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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2014/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2014/03/03

186参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 熱貫流率、U値でございますが、熱の伝えやすさを表す指標でありまして、今回新たに策定した住宅の断熱基準に採用されているということでございます。熱が外にどれだけ出るかという率で、その率を使ってこれから考える。だから、外に出る率ですから小さい方が断熱が良いと、こういう基準でございます。これまで床面積当たりからのということを考えていたQ値というのがありましたが、これから、外に出るという、断熱の問題ということを重視しよう…

公明党国土交通大臣2014/03/03

186参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 地域の気候や生活習慣を踏まえて省エネの基準の策定というのは大事だと思いますが、ドイツでは全室を昼夜連続で暖房してエネルギーの消費の七割が暖房であるのに対しまして、日本では一部屋だけ時間を限って暖房しているということで、エネルギーのうち暖房の割合は相対的に低く、給湯や照明などのエネルギー消費が多いという傾向がございます。 そういう意味では、これから住宅自体をゼロエネルギー住宅といいますか、スマート住宅といいますか…

公明党国土交通大臣2014/03/03

186参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 省エネということも極めて重要ですし、そこで住宅に太陽光あるいは外断熱等々を使いましてマイルドな部屋の環境、それから、最近は特にヒートショックで命を失うということが多かったりしますから、そうしたことが非常に大事で、その方向性を住宅全体について二〇二〇年という目標を定めたところです。 昨年六月の閣議決定されました日本再興戦略におきまして、二〇二〇年までに新築の住宅・建築物につきまして段階的に省エネルギー基準への適合…

公明党国土交通大臣2014/03/03

186参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) これはもう党を超えた、日本の将来のエネルギー、そしてスマート住宅、スマートシティー、そしてその中に高齢社会ということがありますから、スマートウエルネス住宅ということが全体的なエネルギーということにも極めて重要な課題であるというふうに思っておりまして、今日議論させていただいたことを更に進めたいと思います。

公明党国土交通大臣2014/03/03

186参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 入札の不調ということについては、被災地三県、そしてまた全国、その状況を私は注視して、一つ一つ手を打ってという状況にございます。ロットの大型化で発注ができるようにしたり、あるいは資材の高騰に生コンのプラントを造って対応したり、特に労務単価の引上げというのを去年十六年ぶりに四月にやらせていただいたり、また今年の二月一日から更に加えていただいたりと様々な手を打たさせていただいて、何とかこれができるようにということで、…

公明党国土交通大臣2014/03/03

186参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) これは、今申し上げました離職が進んだり高齢化が進んだりいろいろの中で対応する中で、外国人の方に仕事を覚えてもらったりして、そしてこれは長期的にいいますと、その国に帰ったときにその国のインフラ整備というところの人材を育てるということにもなるわけです。 現在、関係閣僚会議を一月に開催をさせていただきまして、外国人の技能実習生の活用ということの検討に具体的に入りました。これは、毎年五千名、三年間なんですが、一年五千人…

公明党国土交通大臣2014/03/03

186参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 北海道の高速道路自体が全国から見ますと整備率が低いという上に、今お話にありました命の道ということからいきますと、救急ということにも大事な、リダンダンシーという点でも大事なことだというふうに思います。 確かに、この一月ももう半分ぐらい通行止めというところがあると、江別東から岩見沢間ということを聞いております。そうした意味からいきまして、吹雪による視界不良を防止するために防雪林とか防雪柵というのはあるわけですが、今…

公明党国土交通大臣2014/02/28

186衆議院 予算委員会 第15号

○太田国務大臣 漆原国対委員長がどういう発言をしたかということについては、十分私は承知はしておりませんが、いずれにしましても、この安全保障をどのようにするかという論議につきましては、今、安保法制懇の中で論議をされていることであり、それをさらに深めていく、そしてまた、さらに論議を与党間においても深めるということがまず表明されているわけであります。 いずれにしても、この問題については、じっくりといいますか、論議を深めるということが大事である…

公明党国土交通大臣2014/02/28

186衆議院 予算委員会 第15号

○太田国務大臣 私は再三ここでも述べておりますが、集団的自衛権あるいは安全保障、これらの問題については、今、安保法制懇で論議をしているという状況にありますから、その論議を見守るというのが、まず現段階で私がとっている姿勢であり、また、総理の御答弁も常に、安保法制懇の議論が深まることを期待するという趣旨の答弁だったというふうに思います。 まずは、そこを見守っていくというのが全てだろうと思います。

公明党国土交通大臣2014/02/28

186衆議院 予算委員会 第15号

○太田国務大臣 井上幹事長の一つ一つの発言と真意と、また、その膨らみ、背景という部分については、十分存知しておりません。しかし、恐らく、論議を広範囲で深めていくことが大事だということが一番大事な主眼での発言ではないかと想定します。

公明党国土交通大臣2014/02/28

186衆議院 予算委員会 第15号

○太田国務大臣 よく熟慮して判断します。

公明党国土交通大臣2014/02/28

186衆議院 予算委員会 第15号

○太田国務大臣 国土交通省がかなりの部分を占めますので、私の方から。 国土交通省の公共事業予算については、二十五年度十一月時点で七〇%が契約済みになっておりまして、昨年の同時期を上回る水準で予算が執行されています。十一月末ですから、それから十二、一、二となりますと、ことしはかなりの執行率になるというふうに思います。 公共事業に関する問題としては、最近の大雪もありますし、想定される首都直下地震や南海トラフ地震など、災害が局地化し、そして集…

公明党国土交通大臣2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○太田国務大臣 大変申しわけないのですが、私は今現在、公明党を代表してエネルギーについて申し上げる立場にはございません。 このエネルギー基本計画が、政府の原案として出され、与党で今後議論をされ、そして調整が行われるものと承知をしているところでございます。 なお、自公連立政権合意書、一昨年の十二月二十五日でありますけれども、そこは私にも関係するところでありますけれども、原発・エネルギー政策の項目につきましては、省エネルギー、再生可能エネル…

公明党国土交通大臣2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○太田国務大臣 変わったかどうかということについては、当時の公明党の考え方、そして、この件については、これから与党間で論議をされることだと承知をしております。

公明党国土交通大臣2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○太田国務大臣 閣僚の一員として、言うべきことは言うということでございます。

公明党国土交通大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 国土交通省関係の平成二十六年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算の国費総額につきましては、社会資本整備事業特別会計の廃止に伴う経理上の変更分約七千億円を除きまして、五兆一千六百十六億円です。 また、国土交通省の関係事業として復興庁に一括計上した予算を含め、東日本大震災からの復旧復興対策に係る経費として東日本大震災復興特別会計に五千三百八十五億円を計上しております。このほか、自動車安全特別会計…

公明党国土交通大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 大変な要望があるということはよく存じておりますし、また、歴史的な経過ということから考えても、只見というところがいろいろな、電源開発を初めとして日本全体に、首都圏にも大変貢献をいただいているというような歴史的経過もよく承知をしております。 協議会がつくられて今論議をしているということなんですが、JR東日本は、一日当たり大体五十人ぐらいの乗客、利用者であるということで、再開については難色を示しているということは承知しています…

公明党国土交通大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 法律は全国的にわたるものですから、今回、いろいろな形がございます。滋賀県の、雨が降って第三セクターがやっているとか、いろいろなことがあったりしまして、どういうふうにこれを災害から立ち直らせるかという観点で一つの方策を示したり、また、東北の太平洋沿岸の鉄道も寸断をされてきているところも、それぞれの協議体をつくりまして、そこでいろいろな形を模索しているということがございます。 JR東と、そして地元と国と入っての三者での協議体…

公明党国土交通大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 歴史的にも、また地域の重要性ということの中でも、観光資源ということにおいても、私は極めて重要な地域であるという認識はしておりますし、災害があったら、その災害から復旧するということは一つ大事なことだというふうに思っています。 別であるということは、それは別の話ではあるんですが、そこから次の段階にどう結ぶかということについて、十分、本当に三者で調整をするということを、さらに進めていくということを申し上げたいというふうに思って…

公明党国土交通大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 今御指摘のところはよくわかります。そしてまた、地元から資金も出すというような、その努力というものもよくわかります。そこも含めて、よくお気持ちを受けて、三者での協議ということの調整の促進ということに努めたいというふうに思います。