太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2013/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 国土交通省関係の平成二十五年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算の国費総額につきましては、五兆七百四十三億円です。 また、国土交通省の関係事業として復興庁に一括計上した予算を含め、東日本大震災からの復旧復興対策に係る経費として東日本大震災復興特別会計に五千四百三十八億円を計上しております。このほか、社会資本整備事業特別会計、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しておりま…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 ありがとうございます。 特に、大西先生、この首都直下地震というのは、どちらかといいますと阪神大震災型に近い。津波というよりも、火災ということが一つ大事な対策。そこに、今先生がおっしゃった木密住宅があるということだと思います。 建物の倒壊、そして火災、密集市街地への対策。鉄道ということからいきましても、もし八時ごろ巨大地震が首都直下を襲った場合に、どこに逃げるとかいうこと以上に、道路は既に渋滞をしており、そして、鉄道に乗っ…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 大変大事な問題だというふうに思っておりまして、それは建設業界がある意味で非常に疲弊してきている、急激な削減ということが予算上ありましたものですから、そこによって、これまでいた人が事業から離れていく、また、結構この予算が乱高下しているということがありましたものですから、見通しがきかないという中で、若い人を採用しない、人件費にしわ寄せをせざるを得ないというような状況もありました。 私は、この大事な公共事業、そして国の安全、安…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 よく理解します。 それで、私たち政治家は、野球のグラウンドも河川敷ということで多く使っていたり、サッカーとかいろいろなことがありまして、場所をとってくれというような要望もいっぱいあるわけですね。それで、地元でありますと、花火大会とか、そういうことで、水辺空間を生かしてというような営みが盛んに出てきたりということもあるんですね。 そこのところは、地元とよく、それぞれの河川には事務所が国交省としては設置されていて、荒川では荒…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 この連続立体交差事業、極めて大事だという認識をしています。 東京等では、とにかく踏切があかない、一時間のうちに三分ぐらいしかあかないというようなこと、また、幾つも線が通っていたりすると、あいたらなだれ込むように行ったりする、中には深刻な事故が起きるということであります。事故でも起きないと本当に動いてくれないという声が出るほど、そしてまた、真ん中をぶった切られていますから、一体化した都市開発というものがなかなかできない。 …
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 長い道路自体の渋滞等と、それからこういう場所の渋滞ということ、また状況が違うし、それから、その箇所の、道路ができたおかげで産業が立地してきたというようなことが計算に、三便益の中には入っていないんですね。分断された都市との一体化というようなことの効果というようなもの、まちづくりとの一体化というようなものがこの三便益という形では入っていない。ここは、このマニュアルというものの充実を、現実に合ったものにしていかなくてはいけない…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 なかなか、両方が合意するという結論が現場だけではできないかとも思いますので、今どうしようかということについては、私自身、具体的な案がありませんけれども、問題は受けとめさせていただきたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 先生の疑問そして指摘は、私は、多くの方がそのようにお思いになっていらっしゃると思います。 私が豊橋なものですから、そうした地域、磐田、掛川、土地カンもありますし、学校で耐震工学を専攻したものですから、地震ということについても、津波等についてはよく承知をして、地形によってもかなり違ったり、東海地震がどういう形で起きるのかというシミュレーションもいろいろあると思います。 東日本大震災では、二時四十六分、マグニチュード九・〇と…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 協力します。 それで、きょうの発言はずっと、それぞれ現状を踏まえて慎重に、料金の問題もお話をして答弁をしているわけですが、例えば、生活ということでいうならば、フェリーの存続というようなこともなんです。 私は、地元でよく協議体をつくって合意を形成してくれ、全部国でやってよというのじゃなくて、負担も含めてやってくれといって、ある航路では三月の終わりに立ち上がりました。そういうことをやる。 あるいはまた、しまなみ海道のあたりの…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○太田国務大臣 圏央道の重要性というのは、誰の目から見ても明らかだと思います。 円滑な物流、また首都直下地震に対してのリダンダンシー、救援、あるいはまた、現実に圏央道が通って、周辺に大変工場が建ったりというような効果もあります。 今月二十七日から、木更津から東金の区間四十三キロが開通するということになりまして、三百キロのうち約百七十キロ、これが開通することになりますが、引き続き力を注ぎたいと思っております。 五霞—つくば中央インターチェ…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○太田国務大臣 今お話をさせていただいたように、一つは技術的な問題、一つは財政的な問題、この二つです。 技術的には、トンネルが大体七割を超えるというのが北海道の今回のことでありますから、そこを技術的にどういうふうに早くできるかということを、事故なくやらなくちゃいけませんから、そこを詰めるということが一つです。 もう一つは、財源スキームの見直しです。全体的に、昨年着工した三区間の工事の前倒し、全体的なスキームでやっているという状況にありま…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○太田国務大臣 第一次安倍内閣のときに、美しい国ということを総理がおっしゃいました。外国の方と私、何回か話をしますと、日本は十分美しい国であると。それは、人、それから制度自体、保険やいろいろな医療制度、いろいろなことがあります。これほどいい国はない、美しい国であるということを大変おっしゃった。また、同じ人が、ちょっと太田さん、住宅はシャビーだねと言ったり、あるいは、日本の中で家族が生活するということの中には、家族を呼び寄せるということは…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○太田国務大臣 私もそう思っています。しかし、なかなか、今、どれだけの金額かということが算定できづらいという状況にあります。 それは、いわゆる災害列島あるいは脆弱国土ということ、そして、高度成長時代以来五十年たって、経年劣化が構造物に始まっているということ、それらを一体どういうふうにやるか。先ほどの質問に関して言えば、都市間競争というものがこれから行われて、全く今のままで修理ばかりしていて日本はもつわけではないということ。そういうことを…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○太田国務大臣 広域的な視点から港湾を一元的に管理運営するという考え方、我が国にとって今大事なのは国際競争力を高めるということですから、そうした観点から私は意義のあることだというふうに思っています。 全体的にこの国際競争力を高めるということで、国交省としまして、阪神港、そしてもう一つは京浜港、この二つを国際コンテナ戦略港湾に指定いたしまして、ハード、ソフト両面にわたっての強化というものを講じているところでございます。 また、その一環とし…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○太田国務大臣 大阪都とするというようなことが決定するということであれば、それなりのまた対応ということになると思いますし、また、一気にそれをその前に、兵庫、神戸も含めてやっていこうということになりますと、これは法改正でなし遂げるということにもなります。 ただし、今委員がおっしゃった、どうすればそうした港務局構想ということができるのかということについては、法を、具体的には、今先生がおっしゃった要件を満たしていくということが大事であるという…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○太田国務大臣 私が党を代表して憲法論に答えられるというところじゃありません。私にとっても残念でありますけれども、十分お答えができません。 ただし、憲法調査会に私、ずっと長く籍を置きまして、そこが我が党の、まだ決まっていないんですけれども、論議ということに影響を与えているということは事実です。 イスラエルに憲法調査会が行きまして、厳密な意味でも、元首によって任命されるという首相公選制ということについて、世界では当時イスラエルしかなかった…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○太田国務大臣 死に票ということでいえば、それは純粋小選挙区制、そしてまた小選挙区部分については死に票が多いということは事実だと思います。 したがって、現行の制度は、そういうこともありまして、小選挙区比例代表並立制ということで、一番最初に提起されたのは二百五十と二百五十ということから始まって、三百と二百になり、そして百八十というふうに、比例部分が削られてくる。 民意の集約ということと民意の反映ということのバランスの上で現在の選挙制度はで…
第183回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○太田国務大臣 海上保安庁としまして、国内原子力発電所、この海上における警備について、海上保安庁では従来から全国十八カ所に所在する原子力発電所等の周辺海域に巡視船等を常時配備をしている状況にございます。必要に応じて航空機による周辺海域の警戒態勢に当たらせているということであります。 またさらに、福島第一原子力発電所の事故等を踏まえまして、原子力発電所等に対する警備体制の強化の一環として、巡視船艇及び航空機の対応体制の強化、あるいは放射線…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○太田国務大臣 大変大事な論議をいただきました。ありがとうございます。 この建設業界が大変疲弊をしてきて、若い人がなかなか入ってこない、そして職人さんが不足をしてきている。型枠とか、鉄筋工であるとか、とびだとか、特に不足をしている。高齢化ということもあるんですが。 しかし、そこで、どういうふうにしていったらいいかということで私が考えておりますのは、とにかく一つは、建設関係の公共投資、建設投資の減少ということが急激に行われた。また、急に落…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○太田国務大臣 国土のグランドデザインということはいろいろな角度であると思います。従来から、全総ということを言ったときもありますし、あるいは国土軸というようなことを言ったこともあります。あるいは社会資本整備総合計画というようなこともございます。 災害ということに絞って、脆弱国土をどうするのかということについてお話をさせていただきますと、私は、まず第一に日本は脆弱国土、特に大災害、特に大きな地震に見舞われる可能性があるという、そこの危機意…