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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2014/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 非常に入札不調が東北三県、そして全国もそうしたことが増えてきているという話があったりして、よく調べてみますと、東北の三県は、去年の四月から昨年の暮れまでの、十二月までの実績を見ますと、大体その前の年と同じぐらいのレベルの入札不調ということで、この間も東北に行って三県の中心者と、そして仙台市、そして業者の方とも加速化会議を二月一日にやったんですが、結論的には、積み残しはないと、こういう答えでございます。それから、…

公明党国土交通大臣2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) メンテナンス元年ということは、高度成長時代に造った構造物が四十年、五十年たって劣化を始めてきているということを本当に実感しているからでございます。 一九三〇年代にアメリカがいわゆるニューディール政策で取ったものが、五十年たちました一九八〇年代、荒廃するアメリカということで橋梁が落下したり、そうした事態があったんですが、日本はそういうことをしてはならないと、そこの構えを昨年はやるということで、まず点検作業からやら…

公明党国土交通大臣2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) リニア新幹線は、最速で東京—名古屋間を四十分程度、東京—大阪を一時間強で結ぶことによりまして三大都市圏の人の流れを劇的に変えて、国民生活や経済活動にも大きなインパクトをもたらす重要な事業だというふうに思っています。 この事業についてはJR東海が全額自己負担で整備する意向を示したことを受けまして、交通政策審議会において計二十回、有識者の幅広い議論をいただいた上で、平成二十三年、建設主体の指名、そして整備計画の決定…

公明党国土交通大臣2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 労務単価を上げて、二回上げたんですが、重層的な、そういうことで、最前線に本当に賃金、あるいは社会保険が加入ということについて、これも相当言ったり調べたりということを繰り返していかないと駄目だというふうに思っておりまして、そこは去年の四月、上げさせて以降、随分調べさせていただいてきています。私も直接いろんな方とお話をしたりしまして、また会合においても、ゼネコンからそうした技能者に至るまで一緒に集まっていただいてそ…

公明党国土交通大臣2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 雇う側からいきますと、安定的、持続的に仕事があるということなしには、人を雇ったり、あるいは設備を整えるということはできないので、できるだけ、公共事業を景気ということのみで見ていくのではなくて、防災・減災、老朽化対策、メンテナンス、耐震化も含めて、そうしたことを安定的、持続的にという基本をしっかりと出して、そして財政制約を踏まえてそうしたことをやっていく。そして、見通しが企業が利く上に、この仕事は非常に誇りある仕…

公明党国土交通大臣2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) JR北海道に対しましては、先ほどから申し上げております、一月二十四日に事業改善命令、そして事業監督命令というのを出させていただきました。 毎日毎日の輸送を安全にということについては、毎日報告をもらって、かなり鉄道事業というのは大変だなという思いを毎日報告聞く中で思っていまして、夜に保線をしたりとか、短い時間で夜中にというようなことをしたり、今状況、雪が降っていて非常に凍っているとか、いろんなことで車両にも相当整…

公明党国土交通大臣2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) これまでは国土の均衡ある発展という言葉が出ておりますが、その均衡ある発展はそれはそれで結構なんですけど、ミニ東京というような都市が全国にばらまかれるということであれば、これは均衡ある発展と言えないのであろうというふうに思っています。 人口減少と高齢化ということは、二〇五〇年には一平方キロメッシュで見ますと六割の地域で人口が半減すると。そして、人口がなくなるというところが二割も出てくるということからいきますと、地…

公明党国土交通大臣2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 今、町をいろんな形で、小さな集落あるいは地方都市、そして大都市、それぞれの地域が取り組んでいかなくてはならない特性といいますか、特性というよりは、これから我が町はどうやって生き抜いていくのかという知恵が上からばさっと国から出るというよりは、そこで市長さん中心にして知恵が集約されて一緒に考えていくという、そうしたことが私は極めて重要だというふうに思っています。 その場合に、人が生きるという場合には、ある距離感、そ…

公明党国土交通大臣2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) この我が国の領土を守るということについて、海上保安庁は領海、領域を守るということで、尖閣につきましては従来からいろんな管区も含めて応援の体制を取ってまいりましたが、専属体制を取るという体制をしかせていただいて、そして政府全体挙げて体制を取っていくという方向でございます。

公明党国土交通大臣2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 不動産の取引におきましては、消費者保護の観点から、宅建業法に基づいて、消費者への重要事項説明の実施や契約内容等を記載した書面の交付が必要となっております。 昨年十二月に、IT総合戦略本部におきまして、対面書面交付が前提とされている制度を見直すという観点から、IT利活用の裾野拡大のための規制制度改革アクションプランが決定をされています。 我が国の情報通信技術の向上や普及状況というものを見ますと、不動産取引において…

公明党国土交通大臣2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) そこに書かれている文言というものは、IT総合戦略本部で我々も加わって決定しておる文言でございます。その文言、かなり言葉がいろいろ書いてございますが、文言のとおり、それについて検討をするということでございます。

公明党国土交通大臣2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 私、これ、初めて聞かせていただきました。 徳川家康が利根川を、東京湾に通じた利根川を太平洋側に付け替えるという利根川の東遷、そして荒川の西遷、あるいは大阪の大和川改修、そして伊達政宗の北上川改修、一六〇〇年前後というのは我が国の土木においても極めて重要なときだったと思いますが、これを聞きまして、これは観光庁とも連携取って、地震があった後なんですよね、これ、非常にそういう意味からいきまして意義のあることだと思いま…

公明党国土交通大臣2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) この度の事故において被害に遭われた方々に対しまして、心からお悔やみを申し上げたいと思います。 直ちに現地に職員を派遣したり、あるいは高木副大臣を本部長とする事故対策本部を設置したりしまして、これは重大な事件であるということで調査をさせていただき、東北運輸局が事故を起こした事業者に監査を実施したりということをさせていただいております。事故原因は、今御指摘のありましたようなことは報道では言われておりますが、ここは大…

公明党国土交通大臣2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 入札不調を始めとして、いろんな現場の声を聞きながら対策をしています。復興は何が何でも加速をしなくてはなりません。そして、全国の首都直下地震やあるいは南海トラフの地震、これも相当切迫しているという観点でそれぞれ対応していかなくてはなりませんし、災害が激甚化、局地化、集中化しているという昨今の状況に対応するということも必要です。 ただ、オリンピックということについては、私はオリンピックをゴールにはしない、また、して…

公明党国土交通大臣2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 国の出先機関につきましては、第一次安倍内閣というよりも、平成二十年十二月の麻生政権時の地方分権改革推進委員会の第二次勧告におきまして、これは正式に、廃止ではなくて統廃合などが初めて盛り込まれたというのが経過でございます。 御質問になりました地方整備局は、根幹的なインフラの整備、管理や大規模災害時における被災地の早期復旧などに不可欠の役割を果たしてきているというふうに思っております。実際に東日本大震災で国交省東北…

公明党国土交通大臣2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 分権ということについては、方向性、また道州制、地域主権型道州制ということについては私も推進をしてきた者でありますけれども、特にこの地方整備局ということについては、現在の災害ということを中心にして、これを廃止するということについては、私は廃止すべきではないというふうに思っていますが、分権ということについて具体的にこれはこうした方がいい、あれはこうした方がいいということについては十分論議をしていかなくてはならないこ…

公明党国土交通大臣2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 寺田先生からも前その話をお聞きしまして、一つの説得力あるお話だというふうに思いました。 ただ、現在は新しい料金体系に、やっと有識者の会議も終えまして今回させていただくということになりまして、今後、また検討するとしたら、その後の段階でどういう料金体系がいいかということは研究をしていくということの一つではないかというふうに思っています。

公明党国土交通大臣2014/03/12

186衆議院 国土交通委員会 第3号

○太田国務大臣 ただいま議題となりました奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 奄美群島及び小笠原諸島につきましては、それぞれ昭和二十八年、昭和四十三年の本土復帰以来、これまで国による特別措置を講じ、関係地方公共団体や島民の方々の不断の努力により、基礎条件の改善とその振興開発を着実に実施してまいりました。 しかしながら、両地域は、本土から隔絶した外海に位…

公明党国土交通大臣2014/03/12

186参議院 本会議 第8号

○国務大臣(太田昭宏君) 新たな国土のグランドデザインについてお尋ねがありました。 今後、急激な人口減少と高齢化が進むことにより、国土を一平方キロのメッシュで切りますと、二〇五〇年には約六割の地域で人口が半減し、そのうち約二割は無居住地になるという試算もございます。 私は、多様な地域をふるさととして愛する国民が、その地域に住み続けたい、親しい人と共に生きていきたいということを大事にしていくことが国土政策の基本ではないかと考えています。こ…

公明党国土交通大臣2014/03/11

186参議院 国土交通委員会 第1号

○国務大臣(太田昭宏君) 国土交通行政につきまして、私の所信を述べさせていただきます。 国土交通大臣として、二年目を迎えました。昨年は、社会資本メンテナンス元年として老朽化対策を進めるなど、新たな取組を始めました。 二年目は、これらの成果を目に見える形で示す必要があります。 被災地の復興の加速、防災・減災、老朽化対策、それらを踏まえた持続的な経済成長の実現を国民の皆様に実感していただけるよう、総力を挙げて取り組んでまいります。 また、今…