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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2014/03/17

186参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) この辺は今後の検討課題と受け止めていきたいと思いますが、まずは四月からの消費税上げについて反動減を抑えるという予算を組ませていただいたところでありますし、また来年度以降については、今先生の御指摘のことも含めて考えさせていただきたいというふうに思っているところです。

公明党国土交通大臣2014/03/17

186参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 我が国の二〇五〇年ということを考えると、いろんな指摘があるんですが、相当危機感を持って取り組んでいかなくてはならないと。人口が相当減少するという可能性がある。しかも、高齢化というのは、政治家にとりましては、間もなく二十歳以上の有権者の中の六十五歳以上の人と大体同じぐらいの数になって、投票率からいくと六十五歳以上の投票率の方が多いという時代が間もなくやってくるというようなことは、町のつくり方で相当違ってくると思い…

公明党国土交通大臣2014/03/17

186参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 河野議員は離島等についても大変足を運んでいただいたりしているわけですが、奄美にも私は行きましたし、小笠原にも行かせていただいたりしましたし、災害の発生しているところにも行かせていただいたり、あるいは、津波対策で一番大変だと言われる三十四メーターが予想される高知の黒潮町にも行かせていただいて、その中で懸命に、防災ということとそして集落というのをどうやってみんなの利便性を確保しながらやっていくかということで、相当む…

公明党国土交通大臣2014/03/17

186参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 福岡空港は、町からも近くて非常に大事で、近年も、二十四年度ですと、旅客数が千七百万人余り、発着回数は過去最高の十五・八万回に達していると。滑走路一本では、これは旅客数、発着回数とも全国一なんですね。そういうことからいきまして、この滑走路と誘導路、こうしたことの連続的な改善案ということを進めていくということは極めて重要だというふうに思っています。 仙台空港とも関係するんですが、コンセッションで更に使いやすいという…

公明党国土交通大臣2014/03/17

186参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 文化財保護等をそうした改修、復元というようなことの次元でやっていると、観光では、これ一番観光には有力なものなので、なかなかそうした観点からでは難しいなという思いがしまして、少し下村大臣とも話をして、どうすればこれできるかということについて、総務省とも関係があると思いますが、勉強させてもらいたいと思います。

公明党国土交通大臣2014/03/17

186参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 首都直下地震が起きた、発災をしたというときに、空港でいえば仙台空港、そして福島空港、こうしたところは極めて重要になると、その構えを今からしておかなくてはいけないというふうに思っています。 海は案外論議にならなかったんですが、実は海は物すごく大事で、日本海側の港に揚げて陸路で被災地に物資が運ばれたということを考えますと、仙台港を始めとする海路ということは非常に大事で、今首都直下が発災をしますと、そこのいわゆる災害…

公明党国土交通大臣2014/03/17

186参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 長時間労働、しかも緊張してと。また、遠距離は二人体制とか様々なものでは配慮したりして安全ということについてこの一年間で相当変えて、仕組みも実は二年前の四月二十九日のあの関越道の事故の体制とはまたこれ全然変えて改善をしてきたところでありますけれども、また、今自動車局長答弁したように、こうしたこと、安全ということは一番大事でありますので、いろいろ委員会等を通じて検討するというふうにしたいというふうに思っています。

公明党国土交通大臣2014/03/17

186参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 東京圏には全国の人口、GDPの約三割が集中をしておりまして、その割合は近年高まっていると。全国が人口減少の傾向を強めておりますので、過度な一極集中を避けるということは災害に強い国土づくりの観点からも極めて重要だというふうに思っています。 首都直下が起きた場合に、どうやって日本が、東京がというか、災害のないように防災・減災を施すかということもあり、最近は金融とか経済とか、あるいは株とか国債とか日本銀行とか、そうい…

公明党国土交通大臣2014/03/17

186参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 三月六日、予算委員会で、国交省は建築基準法から物を見るということなんですが、この建築基準、グループホームなどの施設にスプリンクラーが設置された場合においては建築基準法の防火に関する規制を緩和するということを検討しているということです。 具体的には、寄宿舎に該当する建物について、建築基準法施行令を改正し、スプリンクラー設備が設けられた場合、これ一つ。そして、規模が小さくて一階などで避難がぱっと外に出れるという、こ…

公明党国土交通大臣2014/03/17

186参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 検討させていただきます。

公明党国土交通大臣2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○太田国務大臣 私が最初に奄美に行った三十年前ぐらいは、今回行きました同じところだと思うんですが、あそこに行きました。泥染めの状況を見たりして、それが本当に最高のものでありましたが、今本当にそれが急に寂れてきているという状況だったという印象を非常に持ったわけです。 地域産業ということについては、大島つむぎの生産量が落ち込んで、新しい主力産業の育成が課題。今回、この法律で、農業と環境とIT、ICT、この三分野ということを言っていて、特に特…

公明党国土交通大臣2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○太田国務大臣 私、去年の十月に、小笠原の日本復帰四十五周年返還記念行事にも出席をいたしまして、非常に強い要望がございまして、航空路開設の必要性ということで、空港候補地と想定されるところも視察をしてきました。環境面の問題とかさまざまあるわけですが、ここは何とかなりそうな場所だなということについては、そこの視察で感じたところです。 今、排他的経済水域のこともありますし、何分、とにかく船で五日も六日もかかるという、要するに、六日単位で一便し…

公明党国土交通大臣2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○太田国務大臣 国土のグランドデザインの骨子を今月というふうに考えておりまして、また、その後も皆様の意見をお聞きして策定を進めていきたいと思っておりますが、まず、四百四十七万平方キロの領海、そして排他的経済水域、ここは、奄美そして小笠原、特に小笠原は極めて重要であるという、そうした位置づけ、そして、離島もそうした位置づけというものは明確にし、それは、安全保障上の問題もあるし、資源もさまざまあるし、観光という点でも極めて大きいという位置づ…

公明党国土交通大臣2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○太田国務大臣 奄美と小笠原は、その地勢的な状況や、安全保障や、あるいはさまざまな資源、ポテンシャルという点でも極めて重要だということは同じだと思います。しかし、歴史的には全く違う状況だというふうに思います。 小笠原は、実は戦争がありまして、終わりに、昭和の戦争で強制疎開をしたということで、全員、人口七千七百人が全部、基本的には強制疎開されて、そこには日本人は住まない、ずっと住んでいなくて、四十三年に復帰をしたということでございます。そ…

公明党国土交通大臣2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○太田国務大臣 まず、交付金を今回つくった、五年前に質問をし、指摘をしたという、それがやっとでき上がったということは非常に大きいことだというふうに思います。奄美の方々も、大変これは画期的なことだと。 率直に言いますと、沖縄には随分応援しているのに奄美はねという思いが奄美の中の人には相当あるようで、この二十一億に及ぶ交付金を楽しみにしていて、まず現地からも、航空機の運賃の逓減ということとか、幾つか具体的に、長年出ていることが、今回二十一億…

公明党国土交通大臣2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○太田国務大臣 突然なかなか湧かないんですけれども。 今御指摘になりましたように、出生率が高い、しかし、高校を出ると九割の人が出ていく、それは職場が、仕事がない、こういうことだと思います。 そこで、研究施設とかそうしたことは極めて重要なことだというふうに思っていまして、今、奄美においても、奄美大島南部に近畿大学の水産研究所の実験場があったりしますが、そうしたことを行うのと、先ほどから言っているインキュベーターでも、ITが非常に盛んになる…

公明党国土交通大臣2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○太田国務大臣 交付金を初めて設置して、二十一億、これを確保し、特別交付税を入れて二十六億ぐらいになると思います。これが柔軟に地域のために展開されるようにということが非常に大事だというふうに思います。 中野先生のお話を聞きまして、伊丹から大勢の方が行っていらっしゃるということで、特に航空機の運賃の軽減ということは非常に大事なことなんですが、もう一つ、航空会社にもその辺の努力を要請するということが大事だというふうに思いましたので、それにつ…

公明党国土交通大臣2014/03/14

186衆議院 国土交通委員会 第4号

○太田国務大臣 奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御検討をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し、深く感謝…

公明党国土交通大臣2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) JR北海道に対しましては、本年一月二十四日に鉄道事業法に基づく事業改善命令、JR会社法に基づきます監督命令を出しました。 特にJR北海道に対しましては、今雪が降ったり大変なところがありますから、毎日毎日の安全ということに徹底して注力するようにということを言い、そして毎日報告を国交省にいただいて、そしてスタートを切っているという状況にございます。 こうした状況を踏まえまして、四月一日から新しい事業年度が始まること…

公明党国土交通大臣2014/03/13

186参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 何よりも防災・減災というのは東日本大震災以来大事になり、また先生のところの今回の豪雪、あるいはまた笹子トンネルの天井板落下事故等によりまして、とにかく一番のこの公共事業におけるメーンストリームを、防災・減災、老朽化対策、メンテナンス、耐震化というところをメーンにということでやらさせていただいています。 今年の、今参議院で審議をいただいております全ての国交省関係の公共事業予算の中で、この防災・減災、老朽化対策、メ…