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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2013/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○太田国務大臣 その白書の試算というのは当時は一生懸命計算をしたんだと思いますが、私は、メンテナンス、維持そして更新というのは、まさに先生おっしゃったような、そうした観点でいかなくてはいけないだろう。技術革新というものをしっかり組み込んでいかなければ、維持更新の山が高過ぎて、とてもそれはできないだろう。だから、技術革新によって、更新、メンテナンスの山を低くしながら、そして長寿命化を図るということでなくてはだめだろう、こういうふうに思って…

公明党国土交通大臣2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○太田国務大臣 台帳が本当にないというのが、私は現状だと思うんです。 きのう、三十九年の東京オリンピックの建築ということで、文化庁で新しい施設を文京区湯島につくりまして、そのお披露目がありました。安藤忠雄さんを初めとして、三宅一生さんとか皆さん来られて、そうしたスタートがきのう切られて、とにかく私が言われたことは、その東京オリンピックのスタジアムとかいろいろなことについても、三十九年です、散乱してそれ自体がもうない、それをかき集めてきて…

公明党国土交通大臣2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○太田国務大臣 大変難しい、広範にわたる質問だと思います。 私は、民間を活用してということで、何でも税でつくったりするのではなくということから、PFI、PPPという論議がきのうも政府で行われているという実態だろうと思います。そこは進めていかなくてはなりません。 そして、人口減少社会においてというお話がありまして、これは道州制や地方分権という流れの中で、あるいは市町村の合併という中で、正直言って、整理しなくてはならない箱物というものも出て…

公明党国土交通大臣2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○太田国務大臣 四カ月がたちましたが、一生懸命という以外に私の感想をといいましても何か言いようがないんですが、とにかく一生懸命走ってきました、さらに頑張りますとしか言いようがないんです。 日本が、ここにいる全員が、このままの日本では何とかしなくちゃいけないということを、円高、デフレということに対しましても、東日本大震災の復興ということについても、あるいは外交のさまざまな案件につきましても、領海、領土ということにつきましても、大地震が切迫…

公明党国土交通大臣2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○太田国務大臣 これは、五月六日の件でございます。十二時十六分ですが、御指摘のように、大分発大阪国際空港行きのJAL二三六二便が、大阪空港の滑走路に着陸した後、地上走行中に、第二エンジンに火災が発生したことを示す計器表示がなされたということで、これを直ちに停止して、消火ができるようにという態勢をとったという状況でございました。 これは重大インシデントというものに当たるということで、これは大丈夫というのと、これは重大インシデントということ…

公明党国土交通大臣2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○太田国務大臣 おっしゃるとおり、釜山、上海、シンガポール等々におくれをとっているという現状があります。現場の皆さんも、そこに対しての危機感を非常に持っていらっしゃる。 そこのところ、また一つ一つ、港湾の運営会社と、そして管理する市というものとの歴史的経緯というものもいろいろありまして、その中に仕組みがつくられたり、人がそこにあったり、あるいはまた、そこの道路や埠頭、それぞれの形ができているというようなことがあるんですが、ここを突破して…

公明党国土交通大臣2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○太田国務大臣 先般の予算委員会で佐藤委員から指摘がありまして、データも非常に細かく、全貌を見せていただきました。 私は、一者応札が多く発生しているということで、これは競争原理が結局働いていない、そのために落札価格が高くなる、中には、一〇〇というのがデータの中に一つありました。そうしたことで、競争原理が働いていないということがありまして、直ちにそうしたことについて、どういう競争原理というものを持ったらいいのかということで指示をいたしまし…

公明党国土交通大臣2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○太田国務大臣 分離発注というのは、額が大きい場合、あるいは、ここにありますように、一千万とかいうのもあったりしますから、それには当たらない部分もありますけれども、エレベーターは、一般論からいいますと、同じような箱に見えるんですけれども、それぞれの建物でそれぞれの中身がそれぞれ違うということで、一品生産的で、設置する建物ごとの個別性が強いという要素は間違いなくあります。同時に、安全性の確保の観点から性能及び品質を確認する必要がある。 そ…

公明党国土交通大臣2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○太田国務大臣 まず、国交省として、よく調査をさせていただきたいというふうに思っています。

公明党国土交通大臣2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○太田国務大臣 御指摘のこともよく踏まえて調査をさせていただきたいというふうに思っています。

公明党国土交通大臣2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○太田国務大臣 まず調査をさせていただきたいと思います。

公明党国土交通大臣2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○太田国務大臣 御指摘のように、現在の実勢価格をより適切に反映するということで、なかなか労務単価というものが実勢を反映していない、発表するのも年に一回というようなこともあったり、タイムラグもあったりします。できるだけ実勢価格を反映するようにということで、労務単価を上げさせていただきました。それが本当に現場の職人さんを初めとする方々の賃金の上昇になるということがなくてはならないと私は思いまして、それは数度にわたって要請をしたわけであります…

公明党国土交通大臣2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○太田国務大臣 要請をして同意をした、決議もした、その流れが全体的にどう伝わるかということで、まだこれが、契約をし実施するというところの段階というのは、若干おくれるというふうに思いますが、この労務費調査とは別にしまして、現場技能労働者の賃金水準のきめ細かな実態調査を実施したいと思っています。また、各地方整備局に、設計労務単価の引き上げに伴う相談窓口となる専用ダイヤルの設置をしたいというふうに思っております。 そうした二つ、調査をする、相…

公明党国土交通大臣2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○太田国務大臣 年に一回というのは、今までの労務単価の調査ということでお答えを、きっと穀田先生にしたんだと思います。私は、その賃金水準のきめ細かな実態調査を現場技能労働者について実施するということは、これとは別の話で、これからしたいということでございます。

公明党国土交通大臣2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○太田国務大臣 これは、労使が自主的に賃金は決定するということが原則であろうというふうに思います。 ただし、賃金等の労働条件というのは、労働基準法等の関係法令に反しない限りということが大事だというふうに思っていますが、まずは、労働問題の当事者である労使が十分に議論をすることが私は重要なことだというふうに考えているところです。

公明党国土交通大臣2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○太田国務大臣 TPP交渉におきましては、政府機関の調達基準額の引き下げ、これが議論の対象となる可能性があるということだと思います。 現在はWTO案件で十九億四千万円、これが下がるという、そうした可能性が、議論の対象となる可能性がある。もし下げられるというようなことになった場合に、入札参加資格として、御指摘のように地域要件というのを付与するように今までなっているわけですが、これを付与することのできる工事が減少するということになりかねない…

公明党国土交通大臣2013/05/08

183衆議院 国土交通委員会 第9号

○太田国務大臣 ただいま議題となりました道路法等の一部を改正する法律案、港湾法の一部を改正する法律案及び水防法及び河川法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、道路法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 我が国の道路は、近年、老朽化への適確な対応や、大規模災害時における命の道の確保など、適正な管理の重要性が強く認識されるようになっており、安全、安心、防災・減災のための道路の機能向上を図…

公明党国土交通大臣2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(太田昭宏君) 私、何度もここでも申し上げているんですけれども、公明党の代表でもなく、公明党から唯一の閣僚という立場ではありますけれども、それは十二月二十六日の自公連立政権合意に従って私はここに国交大臣として存続をしているということでございます。 したがって、十二月二十六日は、憲法審査会におきまして論議をするというのが、これが憲法改正ということについての自公政権合意でございまして、そういう意味では、九十六条とかそういう中身につ…

公明党国土交通大臣2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(太田昭宏君) これは、公明党の山口代表、また憲法調査会の会長であります北側会長らがここのところ何回か発言をしているところでありますけれども、九十六条改正ということについて、これは公明党はということで、私の個人的なことではございません。 九十六条については、中身も含めて、他の条項も含めて検討すると、その場は憲法審査会であるということが公明党の言っている主張だというふうに思います。

公明党国土交通大臣2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(太田昭宏君) 仰せのように、トラックとタクシーは若干違うという状況にあろうと思いますが、コストに占める燃料費の割合が大きいという運輸業について、これが事業運営に影響を来すと、そして事業運営に支障を来して、ここを何とかしてくれないと事業が続けられないというような声も十分聞いているわけでございます。 特に、トラック運送業におきまして、価格高騰分の運賃への転嫁が十分ではないということから、運賃への転嫁を進めるために燃料サーチャージ…