太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(太田昭宏君) 御指摘のとおりです。 賃貸住宅のオーナーからURが二十年間一括して借り受けて賃貸を行うという、この特別借受け賃貸住宅制度について指摘であったと思います。 この制度は、建設当時の家賃を基にしてオーナーに借受け料を支払うということになっていますが、家賃が下落をしてきまして、URは借受け料を下回る家賃しか得られず、赤字が生じてきているということです。オーナーとの契約上は借受け料の減額交渉も可能でありますけれども、なか…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(太田昭宏君) URの組織、業務の在り方については、現在、政府の行政改革推進会議の独立行政法人改革等に対しての分科会で検討している途上にございます。御指摘のところは、これもう本当にいろんな案が出ては消え、出ては消えという状況でありましたが、今回国交省として、その分科会で申し上げたサブリース方式というのは、民間の経営になじみ、民間のノウハウの活用によって経営改善効果が見込まれるものについて検討しているということです。 具体的には…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○太田国務大臣 輸送の安全の確保というのは、生命線、私はそう思っています。現在もきょうもJR北海道に乗ってくださっている方が大勢いるし、また、これからもJR北海道が信頼を獲得して乗っていただくという状況をつくらなければ、北海道全体、あるいは日本全体、世界からも大勢の観光客が来るということで、これは極めて重要だと思っています。 率直に、私、短時間ですからお話ししますが、危機意識が足りないと思います。そして、スピードも足りない。実行力も足り…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○太田国務大臣 JR北海道は、北海道全体の大事な路線でもあり、そして日本全体からいきましても、また世界の観光客を迎えるということの上でも極めて重要な位置づけにあり、さらにまた貨物輸送、大事な農産物を初めとするものを運ぶという上でも、北海道の位置づけは極めて重要だというふうに思っています。 先ほども出ましたけれども、私は何よりも、この大事なJR北海道が立ち直ってもらわなくてはいけない、そのためにもっと危機意識を持つべきだ。危機意識が足りな…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○太田国務大臣 複合的な要因、そして今、参考人の答弁の中でも、こういう事実があった、こういう事実があったと言うんですが、その結果として出た事実一つ一つ、何がそれに対して原因か、あるいは、そういうことを、人がかかわった場合に、動機、背景、そうしたことの方が実は本当の要因、そこの分析をしっかりする。 そして、信頼回復というのは、現実にきょうも走っている、それは大丈夫だなという、事故を絶対に起こさない、そして次には組織的トラブルというものを起…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○太田国務大臣 東京オリンピック・パラリンピック、大事なことはいっぱいありますが、一つは、東京オリンピックと言って切らないで、パラリンピックが五十年前と違って行われるということは極めて重要なことで、そして日本全体、首都圏はもとより、バリアフリーとか心のバリアフリーということをとって迎えるということが、本当のおもてなしであろうというふうに思います。 同時に、今先生御指摘の民族共生ということについて、白老町のポロト湖畔に設定される象徴空間、…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○太田国務大臣 まさに、まず目の前の、毎日毎日の事故がない、そこをしっかり、夜も点検してスタートを切る。そして、体質問題が指摘されていますから、その組織的トラブルということも、同じトラブルが毎日のように、こういう言葉が言われるんですけれども、事故、それから組織的トラブル、そして体質の問題、さまざまなそういうことの裏に、今先生御指摘したように、そもそもというものがあろうと思います。 私が今、特別監査をしているというのは、いろいろな、経営安…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○太田国務大臣 私は、政治生活の中で、現場第一主義ということで、今回の特別監査も、JR北海道の調査というのを聞いて、ペーパーを見て、幹部の人の話を聞いて終わるような監査であってはならない、徹底的に現場に入って、レールの上を自分で歩いて、自分ではかってということまで徹底的にやれと。JR北海道の調査に任してはおけないという意味で、今回の特別監査は、今までとは違う監査をさせていただいております。 現場の人の話、私も直接聞いたりいろいろしており…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○太田国務大臣 経営陣の責任は重大であるというふうに思っています。人事の問題等々は、これは別の話だというふうに思います。まず、現段階においては、安全確保ということについて総力を挙げてやっていただかなくてはならないというのが、私の現在の気持ちでございます。
第185回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(太田昭宏君) ただいま議題となりました交通政策基本法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 人口減少・少子高齢化、国際競争の激化、巨大災害の発生など、我が国を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。交通政策の推進に当たっては、このような国土全般にわたる状況の変化を見据えつつ、社会資本の整備と密接に連携しながら、長期的な観点で計画的な取組を進めることが不可欠であります。このため、今後の交通政策の基本となる法案を制定し、交…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○太田国務大臣 ただいま議題となりました特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を初めとする我が国を取り巻く国際情勢に鑑み、同年十月十四日以降、北朝鮮船籍の全ての船舶に対する本邦の港への入港禁止を実施してきております。政府においては、拉致、核、ミサイルといっ…
第185回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(太田昭宏君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、関係省庁等と連携を図りつつ努力してまいる所存でございます。
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○太田国務大臣 今、問題意識としては全く同じで、私自身も、与党だ野党だと言っているような状況を乗り越えて、本当にこの国の交通そしてまた国土のグランドデザイン、町をどう配置するか、そのネットワークをどうつくるか、そしてまた人口減少、少子高齢化、国際競争の激化、災害が多い、そしてそれぞれの町をどういうふうに再建していくか、そして生活を営む上では交通というものが不可欠なものであるということの全体像というものを捉える、そして考え方を示す、そうし…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○太田国務大臣 この業種に限らず、現場で働く人たちが誇りを持って日本の若者が携われるという環境を、建設業界もそうなんですけれども、交通の関係もそうだと思います。今回のこの法律ができ上がれば、一番実は背後で大きいのは、この仕事は誇りがある仕事なのだ、そして、需要があり、雇用があるということのバックアップというのが私はできるというふうに思うんです。 現在、今御指摘のように、人の不足、高齢化の深刻化というものは、公共交通をめぐっては極めて環境…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○太田国務大臣 高速料金を初めとする料金体系等につきましては、場所ごとに違ったり、そしてまたそれがほかの輸送というところに影響があったり、さまざまなことがあって、ちょっと継ぎはぎであったりということがあったと思います。全体像の中で、そして高速道路ということにおいても、シームレスで、そして納得がいく、こういう体系をつくらなくてはいけないという局面だと思います。 この高速道路において、過去に実施した料金割引におきまして、他の交通機関に対して…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○太田国務大臣 非常に人間の営みの原点的なお話だったと思います。また、一つの法律を生み出すまでにいろいろな方が尽力をいただいて、きょう最終的な審議が行われるまでに至ったということは、大変、多くの方に感謝を申し上げたいと思います。 人という字は、人と人がいて人になる。そして、東洋思想では人間をジンカンと読みまして、人と人との間というのが大事だというのが東洋思想の考え方であり、そして、人間と自然との間の一体化というものを不二と捉えていくとい…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○太田国務大臣 全体的なまちづくり、国土全体にとっても交通は大事なんですけれども、まちづくりということの中に、歩いて暮らせるまちづくりであるとか、車を制限して、今御指摘のように、自転車を借りて、また置いていけるというような、そういう組み合わせをしていくということは非常に有効だというふうに思います。相当、高齢社会が来る中で、そうしたことを工夫して、町に活性化と潤いというものがあってというまちづくりというもの、交通というものを組み合わせてや…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○太田国務大臣 この法案を成立させていただく、理念、哲学というものが出る、具体的に交通政策基本計画というもの、ここが非常に核になる、それが現実に各地域あるいは市町村におりていくときに、そこの具体的な、どうするかという、ここの知恵の発揮というものと、その知恵とそして財政ということが相まって初めてこれが前進するというふうに思います。 先ほど辻元先生のお話にもありましたが、まさに法案をつくって、基本計画をつくって、そのもとで、どう現場に行くか…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○太田国務大臣 昭和三十年代から、我が国の国土づくりについては、全総や新全総、あるいは四十年代後半の列島改造論、そして大平内閣の田園都市構想、いろいろなことがありました。しかし、一九九〇年代以降、こういう国土づくりということがなかなかなくて、その中には、国土の均衡ある発展とか国土軸ということが、あるいは多軸ということが言われたりしてきました。 私の意識の中には、二十一世紀、特に激変する災害もある、気候も変わってきている、大震災ということ…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○太田国務大臣 ちょっと問題提起だけさせていただきたいというふうに思うんですけれども、東京の一極集中ということに対して、これからも、人口減少してもそういうことがさらに続いていくということがあります。そこの首都機能移転といいますか、一極集中というものをどういうふうに考えるかということは、引き続き論議をしていかなくてはならない問題だと思います。 しかし、もう一方、今お話のありましたバックアップ都市機能ということについては、もう少しこれを、東…