太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2013/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(太田昭宏君) 第二東名のお話がありましたけれども、第二東名は東西を経済的に交流する、そしてまたその地域の活性化ということにも当然つながるわけですが、もう一点はリダンダンシーという、非常に津波が、東海地震ということが来ますと心配だということで、第二東名というのがあればこそ、これは代替道路というのができるというような意義があるというふうに思っています。 公共事業は悪玉であるというようなことがスローガン的に言われたりするということ…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(太田昭宏君) 被災地の復興ということを考えますと、ずっと現地をこの二年間随分歩かせていただきました。地域によって物すごく、何が一番必要なのか、何が足りないのか、何をてこ入れをしたらいいのかということが地域において随分違うということを私は実感をしていますが、この生コンの問題も同じでございまして、生コンと一口に言いましても、砂が足りない、砂利が足りない、砕石、骨材が足りない、あるいはプラントが足りない、あるいはストックヤードがな…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(太田昭宏君) 被災地に職人さんが不足していると。先ほどの生コンが不足しているというようなことはよく指摘をされておりますが、この職人さんの問題は、実は全国的にここは注視しなくてはならない大きな問題だというふうに思っています。型枠工とか鉄筋工とかあるいはとび、こうしたところが非常に少なくなっているということがございます。特に若い人がそういう職種に就いていない、そして高齢化もしている、その上に建設投資の減少というものがあります。そ…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(太田昭宏君) 私も、先日、国交委員会で先生の話を聞きまして、これはもう、すぐ観光庁として先生の話を受け入れて一気に難関を突破しなくちゃいけないという思いで、これからもまた連携取らせていただきますので、よろしくお願いしたいと思いますが。 今、コンテンツ、プレゼンテーション、そしてPR、物がちゃんと、魅力ある物があるのにどうしてといういら立ちのようなものが今日の質問の中にも随分あったというふうに思います。私は、そういう意味で、ブ…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(太田昭宏君) 連立政権合意書の中にあるとおり、もうこれが全て、これが連立政権の合意でございます。省エネルギー、再生可能エネルギーの加速的な導入や火力発電の高効率化等の推進によって、可能な限り原発依存度を減らすというふうにありまして、可能な限り原発依存度を減らすという、これが文字どおり、原発に対しての自公の政権合意でございます。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○太田国務大臣 ボーイング787につきましては、ちょっと経過も含めて、三カ月に及ぶ調査結果等々、最終段階に来ているものですから、どういうことをどう展開してきてここに至ったかということをお話しさせていただきたいと思います。 一月八日にボストン空港、そして一月十六日に高松空港、バッテリー事案につきまして重大インシデントが発生した。これに対して、航空局及び運輸安全委員会、アメリカでは、ちょうどタイアップしておりまして、航空局に当たるところのF…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○太田国務大臣 アメリカに任せて安全だということであってはならないということをずっと私は言い続けて、だからこそ、日本の航空局、そして運輸安全委員会が懸命に仕事をし、そして、一体となって、アメリカに行ったり、また呼んだりということも含めてやってきたところでございます。 そしてまた、是正措置案ということについて、若干細かく技術的なことになりますけれども、四分類というのをお話をしますと、四つというのは、原因を四つに整理したということについては…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○太田国務大臣 この地震につきましては、大変甚大な被害が出てきているということで、安倍総理から習近平主席に対しまして、また李克強総理に対しまして、お見舞いをし、そして、何かできることがありましたらということを伝達しました。 私どもは、前回の四川地震のときも、できることはないかとさまざま模索をして支援体制をとったわけでございますけれども、特に国交省としてできることはないか、すぐDMAT等について、医療支援とかさまざまなものができるんですが…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○太田国務大臣 国民の命を守るということについて大畠先生もずっと言われていて、私も、とにかく国民の命を守るというのが一番大事だというふうに思っております。 脆弱国土日本でありますけれども、昨今の状況を見ますと、集中豪雨とかあるいは地震が頻発をするというようなことで、豪雪も、先般質問いただいたこともそうです、気象情報というものが的確に出されて、それが周知徹底をされているということが極めて大事なんですけれども、今までの警報の基準をはるかに超…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○太田国務大臣 ありがとうございます。 予算をということは、補正とかそういうことで、コンピューターを初めとして、私もこの間行きましたけれども、世界でトップクラスのスーパーコンピューターの導入とか、そうしたことをやったり、「ひまわり」二機の平成二十六年及び二十八年の打ち上げということの準備をしたり、また、津波関係でいいますと、三陸沖におけるブイ式海底津波計の整備とか、一つ一つやらせていただいて、また、今後やらなくてはならない課題がございま…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○太田国務大臣 特別警報を出して命を守る。先生おっしゃいましたように、では、警報なら大丈夫だと、逆になるというようなことが一方ではあったりします。わかりやすくというと、メディアを使ってやるとわかりやすくなるんですけれども、そこに正確さというものがなくてはいけないということで、長官の先ほどの話になったと思います。 ただ、私は、これは、今御指摘いただいたことは、ほとんど全てそのとおりであって、わかりやすく迅速で、そして正確に、そして、その三…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○太田国務大臣 議論を聞いておりましてお話をいたしますが、例えば、二十三年の台風十二号がございました。それで、ここが大変なことになったわけですが、この台風が起きて、九月三日十時以降に大規模な土砂災害が発生して六名が亡くなる。その前日から警報等を繰り返し発表していて、警戒を呼びかけていた。しかし、その後、継続的な豪雨によって高まった危険性が伝えられなかった、そして避難に結びつかなかった。この時点では、どこの時点で特別警報を発するかというこ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○太田国務大臣 阪神大震災が終わりましたときに、私は、震度計が全国に配置されていないということで、当時三百台あった地震計、震度計等を、現在、先ほど答弁ありましたが、四千三百という観測地点まで持っていくということをさせていただきました。 それは、観測というものがなかなかできないということがありまして、現在、地方の自治体の持っているものもございます。そして、気象庁自体の本体が持っているというものもございます。 こういうことですよということを…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○太田国務大臣 ゲリラ豪雨や豪雪、また大地震、そうしたことが、かなり頻発という言葉が合うようになってきているということで、気象庁の役割というのは非常に大きいというふうに本当に思っています。 それで、人員削減というか行革という流れの中から、特に私が心配をしておりますのは、現場で、現業の、命令を発する方じゃなくて、受ける方の、現場で機器を動かしたりというところが強いという形が本当に大事だというふうに思っておりますが、全体の行革の流れ、これ自…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○太田国務大臣 全体的には行革という大きな職員に対する流れというものの中でこの数年やってきた方向性が、ことし、一部空港でそうした民間事業者への委託という形になっているというふうに思います。 しかし、安全ということは何よりも大事、そして、そこの技術的な、だから先ほどから研修ということを十分に確保するということを言ってきたんですが、その辺を私はよく注視していきたいというふうに思っています。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) とにかく海上保安庁として、その領海に入らないようということを随時警告をし、対処をして、航路規制等をやり続けていくということが一番の我々の今やっていることでございます。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) 道路に対しての概念を私は変えていかなくてはならないというふうに思っています。富を生み出し生活の利便性を確保するということがかなり主眼になって、ミッシングリンクというようなことが言われてきておりますが、それはそれで極めて重要です。 しかし、東日本大震災以来、代替する道路があるかないか、リダンダンシーというふうに言うんですけれども、それが確保されているかどうかということが非常に大事で、今までは、私は、大都市周辺の道…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) 具体的なお話をいただきました。また、山本先生は国会議員の中でも一番離島をずっと小まめに回ったということを聞いております。しまなみ海道の無料化を始めとして、いろんなことにも御提言をいただいているところでございますが、私は、総理から発言がありましたが、日本、何とか今年は一千万のインバウンドをということに全力を挙げなくちゃいけないと思っていまして、総理から先ほどありましたが、これまで中国を除くと三三%ぐらい上がってい…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) 山梨のリニア新幹線につきましては、従来十八キロでありましたが、現在、JR東海によりまして東西方向へ延伸をいたしまして、全体で四十三キロという工事が行われているところでございます。 順調に工事が進んでおりまして、JR東海によりますと、本年九月をめどにして、走行安定性能やブレーキの制御性能、これら実用化に向けた技術的な最終確認のための走行試験が九月再開される予定と聞いております。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) そうした声を聞いております。 JR東海は、今申し上げましたように九月に走行試験を開始する予定でありますけれども、まずは延伸された実験線におきまして車両の安定走行性能やブレーキの制御性能などの確認作業に力を注ぐということでございます。その上で、JR東海でも準備や受入れ体制が整った段階で体験乗車の再開を検討するよう、JR東海を適切に指導してまいりたいと思います。