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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2014/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○太田国務大臣 今回の報道を受けまして、群馬県内の国土交通省所管工事について、大同特殊鋼の鉄鋼スラグの使用状況について調査を行わせていただきました。 具体的には、工事に使用する材料につきまして、工事を行う施工業者から提出されます品質規格証明書というのがありますが、これの書類を確認しました。その結果、書類が残っているのは平成二十年度以降でありまして、この平成二十年度以降の工事で、道路の路盤など四十五件の工事におきまして、大同特殊鋼の鉄鋼ス…

公明党国土交通大臣2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○太田国務大臣 これは、大同特殊鋼から建設業者に行きまして、それが、工事を行う施工業者から国土交通省の工事を行った工事事務所に、建設業者から、ここにこういうものを使いましたということを提出しているということでございます。

公明党国土交通大臣2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○太田国務大臣 まず、現実に残っている書類というものがございますから、それを調べて、そして、先ほど申し上げましたが、調査するということについて今専門家と協議してやっているということでございますから、声を荒げることはないと思います。

公明党国土交通大臣2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○太田国務大臣 水資源機構では、群馬県渋川市、前橋市、高崎市等を流れる幹線水路延長六十二キロの群馬用水におきまして、管理用道路の路盤に大同特殊鋼の鉄鋼スラグを使用した実績があります。 その施工は平成十六年度から平成十八年度にかけて行われておりまして、榛名幹線〇・一キロ、赤城幹線一・五キロの、合計一・六キロの区間において使用したとのことでございます。

公明党国土交通大臣2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○太田国務大臣 現在、水資源機構におきまして、必要な調査を行うために、群馬県及び前橋市の土壌汚染対策を担当する部局と、調査試料を採取する位置、試料のとり方、分析方法等について協議をしているところでございます。 調査結果を踏まえ、水資源機構において適切に対処するものと考えています。

公明党国土交通大臣2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○太田国務大臣 インフラの経協輸出ということにつきまして、政府において、世界のインフラ需要を積極的に取り込むために、日本の強みのある技術、ノウハウを最大限に活用して、官民一体となったインフラの海外展開を推進するという方針で、私がその中の一員として、インフラ、特に交通とか港湾、こういう部門について関係をしているというところでございます。 私も、昨年、ミャンマー、タイ、ベトナムあるいはインドネシア等を訪問しまして精力的にトップセールスを行う…

公明党国土交通大臣2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○太田国務大臣 これから国会でやることなので十分お答えできないこと、申しわけないんですが、石油公団の例を出されて、今、千三つというような事業でありますものですから、いろいろな理由があったと思いますが、かなりリスクというものは踏まえていかなくてはならない。きょう御指摘のところを十分受けなくてはいけないというふうに思っております。 法案審議の際ということになるわけですが、プロジェクトの支援に当たりましては、株式会社である機構の経営陣が専門的…

公明党国土交通大臣2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○太田国務大臣 今後の社会資本の維持管理、更新のあり方につきまして、昨年十二月に、社会資本メンテナンス戦略小委員会、これで答申をいただきました。答申では、この審議会で検討された推計手法を用いまして、国、地方公共団体等が管理する国土交通省所管施設の維持管理・更新費が示されたところでございます。 具体的には、平成二十五年度には約三・六兆円と推計される維持管理・更新費が、十年後は約四・三から五・一兆円、二十年後は約四・六兆から五・五兆円程度に…

公明党国土交通大臣2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○太田国務大臣 二〇一三年度、平成二十五年度の国土交通省の公共事業関係費のうち、維持管理費につきましては、国直轄事業分で約四千九百億円となっています。更新費用につきましては、既存インフラの補強を行う防災、減災対策の切り分けができませんが、防災、減災、老朽化対策に係る公共事業関係費は約二・一兆円となっております。 なお、維持管理・更新費用の地方単独事業分については、国土交通省としては把握外でございます。

公明党国土交通大臣2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○太田国務大臣 地方公共団体が管理をいたします十五メーター以上の橋梁は、約十四万四千橋ございます。平成二十五年四月時点で、長寿命化修繕計画の策定率は八七%でございます。 また、策定されました長寿命化修繕計画の中で修繕が必要とされた橋梁数、これは六万九千橋ありまして、全部の四八%に当たるんですが、これに対しまして、修繕を実施している橋梁数の割合は、同じ時点で一五%というのが現実でございます。

公明党国土交通大臣2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○太田国務大臣 国交省におきまして、二〇一二年に、全国の地方自治体に対しまして、道路、河川、港湾、下水道等の維持管理業務を担当する技術職員数についてアンケート調査をいたしました。 その結果、道路を例にとりますと、人口三十万以下の市におきましては、一人から五人が最も多くて、つまり五人以内ということになりますが、四一%を占めています。 一方、これも道路についてでありますけれども、町においては技術職員数は、いない地方自治体はおよそ二三%、一人…

公明党国土交通大臣2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○太田国務大臣 全体的に言いますと、大規模なそうしたものがふえているということは現実にはございません。 その上で、数字をお答えしますと、いわゆる高速道路の事業費は、NEXCO等の有料道路分、国直轄事業及び補助事業の国費分と地方負担分を合計したものとして、二〇一二年度予算、平成二十四年度の予算で約二・二兆円。二十四年度当初と補正と合わせた数です。 二〇一三年度予算、約二・一兆円。二十五年度の当初と補正を合わせた数で、ほぼ横ばいという状況で…

公明党国土交通大臣2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○太田国務大臣 各高速道路会社が公表しました更新計画によりますと、大規模更新、大規模修繕に係る費用は、首都高速、約六千三百億円、阪神高速、約三千七百億円、NEXCO、約三兆二百億円、本四高速、約二百五十億円となっておりまして、合計約四兆円でございます。 その財源につきましては、二〇五〇年までの建設債務の償還満了後、十五年間を上限として料金を継続して徴収することによって確保するということを考えておりまして、このたび、必要な法案を国会に提出…

公明党国土交通大臣2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○太田国務大臣 御指摘のように、海峡横断プロジェクトにつきましては、平成二十年三月に、個別プロジェクトに関する調査を行わないこととしまして、二十年度以降、調査を行っていません。リダンダンシーとかそういうことに合わせて国が主導してということではありませんで、調査を今行っていないということが現状であります。 地元においては、これが欲しいということについて、私のところにも要望があったりいたします。地元における動向については見守っていきたいとい…

公明党国土交通大臣2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○太田国務大臣 関門橋及び関門トンネルは、西日本高速道路会社が管理する有料道路でありまして、同社が管理するほかのトンネルや橋梁と同様に、定期的な点検結果に基づいて、補修等の必要な措置を実施しているところであります。 また、耐震性能については、兵庫県南部地震クラスの地震を考慮した基準で調査をしました結果、致命的な損傷や落橋は生じないということが確認をされております。 今後も引き続き、適切な維持管理を行うことにより、災害時も含めて、安全に御…

公明党国土交通大臣2014/02/19

186衆議院 国土交通委員会 第1号

○太田国務大臣 国土交通行政につきまして、私の所信を述べさせていただきます。 国土交通大臣として、二年目を迎えました。昨年は、社会資本メンテナンス元年として老朽化対策を進めるなど、新たな取り組みを始めました。 二年目は、これらの成果を目に見える形で示す必要があります。 被災地の復興の加速、防災・減災、老朽化対策、それらを踏まえた持続的な経済成長の実現を、国民の皆様に実感していただけるよう、総力を挙げて取り組んでまいります。 また、ことし…

公明党国土交通大臣2014/02/18

186衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(太田昭宏君) 公共事業予算及びその執行等についてお尋ねがありました。 公共事業の入札不調については、大型建築工事や条件の厳しい工事などで発生をしていますが、予定価格の見直しなどにより、最終的に契約がされているところであります。 さらに、現場の技術者を有効に活用するための発注規模の大型化や、資材価格の上昇に応じた最新単価の適用などにより、円滑な執行を図っているところであります。 実際に、国土交通省の公共事業予算につきましては、…

公明党国土交通大臣2014/02/18

186衆議院 予算委員会 第10号

○太田国務大臣 被災地の復興加速化のために事業の円滑な施工、極めて大事だというふうに思っていまして、ずっとこれを注視してきました。これまでも、労務単価を昨年の四月に上げる、二一%、被災地で上げさせていただいて、この二月から、さらに加えて八%引き上げるというような措置もとらせていただきました。 岩手県をとりますと、昨年の入札不調一四%ぐらいが、これは時期によって、月によって、かなり予算の出る時期が違いますから変化があるんですが、昨年の二十…

公明党国土交通大臣2014/02/18

186衆議院 予算委員会 第10号

○太田国務大臣 非常に大事なので、ここが事業の遂行になかなか手間取っているということがございますものですから、各県に昨年九月に迅速化ということについては提示をさせていただきました。 例えば、収用委員会の委員全員ではなくて、一部の委員による審理進行を可能とするような指名委員制度の活用とか、あるいは、事務局体制を拡大して、調査とか審査が、書類とかいろいろありますから、それがうまくできるようにということで、迅速化を図っているところです。 百二…

公明党国土交通大臣2014/02/18

186衆議院 予算委員会 第10号

○太田国務大臣 せっかくですから。 待遇がよくなければ、建設関係の労働者もなかなか入ってこないということになってきます。労務単価の引き上げとかさまざまなことをさらにさせていただきたいというふうに思っているところです。 ありがとうございます。