太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2014/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) 世界の物流は大きく変わるという認識をしておりまして、来年、二〇一五年には、パナマ運河の拡張というのは世界の物流を相当変えると思います。そして、一昨年来、北極海航路というのが具体的に動き出したということも大きく、ロシアとの関係というものは極めてこれから重要になってくるというふうに思い、その中で日本海側の港、実は、太平洋側の港とそして日本海側の港を比較しますと、この物流におきましてはコンテナを中心にしてかなり日本海…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) 御指摘のように、リニア中央新幹線は、最速で東京—名古屋間を四十分、東京—大阪間を一時間強で結ぶことによりまして、三大都市圏の間の人の流れを劇的に変える。そして、国民生活や経済活動にも大きなインパクトを及ぼす。そしてまた、今先生おっしゃいましたように、首都直下地震を始めとして、東西の分断をされるというような大規模地震ということに対しても極めて重要な事業であるという認識をしています。 この事業につきましては、JR東…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) ちょっと質問を再度、意味がちょっと分かりませんでしたので。申し訳ありません。
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) これは、全国的に防潮堤の基準あるいは防波堤の基準というのは、中央防災会議が全国の海岸について津波予想に基づいてL1対応、L2対応ということで基準を示しております。L1対応というのは、五十年以上、そして百数十年に一回の津波予想というものについてL1対応ということでございまして、そのL1対応の基準を中央防災会議が示していると。そして、その高さというのは基本的には海岸管理者である県が決め、そしてまた原発そのものについ…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 津波防災地域づくり法ということが一昨年、その前の年ですね、十二月に成立をしまして、各地域においてどのように防災対策を展開するかということを決めたものでございます。あわせてまた、それは基本的には県とか地域が、市町村が決めていくということで、どういう町づくりをしていくかということを決めたのが津波防災地域づくり法でございます。 また、昨年に、議員立法でありましたけれども、南海トラフの地震に対する対応が法案としてまとま…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 今申し上げたような仕組みでそれぞれの防潮堤あるいは防波堤の高さを決めているということでございまして、そこは連携を取るといいますか、地域によって高さが違ったりいろいろいたします。それについては、県がそれぞれの地域について高さを決めるという仕組みになっているところでございます。
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 今年一月二十四日に閣議決定しました平成二十六年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度によりますと、平成二十五年度の公的固定資産形成は前年度比で名目では一七・九%の増加、実質では一六・一%の増加という見込みになっておりまして、このことから、公共事業は平成二十五年度のGDP成長率に相当程度寄与しているというふうに思っています。 ただ、先生御指摘のように、人手不足とか資材不足とか執行が滞っているんではないかというこ…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 日本のそうしたメンテナンス技術を始めとすることは、実は、私は昨年、メンテナンス元年と呼ばせていただいたんですが、東日本大震災であるとか笹子トンネルの天井板落下であるとか、そうしたことの中で政治のメーンストリームになってきたというふうに思います。 御指摘のように、そこにICTをということは、ローテクも含めて、センサーを使うとか変動の範囲をどう捉えるかということでICTということを大いに取り入れていかなくてはなりま…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(太田昭宏君) 首都直下、そして南海トラフの地震ということからいきますと、東西の分断と、構造的にも中央構造線が走っていますから、ここのところをしっかり踏まえて対応していかなくてはいけない上に、今先生御指摘の、太平洋側と日本海側との連携というものは極めて重要だという認識をしています。 港湾について、国交省は今そうした重点的なという考えがないということを聞かれたというふうに思いますが、私は全く実は違っておりまして、太平洋側の港の物…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(太田昭宏君) 全くそのとおりだというふうに思っております。近年、急に公共事業が減ってきたり、あるいは公共事業悪玉論という中で、働いている人にとりましては誇りが失われるということもあったと思います。 しかし、大地震が切迫しているということや老朽化対策ということから、高度成長時代から約五十年、非常に大事になってきているということからいきますと、この老朽化対策をしていかなければならないということは、昨年、私はメンテナンス元年という…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(太田昭宏君) おっしゃるとおりで、急増しているグループホーム、これを厚生労働省と消防庁とそして国土交通省、また私たちにとりましては建築基準法ということで、がしっと、それぞればらばらにやるというのではなくて、よく実態に即して、安全が確保されるということが一番大事ですから、そういう点では、安全ということをどう確保するかということを見て、そしてこの建築基準法についても何らかの緩和をしていくということが極めて重要だというふうに思いま…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(太田昭宏君) 拍手をいただきましたが、お答えをさせていただきます。 この離島での車検につきましては、御指摘のように、大変負担が掛かるということを何とか緩和をしていくということが大事だというふうに認識をしています。 具体的に今幾つかの例を出されましたけれども、出張検査を行う離島や検査回数の増加であるとか、あるいは指定整備工場の増加を図るため自治体や関係団体への働きかけであるとか、あるいはより多くの方が出張検査を利用できるよう出…
第186回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(太田昭宏君) 人口減少そして高齢化、この二つは相当これから進み、そしてどうこれに国土づくりあるいは社会づくりということをするかという大きなテーマだと思います。 二〇五〇年ということを想定してみますと、一平方キロでメッシュで切りますと、何と二〇五〇年には六六%の地域で人口が半減以下になると。そうすると、増田寛也さんが言っているようにもう消滅するという。しかし、私は、消滅するのではなくて、数人であってもその集落に住み続けて恐らく…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(太田昭宏君) 先ほど海上保安庁長官からもお話をさせていただきましたが、一九六〇年代からやってきた上に立って、この三年、特に人材を育てるということ、交流を図ることというのを重点にやってきたところであります。 極めてアジアの航行の安全や海難救助、環境保全、海賊対処、様々な意味での海上保安能力の向上は不可欠であるというふうに思います。各国海上保安機関の能力向上に貢献して、海上保安庁との連携協力関係を構築することは極めて有効であると…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(太田昭宏君) 常磐自動車道につきましては、先月二十二日でありますが、予定より一か月ほど前倒しをしまして、広野インターチェンジから常磐富岡インターチェンジを再開通させたということです。残る区間、山元インターチェンジから相馬インターチェンジ、南相馬インターチェンジから浪江インターチェンジについては平成二十六年度開通を目指して整備を進めていきます。また、原発に近いところでありますが、浪江インターチェンジから常磐富岡インターチェンジ…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(太田昭宏君) 入札不調が多いということで大変心配もし、注視もし、そして様々な手を打ってきているという状況にございます。 被災地全体で災害公営住宅の入札不調の状況を申し上げますと、本年一月までの平均で一二%、福島県では五%という実は低い水準になっておりまして、再発注いたしますとほとんど契約に至っているというのが現状でございます。 ただ、一旦なりますと何か月か掛かりますから、それで遅れるということだと思いますが、御指摘のありまし…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(太田昭宏君) 警戒区域等からの避難者及び母子避難者等に対する高速道路の無料措置につきましては、生活再建に向けた移動支援に対して地元の皆様から大変強い要望があることを踏まえまして、来年三月三十一日まで一年間延長する案で調整に入るよう、先日事務方に指示をしたところでございます。 無料措置の延長によって、被災地の皆様に高速道路をより一層利用していただき、復興が加速することを期待をしているところでございます。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 資材の高騰、そして入札不調、人の不足、こうしたことが言われて、本当にここはしっかりできるようにということで努力をしてきているつもりでございます。 一番公共事業の資材価格の高騰で問題になりますのは、その資材価格の高騰がタイムラグによって働いている技能者たちの賃金等の関係性が出てくるというようなことでありますけれども、タイムラグで不利益が生じないように上昇分を発注者が適切に支払うという様々な措置をとりました。契約時…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) ロットを大型化したり、そしてまた、そういう意味では設計変更も含めて、また、防潮堤を始めとして二次製品を使うとか、様々な措置をとらさせていただいておりますので、そうした設計ということについても硬直的にならないようにということが大事だというふうに心得ています。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) CLTの活用促進、私、極めて重要だというふうに思っています。 これが一般的に建築物で活用できるようにするためには、今、小川先生指摘のように、日本は地震が非常に、これ安全率を高めなくちゃいけませんし、火災という点もあります。だから、ヨーロッパでできているのと違うところは、地震対策を施さなくてはいけない、そして火災というこの二点。 ここで今、実験や技術的検討に取り組んでいます。個別に国土交通大臣の認定ということで、…