとしてはあります。 しかし、私は、JR北海道の諸問題というもので、安全が大事だということで、朝、毎日、きょうも安全で出発をしますという報告をいただいています。そのときには、内容は細かくは報告すべきことじゃないですから申し上げませんが、朝五時過ぎに車が線路の上にとまってしまって動…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 質疑を聞いておりまして、現場の保線とかそういうのは物すごく大変なんですね。JR北海道でも、真冬の零下二十度ぐらいのところで、若い人たちがどんな思いで働いているか。そこで悲鳴のように上がって、これをやってくれと。安全ということについては、全ての鉄道会社が、このときに、現場の声を聞いて応える。安全ということについては全力を挙げるという姿勢が私は大事だというふうに思います。 その上で、つくばエクスプレスでは、特に安全ということ…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 ここはできるだけ早くというふうに、ここが通りますと、東北道とか関越とか、かなり違います。去年からもお話をいただいておりましたが、何分、二十六年度としておりますが、用地難航箇所がございまして、この方の事情も聞くと、私などは情にもろい方なので、大変だなという感じはするんですが。 しかし、昨年四月に予算委員会でも御指摘をいただきまして以降、この用地取得に関する状況を申し上げますと、昨年九月に、二十六年五月を明け渡し期限とする裁…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 上尾道路は、圏央道と交差する形で整備を進めている国道十七号のバイパスです。 これまでに、圏央道より南側において六・三キロが開通しており、残る区間においても着実に整備を進めて、圏央道の桶川北本インターチェンジから白岡菖蒲インターチェンジ区間の開通とあわせて完成できるよう、引き続き整備を推進してまいります。 一方、圏央道より北側の九・一キロにつきましては、測量や地質調査を完了したところでありまして、引き続き早期整備に努めてま…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 この上尾道路の江川地区の湿地エリアにつきまして、希少な動植物をどのように保護するかという課題がありまして、平成二十一年二月に、専門家、そして環境保護団体、地元代表者から成る上尾道路(江川地区)環境保全対策検討会議を設置して、意見、助言をいただきながら、環境保全対策について検討を進めてきたところでございます。 一昨年五月の会議におきまして、審議の結果、盛り土から高架への構造変更やビオトープを復元的に保全するなど、良好な湿地…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 桶川市では、地域の魅力や活性化をアピールする場、交流、防災の拠点として、上尾道路周辺に道の駅を整備する構想を持っていると承知しています。 桶川市では、二十四年八月に道の駅の基本構想を策定し、平成二十五年八月には検討委員会を設けたところであり、国土交通省としても、この委員会に参画して、具体化に向けた検討に協力を行っているところです。 国交省もこの検討委員会に入ってやっておりますし、道の駅の意味というのを私は極めて高く評価し…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 私は荒川下流事務所のところが選挙区でございまして、荒川流域にコウノトリがすんでいるということになればすばらしいことだというふうに思います。 自然の再生、あるいはまた、もっと心が自然と一緒にということ、自然と切れているのが現代文明だというふうに思っておりまして、これは非常に大事な事業で、実現をするために、私も参加者の一人として、参画をさせていただければという思いでございます。
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 首都直下を初めとするそうしたことに対応するために、老朽化マンション、これを建てかえたりするときの住民合意を得るということについての法律を出させていただいているところであります。 分譲のマンション、URの団地、この老朽化が深刻になっているというのは、多いものですから、私もよくわかります。賃貸の方は建てかえをかなり進めてきている状況にありますが、確かに、分譲の老朽化マンションの建てかえということで、URは、これまで蓄積した賃…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 公共工事に従事する交通誘導警備員の労務単価、これは積算の労務単価の中にいろいろな業種がありまして、その中の一つとして、警察とか警備業法ではなくてこちら側で労務単価の中に入っているわけです。 ここがなかなか実勢を反映しない、また、仕事がないからたたかれるというようなこともありましたが、昨年四月に、必要な法定福利費相当額も含めまして、全国平均で一四・六%、十六年ぶりになりますが引き上げさせていただきまして、そして、ことしの二…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 安曇野にも行きましたし、あるいは蒲原沢の崩壊等があった現場視察もいたしましたし、大町にも行かせていただいたり、長野は、北信、南信、東信、そして松本等の中信、全て私は行かせていただいております。