太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2013/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○太田国務大臣 耐震改修工事に合わせて住宅・建築物のリフォームを行うということは、極めて効果的であるというふうに認識をしております。 この二十五年度予算におきまして、住宅・建築物の省エネ改修とバリアフリー改修を同時に行うことができる補助制度を用意しているわけであります。この補助と耐震改修の補助とあわせて活用することで、総合的な質の向上が図れるというふうに考えています。 また、ずっとおっしゃっている、私有財産だからという、そこの根本的な哲…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○太田国務大臣 今言われたことの全てを、補助とかいうようなことの中で、直ちにここで答えるという状況にはないわけですが、ただ、旅館業の方たち、どこどこの観光地だというようなところは、また商店街もそうです、密集市街地というところもそうです、個別の建物ということだけで耐震化を促進するのではなくて、やはり、商店街は商店街全体、それで、旅館があって観光地であるというところはその町全体ということで、まちづくりもやるということが基本的なことだというふ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○太田国務大臣 建築物の耐震改修の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 大変ありがと…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○太田国務大臣 ただいま議題となりました気象業務法及び国土交通省設置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 自然災害の多い我が国においては、一昨年の東日本大震災や平成二十四年七月九州北部豪雨による災害などのように、時として、一度発生すれば多数のとうとい命が失われるような大規模な災害が発生しております。また、今後も、南海トラフ巨大地震など大規模な災害の発生の可能性が指摘されており、多くの国民の安全で安心な暮らし…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○太田国務大臣 御専門の先生が国会に来られたということは大変力強く思っておりまして、これからもまた御指摘いただいたり御指導いただければというふうに思っているところでございます。 東海、東南海、南海、また日向灘を入れまして四連動地震、これは本当に対応していかなくてはならない喫緊の課題。私は、なかなかこれに対して危機感がどうも全体的には薄く、そして、現地の皆様方は大変苦労しながらこの対応をどうしようかということを悩み、今、急ピッチで対応を進…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○太田国務大臣 御指摘のように、大変大事な仕事を担っていく建設業界がかなり疲弊をしてきている。また、いろいろ御指摘のありましたように、若い人がなかなか入らない、職人が育つということがない。長期的に仕事があるという見通しというものが一つ大事なことだというふうに思っております。 また、町医者というお話がありましたが、地域の建設業にとりましては、私は、土木あるいは建築関係は誇りというものが非常に大事だというふうに思います。誇りがずたずたになっ…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○太田国務大臣 御心配いただきましてありがとうございます。私、十分体力もありますので、大丈夫です。お話をしっかり聞かせていただいたと思います。 今お話をいただいたことは、これからの日本の町をどういうふうにつくっていくか、全体の国土としてのグランドデザインというものもございます。人口が減少してくるということで、日本は、一平方キロメートルに全部切り分けるメッシュに分けますと、何と六六%が二〇五〇年には人口が半分以下になるというような人口減少…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○太田国務大臣 外環は大変大事な道路だと思います。 道路はつながらなければ意味がない。よく中身を吟味して、やるとなったらそこはきちっとやっていくということが大事で、交通渋滞の解消ということもあります。これは都心の部分の解消ということもございます。 また、圏央道も千葉県は関係しているわけですが、そうした圏央道も、そこに道路ができますと周辺に工場がさまざまできるというような、いわゆるBバイCの中にカウントされないような状況も生まれていること…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○太田国務大臣 日沿道については、私自身がずっと関心を持ってきました。鉄道の事故もあったりしまして、風が非常に強いというようなことの中で、とにかく鉄道も道路もということではもうとても、これからさまざまな意味での支障を来すという認識をしておりましたし、また、東日本大震災で、日本海側に港湾あるいは道路を通じて陸揚げされたりして、そこから幹線道路網が物資輸送のルートとなったという、重要な機能ということも認識をしております。 そうしたことからい…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○太田国務大臣 通学路の点検をしまして、こうした悲惨な事故が起きないようにということで、防災・安全交付金ということを補正予算でかなりやらせていただいて、そして、本予算でもかなりの額を積ませていただいたんです。 ぜひとも、積雪という状況がありますから、現場からこういうふうにしたいということを出していただいて、そして、何とかお子さんが学校へ安全に行けるようにということを、これはある意味では優先事項として我々としては取り組みたいと思っておりま…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○太田国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。 BバイCというBを、いわゆる三便益ということで、走行時間短縮、走行経費の減少、そして交通事故減少と、定量的にはかることができるということでいえば、この三便益ということはまさにそのとおりで、そうしたことを踏まえることは当然大事だというふうに思っておりますが、さまざまな役割が上野先生御指摘のようにございます。 圏央道ができ始めまして、随分その周辺に工場等が立地したということは現実にもございます…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○太田国務大臣 八ツ場ダムについては、ずっと関心を寄せながら、私も、土木、治山や治水のことについてはずっともうこの二十年かかわってきましたから、関心を寄せてきたところでございます。 八ツ場ダム建設事業は、日本の社会経済の中枢である首都圏を支える、いわゆる利根川水系全体の治水、利水において大きな役割を担う極めて重要な事業であると私は認識をしています。この認識のもとで、長年の経緯の中で苦渋の決断をされた水没地域の住民の皆様を初めとする地元の…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○太田国務大臣 四月四日に総理の指示が出まして、私は、国土交通省としまして、重ねて国土交通大臣としての指示を我が省内に発しました。 北朝鮮が昨今、累次にわたって挑発的な発言もし、そして次第に緊張させるというような行動をしている、緊張感が高まるような動きを現実にしているということに対して、全ての面で万全の体制をとらなくてはいけないと強く決意をしているところでございます。 一つ一つの内容については、申し上げることは適切でないと思っております…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○太田国務大臣 まず、数字でありますけれども、直轄河川の堤防整備率は、二十四年四月時点で、全国約一万三千四百キロのうち約六四%ということになっておりまして、防災・減災の観点から、引き続き整備率の向上を図ることが重要だと考えています。 今、川内川の治水モデル等についてお話をいただきましたが、私は、河川というのは、この基本的な考え方というのは、川を制御するのではない、川をなだめる、これが日本の河川工学の基本だということを約二十年前ぐらいから…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○太田国務大臣 私は、国土の均衡ある発展という時代は終わった、このように思っておりますが、それぞれの全国の中で、世界の都市間競争にたえ得る、そうした意味での大都市、そしてまた道州制や地方分権ということに絡んで言えば、その地域の中核的な都市というものは産業の牽引力としてさらに整備をしなくてはいけない。そしてまた、過疎という地域がございます。この地域に住まわれる方たちの愛着度というものは、これは非常に大事なことで、しっかりとここは支えていか…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○太田国務大臣 先生、私も愛知県豊橋でありますから土地カンはありまして、中部、また愛知県が日本の産業の大きなエンジンになることが大事だというふうに思っておりまして、中部国際空港が我が国の国際拠点空港として大きく発展をする、そして重要な役割を果たすことが大事だというふうに思っています。 一番の問題は、需要だと思います。三河の方も、尾張とか西三河に比べて、私たちの住んでいたところはおくれていたというんですが、農業とか、柿が大変生産されている…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○太田国務大臣 私は、三・一一というものを教訓にしてということがよく言われますが、正直申し上げまして、我が国の脆弱国土というものについて危機感を持っています。 それは、一つは、今、井出先生おっしゃった高度成長期のさまざまなインフラが五十年、四十年とたって経年劣化をしているということでございます。そのときに、橋でいいますと、大体、一九六五年から八〇年ぐらいの十五年間、毎年一万ぐらいの橋ができたんですね。それが今、百ぐらいの橋ができるという…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○太田国務大臣 今指摘のありましたのは、国土交通省四・五兆円の公共事業予算の中で二・一兆円、そういう数字なんですね。これは防災・減災、老朽化対策ということで、確かにいわゆるメンテナンスだけではありません。 しかし、今回の予算編成の軸が、防災・減災、老朽化対策という角度で一つの固まりがありまして、もう一つ、富の創出という固まりがありまして、生活や地域に直結する基盤整備、これは通学路の点検なんかもあるんです。という大くくりで言いますと、三つ…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○太田国務大臣 もっと強くというふうに思っています。 それは、今までの公共事業というものにはレッテルが張られているということがありまして、この国会の中でも、従来の公共事業に戻るんだとか、あるいは、防災・減災とか強靱化といって、またばらまきの公共事業をふやすという材料ではないかとか、いろいろなことがありました。 私は、そこで、私なりに角度をつけまして、今までは、昭和三十年ごろはどちらかというと産業基盤整備ということに重点を置いた公共事業と…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○太田国務大臣 それぞれの方がそれぞれの角度で、公共事業は無駄であるとか、ばらまきであるとか、あるいはコンクリートから人へということが言われた時代もございました。 本来、政治はリアリズムの中で行われるものであり、そして災害対策などは現場の実務ということが大事なので、レッテル張りというのは余り望ましくないことは事実でありますけれども、日本の公共事業が非常に事業費が高いんだと言われたことが、ずっと一方ではありました。 そこは、日本が実は脆弱…