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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2013/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(太田昭宏君) タクシーにつきましては、これは公共料金という、運賃というのはこれは確定しているということでありますし、また、LPGは今高値ではありますけれども安定している状況であるという、こうした認識をしています。 全体の景気が回復していくということは運送業界にとっては物すごく大事なことだと思いますし、そうしたことの中から景気回復というものがもたらして賃金が上昇していくという方向に持っていくということが大事ですが、あわせて、今…

公明党国土交通大臣2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(太田昭宏君) 大変大事な指摘だというふうに思っています。 公共施設や公共交通機関などでベビーカーを持っていくということになると、階段があったり、またエレベーターでも自分は乗っていいのかどうかと逡巡したりする。そういうことで、非常に、これがまたマークが全くなかったり、あるいは全国でばらばらであったりするというようなことがありまして、そうした配慮をするということが非常に大事だというふうに思っています。 山本委員は女性専用車両の導…

公明党国土交通大臣2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(太田昭宏君) 国別に防災協働対話の場を設けていきたいと、やるということです。

公明党国土交通大臣2013/04/26

183衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 ボーイング787型機のバッテリー事案への国土交通省の対応について御説明申し上げます。 ボーイング787型機については、米国時間一月七日にボストン空港において補助動力装置用バッテリーの発火事案が発生したのに続き、一月十六日、高松空港においてメーンバッテリーに関する重大インシデントが発生しました。 一月十七日には、米国連邦航空局、FAAの耐空性改善命令の発行を受け、国土交通省も、同内容の耐空性改善通報を発行し、同型機の運航を…

公明党国土交通大臣2013/04/26

183衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 ただいま御報告をいたしましたとおり、二十三、二十四の公聴会につきましては、是正措置の妥当性に疑念をもたらす新たな事実はなかったということでございます。したがって、これから、今夜ということになろうかと思いますが、正式に、米国FAAにおきまして耐空性改善命令を発行する予定だということでございます。 私としましては、少し経過も含めて申し上げたいと思いますけれども、このFAAとずっと緊密に連携をしてまいりまして、ボーイング社の7…

公明党国土交通大臣2013/04/26

183衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 そのとおり、国交省としては、この是正措置によって万全の再発防止が図られるものだ、こう考えているところです。 先ほど申し上げましたとおり、ボーイング社は、百という想定を洗い出して、そのうちまた八十に絞り込んで、そして、その八十を四つの場面に分けて、それぞれのグループに分けて原因の分析をして、それらについて、対策を全てについて行って、三段階の是正措置を確定し、先ほど申し上げましたような三重の防御体制ということをやってきて、現…

公明党国土交通大臣2013/04/26

183衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 後から具体的にお話をしていただきますが、もしきょう夜、そうしたことが正式に成りまして、国交省として認めた、そういうことになりますと、まさにその措置が正確に整備上きちっと行われる。そして、そこに携わる整備士、そして特にパイロットを初めとする人たちの慣熟飛行訓練というものが、もう一遍、勘が鈍っているとかいろいろなことがあります。それから、キャビンアテンダントの皆様方も、今までもそれぞれのところで、飛行機ごとに、機種ごとに訓練…

公明党国土交通大臣2013/04/26

183衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 いろいろな形で説明を申し上げ、またきょうも集中審議で時間をとっていただいたことを感謝申し上げたいと思っております。 あらゆる機会を通じてこうした対策を講じて、再開したならば多くの方が安心して乗っていただけるようにということで、その中の一つに政務三役等の搭乗をということの御指摘をいただいたんだというふうに思っているところです。 政務三役の搭乗も含めて、利用者の安心確保のために何ができるか、さまざまなことについて考え、努力し…

公明党国土交通大臣2013/04/26

183衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 詳細は事務方から申し上げますが、世界では五十機ございまして、十七機が全日空、そして七機が日航という形で、五十機のうち二十四機が日本が持っているものでございます。 そして、ジーエス・ユアサを初めとして、極めてすぐれた日本の技術というものがここには採用されておりまして、そうしたこともありまして、昨日は、米国の公聴会ということでありますけれども、当局とともに、フランスのタレスというバッテリー全体の会社とジーエス・ユアサが公聴会…

公明党国土交通大臣2013/04/26

183衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 先ほどありましたけれども、一月の事案発生以来、早く再開というようなことがあるみたいなことが報道にあったり、見たりしておりますが、私たち、また全日空もそして日航も、いつまで何とかという話じゃなくて、とにかく原因究明そして安全確保ということに全ての力を注ぐということに全力を挙げてきました。 そして、利用者に対して安心をしていただくことが一番大事なことであるということで、航空会社は全機を対象にして改修後の確認飛行をする、飛行中…

公明党国土交通大臣2013/04/26

183衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 私も同じ気持ちで、やはり安全ということからいきますと、何といっても機材と、きょう申し上げた安全への改善措置ということは、もちろん何よりも大事なことでありますが、もう一つ、人ということが大事だというふうに思っておりますし、解雇ということに遭った人の気持ちというのは、私は思いをはせているところで、これに限らず、思います。 しかし、気持ちを持ちながらも、今、司法の場で争われるということもありますから、その推移を見守りたいという…

公明党国土交通大臣2013/04/26

183衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 先ほど御報告したとおり、ボーイング社は、百項目の想定される原因を全て洗い出しまして、それを絞り込んで八十項目ということにした。その八十項目というのを四つの分類ということで分けた。そこには、原因の分析という内容が四つの分析にはあるわけです。電極ナットの締めつけ状態の劣化と……(穀田委員「大臣、少し短く」と呼ぶ)短く、済みません。 そうしたことの上に、是正措置として、先ほどから申し上げております三段階、三重のそうした安全措置…

公明党国土交通大臣2013/04/26

183衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 安全措置ということについては、対策については、きょうもずっと申し上げてきたということです。 見出しに、凸版で、故障しない保証はないが大事故はない、こういうことを発言があったということで、詳細に調べてみました。大事なことなので、読ませていただきます。 NTSBの委員長が、根本原因がわかっていないにもかかわらず、あなたやボーイング幹部が認めている軽減措置は安全性を保証するのか、こう質問したときに、ボーイングの電力技術担当者が…

公明党国土交通大臣2013/04/26

183衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 ざっくり言うとそういうお話になるかもしれませんが、もう少し正確に現実のことを申し上げますと、これは世界としての基準ということになる、その中で最高が日本だという。これは、根本的な今回の一月八日、一月十六日の重大インシデントに対して、FAAと日本の航空局、そして今度は原因究明のNTSBと日本の運輸安全委員会、これがずっと一緒に作業してきました。それが八十項目、そして四グループ、そして三重の改善措置、こういうことになったんです…

公明党国土交通大臣2013/04/26

183衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 FAAと日本の航空局と一体となって、主体はFAAになりますけれども、調査をし、分析をし、そして改善措置をとってきて、全ての状況というもの、原因があるという可能性があるものを全部調べ上げて、改善措置をその絞った八十項目の原因について手を打って、実験をし、解析をし、それでいいということをFAAが承認し、そして一緒にやってきた日本の航空局も認めた。ある意味では日米一体となり、フランスも含めてですけれども、それが今回の基本的な措…

公明党国土交通大臣2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(太田昭宏君) コンクリート一つ取りましても、手抜きということが一方であったり、技術力が足りなかったり、あるいは海の砂をそこに使ったりというようなことがありまして、そうしたことをしっかりやるということにはいろんな手だてを総合的にやらなくちゃいけないんですが、二月二十一日、先生からいただいた、技術力のある業者が適正な価格で受注できるという入札システムということの再検討ということをいただきました。会計法との絡み、そして予定価格の在…

公明党国土交通大臣2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(太田昭宏君) 一人当たり住宅床面積の国際的に比較をしますと、日本は三十七・三平米、東京都では三十・二平米と、こういう形になっておりまして、先生おっしゃるとおり非常に、アメリカでは六十二・一平米、イギリスでは三十八・七平米、ドイツは四十五・五平米というように、日本は非常に狭いということは言えるんだと思います。 〔理事小川敏夫君退席、委員長着席〕 また、高齢社会ということもありまして、高齢者ということを考えますと、質的にバリアフ…

公明党国土交通大臣2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(太田昭宏君) 家が広いということは、いろんな意味で余裕ができるというふうに思うんですね。同居すると、こういうふうにいいましても、狭いところで同居したら、おじいさん、おばあさんはもう、うちのもそうでありましたけれども、疲れちゃってもう何にも、楽しくも何ともないということがあったりします。したがって、三世帯住宅とか二世帯住宅と言うんですが、最近は近居という、近くに住んでいるというようなことが大事だと言われたりするようになってきま…

公明党国土交通大臣2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(太田昭宏君) 企業の経営体制ということにつきましては、一義的にこれは会社において判断されるべきものであるということが基本的な考えでありますが、御指摘のように、現在、サーベラスグループによる西武ホールディングスのTOBが行われていると。この中で、鉄道路線の取扱いを含めて両社から様々な意見が出されている、表明されているという状況にございます。 御指摘の西武秩父線を始め両社の意見表明において言及されている路線は、東京にもありますけ…

公明党国土交通大臣2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(太田昭宏君) 市場という問題でもありますから、そうした何らかの規制ということについて主張をなされる、またそういう方もいらっしゃいますけれども、なかなか難しい今後の課題であるというふうに思っております。