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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2014/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 ODAとの連携は極めて重要だというふうに思っておりますし、また、このインフラの輸出というのは、その相手国にとっても極めて重要で有益な事業、そして我が国の企業にとりましても大変なビジネスチャンスということがあろうというふうに思います。 私も、昨年、ミャンマーやタイやベトナムやインドネシア等に訪問しましていろいろな現場を視察して、日本企業の方々から意見も聞いてまいりました。日本に対する期待というのは現地では非常に高いというこ…

公明党国土交通大臣2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 これは大変重要な問題だと思います。 これまでも、新幹線など鉄道におきましても、そしてまたダムの工法ということにおきましても、これから都市開発ということがこれに加わっていきますから、そうしたことになりますと、住宅のつくり方から、スマートシティーをつくっていくということにおいても、日本のすぐれた環境技術というようなことが、合弁をつくりますから、余計にこの流出するということが大変懸念をされているというふうに思います。 民間レベ…

公明党国土交通大臣2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 このプロジェクトは、まさにいいプロジェクトを発掘する、そして、そこでのリスクというものを低減させる、そうしたことが極めて重要だというふうに思っておりまして、先生おっしゃるとおり、まず案件の発掘、形成の段階で、在外公館を中心にして、JICAとジェトロ、商社などが情報収集を実施して、案件の形成に向けた情報の共有ということがまず第一に極めて重要だと思います。 今度は、事業が実施されるということにおきましては、機構は現地事業体に…

公明党国土交通大臣2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 今回、交通・都市開発ということをテーマにしておるプロジェクトでありますものですから、これはかなり長期のプロジェクトになるということがございます。これは二十年とか三十年以上にわたるという、町をそのまま開発するということになりますと、かなり長期にわたるということがございまして、それが一つ、存続の期限を設けないという理由でございます。 そしてまた、そのやっているプロジェクトの期間について、かなり相手国政府との信頼を醸成しながら…

公明党国土交通大臣2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 十兆から三十兆という目標を安倍内閣で掲げまして、そして、昨年の三月からだったと思いますが、経協インフラ閣僚会議というのを開くようにして、関係閣僚が集まって会議体をつくって、随時いろいろなテーマに従って論議をしてきました。今回のこの機構につきまして、交通と都市開発ということになりましたのは、それ以前からかなりこの分野については、寺島先生から話はありましたが、ずっと議論をして詰めてきたということがございます。 ただ、閣僚会議…

公明党国土交通大臣2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 現実に、東南アジア諸国に行ってきますと、日本の鉄道は極めて正確で、時間どおり。もう既にインドなどでは、そうしたことで、ODAでありますけれども、大変進んできているわけでありますけれども、そのさらに次の段階に来て、よりよいものと同時に、その地域に合ったものという、そのあたりが極めて難しい問題になっているというふうに思っています。 ただ、鉄道事業は、我が国にとっては極めて先進的であり、こうした首都圏の状況は本当にありませんか…

公明党国土交通大臣2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 昨年の二月二十二日、日米首脳会談で、この超電導リニア、マグレブの問題は大変いい話題になり、そして具体的に進めようという動きが始まっています。 マサチューセッツ州の知事が昨年来たときも、私と超電導リニアの話になり、そして、現在動いているところの市場ということについても、大変興味を持ったりしている状況にございます。 また、その東海岸を初めとして、民主党や共和党、それぞれのリーダーであった人たちが去年来られまして、会議を開いて…

公明党国土交通大臣2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 率直な言葉で言いますと、役人がやりますと、本当に目ききができるか、そして効率性ということ、ビジネスチャンスを生かすことが本当にできるかという、そうしたスピードのこともありまして、的確な判断ということや、競争性の中でもまれた人たちの判断ということが極めて重要であるというふうに考えておりまして、そういう意味では、株式会社という、民間がそこで運営していくということが必要であろう。 同時に、リスクが、案件においては、政治リスクも…

公明党国土交通大臣2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 昔から予想されたということは、それ自体、事実だと思います。 しかし、それがあったがゆえに、民間だけに任せていたがゆえに発注できないとか、ODAでやったものがせっかくできているのに、実際の運営という面では、さっき答弁させていただいたわけですが、ほかの国にそれが行ってしまう。そういうようなことがあって、ODAで、看板一つ掲げられて、これは日本によるものですと言っただけで終わってしまうというようなことがあって、世界の激しい競争…

公明党国土交通大臣2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 まず、交通と都市開発ということを考えて今回のテーマを設定している。橋をつくって便利にします。そして、そこで都市を開発します。あるいは、港を整備いたします。鉄道というものをつくって、あるいは地下鉄が欲しいということで進出しますということですから、それはそれで、我が国の技術水準というものを海外に展開するということで、私は重要なことであろうというふうに思います。 その問題と、例えば自動車ということがありましたが、自動車がそれに…

公明党国土交通大臣2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 株式会社海外交通・都市開発事業支援機構法案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 まことにありがとうございました。(拍…

公明党国土交通大臣2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 ただいま議題となりました港湾法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、コンテナ船の急速な大型化等により、アジアから北米、欧州に直行する基幹航路の絞り込みが進んでおり、我が国の企業活動に不可欠な広域インフラである国際戦略港湾においても、基幹航路の減少に歯どめがかからない状況となっております。 基幹航路の減少が続けば、物流コストの増大により、我が国の産業立地競争力が低下し、国民の所得と雇用も影…

公明党国土交通大臣2014/04/01

186参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(太田昭宏君) ただいま議題となりました建設業法等の一部を改正する法律案及び建築基準法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、建設業法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 建設業は、東日本大震災に係る復興事業や防災・減災、老朽化対策、耐震化、インフラの維持管理などの担い手として、その果たすべき役割はますます増大しております。 一方、建設投資の急激な減少や競争の激化により、建設…

公明党国土交通大臣2014/03/31

186参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 御指摘の点に全て私は尽きていると思うんですが、高速道路ということからいきますと、大体、桁のところと橋脚との間の継ぎ目のいわゆる支承という、専門用語で言いますと、その部分が一番心配だということと、こうした海風が、かなり潮風が吹いてくるというようなことや、水に、クラックが入って、そして鉄筋がさびる、それがまたクラックを呼ぶというようなことが一番の問題であろうと思います。 東京オリンピックに合わせて首都高速はかなり急…

公明党国土交通大臣2014/03/31

186参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 時代には、それぞれ、そこで対応していかなくてはならないという時間的な制約というのは当然あると思います。 しかし、今五十年を東京オリンピックから経まして、そして次のオリンピック、二〇二〇年、そしてプラスパラリンピックというのがあると。そこでの整備というのは、基本的に、これだけをターゲットにしてというのではなくて、日常的に、今圏央道を始めとするそうした首都環状三道路を造っているわけでありますけれども、それは日常的に…

公明党国土交通大臣2014/03/31

186参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 頻度ですか。

公明党国土交通大臣2014/03/31

186参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 今まで現実には、そうした頻度、どの程度のものという決まりはございません。そして、笹子トンネルのそうした天井板落下を始めとして老朽化対策が大事であるということが指摘をされ、また会計検査院からもこうした具体的なことがあったゆえに、それを現在、この一年間で緊急点検をしまして、最初にトンネルを緊急点検やりまして、そして今日までにほぼ全てのものについての緊急点検をすると。 これからは、そうした上で、修理、修繕をするものと…

公明党国土交通大臣2014/03/31

186参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 老朽化対策というそうした項目では予算を立てておりませんが、しかし、防災・減災、老朽化対策ということにどの程度予算を立てるかということにしています。 具体的に公共事業関係費のうちに、二十五年度、今日までの、二十五年度予算では、この防災・減災、老朽化対策に占める比率を四七%、今までよりもかなり多く立てました。そして、この二月に成立しました今年度補正予算では五七%、そして二十六年度予算では五三%に当たる約二・四兆円を…

公明党国土交通大臣2014/03/31

186参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 一つのものを、維持更新というふうにいいますが、した場合に、防災・減災、老朽化対策ということでどれだけということを申し上げたんですが、例えば一つの防潮堤というものを考えると、これは防災とあるいは減災ということと老朽化対策というのが一体となってということにもなります。そうしたことで、なかなか切り分けはできませんが、しかし、老朽化対策としてその中でやるものは当然かなりの部分を占めてくるということでございまして、その防…

公明党国土交通大臣2014/03/31

186参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) とにかく、まず震災の復興、全国とちょっと違いまして、ここをまずしっかりやると、これが会計検査院の指摘でございます。 〔理事熊谷大君退席、委員長着席〕 入札不調と、そして資材の高騰、そして人材不足、この三つだろうというふうに思います。 入札不調につきましては、土木よりも建築、大きいところよりも小さいところ、国、県よりも地方自治体、こういうところに不調が目立つという状況でありますが、先般も私、直接行ってきまして、お…