太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2014/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 北方四島、竹島、尖閣、気象、天気予報につきましては、気象庁において、それぞれ根室地方、隠岐、石垣島地方に含めて発表しているという状況でございます。領土、領海の観点から個別に北方四島等のこれらの天気予報を発表することにつきましては、政府全体として検討いただくべき問題だというふうに承知しています。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 一般論としては、佐渡空港や大島空港などの民間の航空会社が利用する空港は、航空輸送網を形成する上で必要な空港として、航空会社から徴収する着陸料やあるいは航空機燃料税等の状況を踏まえて、航空会社の利用実態に基づいた諸元の施設整備を実施していると。したがって、現在の空港整備の制度では航空会社のニーズに応じて滑走路延長等を実施するというのが、これが一般的ではあります。 しかし、委員御指摘のように、この間の大島の例にもあ…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 海上保安庁に対しまして、海上の安全及び保安を確保する観点から所要の警備を実施させることとしておりまして、とりわけ生命、身体への危険や悪質な違法行為が発生した場合には厳正に対処させることとしておりますが、今、海上における立場は国家公安委員長の立場と同じでございます。
第186回 衆議院 予算委員会 第4号
○太田国務大臣 御指摘のとおり、技能者、職人さん、技術者、いわゆる現場監督をする人、これらの人が不足をしているということがございます。とにかく、今まで、何とかしよう、こうしてきまして、具体的には、主任技術者一人で兼任できる工事の範囲につきまして、従来五キロであったものを十キロまでできるということをことしのこの二月から全国的にスタートをさせていただいたり、発注ロットの大型化等の工夫も進めさせていただいております。 今後、御提案も含めて、関…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○太田国務大臣 通告はいただいておりませんが、極めて大事な指摘をされていると思います。 私も同様の考え方を持っておりまして、BバイC、ベネフィットというのは一体何であるか。もともと公共事業ということについては、フローということ以上にストックというものを大事にしていかなくてはいけない。その判断としてのベネフィットというのが一体どういうものか。極めてそれが、フローのある部分だけに捉えられているということについては、これは十分検討していかなく…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○太田国務大臣 今御指摘のように、結論的には、収用委員会の裁決申請を行うことは可能です。 申請書の添付資料に土地所有者等の氏名を記載することは基本的には必要になっておりますし、しかし、遺産分割協議が進行中の場合には、土地所有者が確定できない、氏名を記載することができない場合があるわけですから、この土地収用法では、遺産分割協議中のように、起業者が過失なく知ることができない土地所有者等の氏名については記載する必要がないこととされております。…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○太田国務大臣 先ほど復興大臣がお答えいたしましたが、この土地収用法第百二十三条による緊急使用の活用という、一つは、災害が起こりそうだとかいうような、そこだけでは何ともならない、そしてまた六カ月ということについてのお尋ねがありましたが、今御質問がありましたように、緊急使用の活用が図られるようという通知を昨年の四月に発出をさせていただきました。 土地収用法に基づく緊急使用制度を適切に活用していただくためには、一般的な一律の考え方を示すより…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○太田国務大臣 これまで一件あるということを承知しております。そこは、六カ月更新ということも含めて、まさに具体的に緊要性があるということを認知するということでございます。 したがって、私は本当に、数がいっぱいあるという御指摘がありましたけれども、具体的に相談に乗って、緊急使用ができるというように持っていくということを積み重ねることが大事だというふうに思っているところです。
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○太田国務大臣 全国的ないわゆる法律改正ということで枠を広げた場合に、六カ月ということになりますと、裁決ができなかったとか、さまざまなことができますので。 ただ、東北の復興ということにつきましては、緊要性というのはあると思います。そうした点では、六カ月ということについてどう扱うかということについて、具体的に相談に応じて行っていくということが大事だということでございます。
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○太田国務大臣 全国的な事例ということを、法改正ですとなりますので、そこは慎重に検討するということでございます。
第186回 衆議院 予算委員会 第2号
○太田国務大臣 国土交通省が、管理職、女性が少ないという御指摘がありまして、本当にそのとおりです。 それは、土木とか建築という携わる部門が、そうした今まで男性的であると。大学などでも、建築には女性が、土木も、土木という学科が少ないんですけれども、かなり女性が入っている場面が多いんですが、それでもやはり少ないということもあったりします。 しかし、私は、ここは本当に女性が活躍をしていただくようにしなければいけないし、そうなれば活力がより増す…
第186回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 地方自治体に対するインフラ老朽化対策の支援についてお尋ねがありました。 地方自治体は、多くのインフラを管理する一方で、財政力や技術力、人員等の体制が厳しい状況にあるため、国が老朽化対策を支援することが重要と認識し、この一年間、諸施策を講じてまいりました。 まず、点検につきましては、トンネルなどの緊急点検を昨年七月までにおおむね終え、そのほかの施設の集中点検についても、本年度末までを目標として進めているところであ…
第186回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) インフラ整備の担い手確保等の課題についてお尋ねがございました。 公共事業を円滑に執行するためには、人材や資材の状況をきめ細かく注視しながら対策を講じる必要があると考えております。 御指摘の入札不調につきましては、大型建築工事や条件の厳しい工事などで発生しておりますが、予定価格の見直しなどによりまして、最終的には契約がされているところであります。 さらに、現場の技術者を有効に活用するための発注規模の大型化や、資材…
第186回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 憲法改正についてお尋ねがありました。 一昨年十二月二十五日の自公政権合意には、憲法につきまして、「憲法審査会の審議を促進し、憲法改正に向けた国民的な議論を深める。」と書かれており、憲法審査会を通じて、国会で、また政党間で十分な論議が行われるのが基本と認識しているところであります。 以上です。(拍手) ─────────────
第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○太田国務大臣 何とか迅速にという中で、委員から、不明裁決というこの方法をということだと思います。 その活用はそのとおりだというふうに思います。今答弁させていただいたように、四月に通知を、適切な運用で発出をいたしましたものですから、できるだけ個別事例の相談ということを迅速に対応できるように努力をしていかなくてはならない、こういうふうに思っています。
第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○太田国務大臣 被災地における復興事業の早期着工のために、緊急使用の活用という要望があるということを聞いています。 土地収用法においては、一定の事業を緊急に実施する必要があるということで、今御指摘の百二十二条、百二十三条ということで、土地を使用することができる旨を規定しているわけです。 国交省としましては、これらの緊急使用が適切に活用されるように、被災地の起業者等に対して通知を出し、また、被災地において各県職員に対する収用手続の実務研修…
第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○太田国務大臣 百二十三条は、委員会の手続の迅速化ということの規定でございます。 収用委員会の明け渡し裁決が遅延することによって一定の支障を及ぼすおそれがあるときに、収用委員会が許可するものとなっています。この場合、六カ月ということで、期間の更新はできないと規定されているところですが、収用委員会は、裁決手続が遅延することのないよう、手続の迅速化を図ることが大事だというふうに認識をしておりますが、現段階はそこまでです。
第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○太田国務大臣 一団地の住宅施設は、良好な居住環境をつくるということがありまして、都市計画法に基づいて行われるものでございますが、その中で、収用権を用いることができるとされており、市町村が地域の事情に応じて定めるということにされております。四十三年の都市計画法制定時に、土地収用法において一団地の住宅について五十戸以上とされている規定を勘案して制定されて、リンクしているものでございます。 この五十戸の要件の引き下げについては、個人の財産権…
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 御指摘のとおり、全く私も同感です。 毎日毎日の安全をもう何が何でも確保していかなくちゃならないということを十月四日に指示を出しまして、毎日夜も徹底的に保線管理を行って、朝報告をいただいて、そしてJR北海道から国交省に、今日も安全でスタートをさせていただきますということをずっと十月四日以降やらさせていただいているという状況にあります。 財源の問題、枕木とか車両の問題ございます。二十三年度から十年間で総額六百億円の…
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 私が答弁するのもなんですが、JR北海道は北海道で調査をしていると。先ほどの答弁を聞いておりますと、ないということを断定しているのではなくて、そこを調査している、まだ途上であるというふうに私は聞いたところです。 それとは別に私たちは、国交省はJR北海道の調査の状況をそのままうのみにするというわけにはいかない。独自で調査をさせていただいていて、鉄道局長が言っているような今の段階であると。なおそうしたことの可能性とい…