太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2014/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(太田昭宏君) 国土強靱化に関する事業の必要性の判断基準等についてお尋ねがありました。 今後、各事業を実施していくに当たっては、厳しい財政制約の中で費用と効果を明らかにしながらその中身をしっかり吟味し、国民の理解が得られるものから優先的に進めてまいります。 国土強靱化に関しましては、首都直下地震、南海トラフ地震などの巨大地震が切迫し、また、気候変動により風水害や土砂災害が局地化、集中化、激甚化している我が国においては、防災・減…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 奄美大島は沖縄とともに琉球弧を形成しておりまして、地政的にも極めて重要、その上に自然が非常に豊かであると、沖縄以上に元々の自然があるということを地元の人たちも非常に誇りに思っています。その自然とともに地域固有の文化というものがありまして、我が国にとりましては、領域の保全、海洋資源、観光等の観点から重要な役割というふうに思っております。 しかし、本土から四、五百キロ離れているという地理的環境や、風速が五十メートル…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 奄美と小笠原は、安全保障とか排他的経済水域の拡大ということについて、あるいは資源ということについて極めて重要であるということは変わりないんですが、歴史的に見ますと、小笠原の場合は全員があの戦争のときに強制疎開をするということで、戦後ずっと実は誰も日本人がいなくて昭和四十三年に来て、そして、現在はそこから徐々に徐々に人口が増えてきて、小笠原というところは都会に比べてはるかに住みやすいというような、若い人たちも来て…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 昨年の二月に、奄美の十二市町村で構成される広域事務組合から奄美群島成長戦略ビジョンが策定をされました。法改正に先駆けまして、地域自らが十年後はこうするというビジョンを出したということは、大変意欲的ないい取組であろうというふうに思っております。 現実に、行って私も話をしますと、本当に十二市町村の首長さんや議長さんがばっと集まってくれて、それぞれがこのビジョンに基づいていろんな、こうしたい、ああしたいという話が出て…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) お話がありましたように、機構におきまして職員二名が起訴された。三月四日、当面の再発防止策を取りまとめるとともに、今後、第三者委員会を設置して、今回の事案の背景等の分析や再発防止策の検討を進めるということについて表明をしているところです。 その後に、三月十九日に、公取委から機構に対しまして改善措置要求、あわせて、申入れという項目がありまして、その中に、起訴された融雪・消雪設備工事以外の発注において情報が教示された…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) この公共工事の発注ということについては、先生、具体的に自分が市長さんでやられてきたからよくお分かりだと思いますが、一つは公正な競争が確保される、そして適正な価格で入札が行われる、同時にもう一つ、品確法で言っているように品質が総合的に優れているという調達ができる、ダンピングというものを防がなくてはならない、いろんな要素の中から今この総合評価方式ということになったんだと思います。 しかし、先生御指摘のように、ここは…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 奄美においては二十九年から、そして小笠原においては四十三年に復帰しまして四十四年からということで、大体このインフラ整備ということに力が入ってきたというふうに思うんです。 確かに、自然状況も厳しいし、台風の襲来ということもあるし、不便というようなことがありますから、そこが中心であったんですが、今回はどちらかというと、むしろそうしたこと以上にソフトにも力を入れて、この自立的というのはまさにその地域の魅力と資源という…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 奄美の人は確かに、もう沖縄との航空運賃を始め格差ということを大変気にしています。そこを何とかしようというのが今回の交付金を設立した一つの大きな理由でもございます。 しかし、あわせて、沖縄と一体となって観光を始めとして連携を取るということが極めて重要になってくるというふうに思います。格差是正の後に連携を取って双方が発展するという、クルーズ船もそうでありましょうし、様々なことについて支援をしたいというふうに思ってい…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 室井先生には、昨年十一月、奄美の六十周年、復帰六十年というので、わざわざ来ていただいて、一緒に参加をさせていただき、奄美が自立発展をしていくということに大変心を寄せていただいていることを感謝を申し上げたいと思います。 インフラはかなり整備されて、奄美なら奄美の道路を取ってみても、トンネルを掘ったがゆえに物すごく近くなったとかいうことで、様々なものができたという中でのこれまでの中心はインフラ整備ということであった…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 小笠原にとりまして世界自然遺産への登録というのは物すごく大きなインパクトがありまして、小笠原も空港を造って、今は何分、六日間で往復一便の船、それで救急搬送ができない、こういう状況ですから、もっとそこはいろんな角度で往復ができるようにということを望んでいるんですが、かといって自然が破壊されたり、荒れた島には絶対したくないというのが今の町長さんたちの考えることでございます。私はそこのところは、小笠原がどういうふうに…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 審議をいただいておりますが、奄美と小笠原は全く歴史的経過が違うというふうに思います。もう二十八年に奄美が返るためには、ずうっと二十万人以上の人たちが断食をするとか、激しい闘いの中で勝ち取ったと、復帰を勝ち取ったということがある上に、なかなか人口が減ってきて若い人が仕事がないということが大きな原因ですが、そういう意味では、農業においても、またITということにおいても観光ということにおいても、若い人が仕事ができると…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し深く…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○太田国務大臣 日本の港湾が、競争力が相対的に低下している、釜山、上海、香港、シンガポール、本当にどんどん低下してきているということは、共通の気持ちだというふうに思います。 ある意味では、国が前面に出て、そうした国際競争力というものを持っていかなくてはならない港湾にしていく。空港もそうでありますけれども、港湾というのはますますそういうことであると思います。 ましてや、来年パナマ運河が拡張されて、シェールガス革命を初めとするアメリカからの…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○太田国務大臣 私もついつい、河川局長を呼んでくれとかと言うんです。 ただ、この間、国連水の会議がありまして、皇太子殿下にも出席をしていただいて、水全体をどういうふうにするか、先ほどはまた雨水とか循環型のそうした法案も通していただきましたけれども、全体の水ということをどういうふうにするかという、時代の変遷とともに、治水また利水というだけでない、さまざまな角度からの水局というようなものが必要であろうということだというふうに思います。 旧河…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○太田国務大臣 日本には、大変、景色といい、そして地域の特性もあり、四季もあり、ポテンシャルは物すごいものがあると思います。これを、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック、二千万、外国の人を招くということに向けてやるということは、産業という点でも極めて重要であるというふうに思っておりまして、全力を尽くしていきたいと思っております。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○太田国務大臣 御指摘のように、品質の確保、あるいは工事における工事品質を確保するということは極めて重要だというふうに思っております。そういう意味からいいますと、入り口である入札契約時の評価のみならず、出口においても、完成後に適切に評価を行うということは重要だというふうに思います。 現在、国交省としましては、道路構造物の長寿命化を図るために、アスファルト舗装であるとか、あるいはPCブリッジであるとか、あるいはトンネルの覆工コンクリートの…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○太田国務大臣 観光分野は、あくまでも民間が主導的な役割を果たす、そして、その環境整備を国が行う、そしてまた、国でなければできないことは、引っ張るときには引っ張る、こういう形だと思います。 民間の方のいろいろな役割を果たしていただいたがゆえの一千万達成だというふうに思っておりますが、さらに、地方空港への海外路線の誘致であるとか、あるいは、世界最大級の旅の祭典、ツーリズムEXPOジャパンの開催など、民間で頑張っておられる方は全国で大勢いら…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○太田国務大臣 昨年の水害等の状況等については、防災センターで本当に見させていただいて、嵐山のところと、それから、もう少し下流になりますかね、お寺が見えるところで、水防団、消防団が動いていらっしゃるというのを見させていただいて、泉先生にも、昨年の水防団、消防団の待遇改善にも大変努力をしていただいて、私も政治家の一人として大変感謝を申し上げたいというふうに思います。 グラウンドの工事をやるということは、桂川は、普通の川よりも勾配が少ないも…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○太田国務大臣 かなり具体論ですから、これはちょっと、何とも答弁できません。申しわけありません。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○太田国務大臣 空き家の問題は大変深刻だと思います。 火災の発生が起きたり、あるいは建物の倒壊とか防犯とか衛生とか景観、特に、本当に人が住んでいなくて誰が持ち主かわからないというようなことで、これから人口減少社会になってきて、これは東京などでも大きな問題になっているという状況にありまして、条例がかなり制定されて、昨年十月一日現在で二百七十二の自治体が空き家対策についての条例をつくっているというふうに、これは急速度です。 特に問題となりま…