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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2013/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 政治家になりましてから二十年来、私は、無駄な公共事業は削る、必要な公共事業はやる、やるかやらないか分からないまま時間が経過するというものについては結論を出す。十五年ぐらい前だと思いますが、国会でもそうしたことを述べて、国交省の方では、記憶では二百七十二事業に結論を出していわゆる削るということにして、二兆八千億円節約ができたということの主導的役割を果たしてきたこともございました。 私は、公共事業そのものが悪という…

公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 私もそこの問題はずうっと心配して、こういう立場になる前からずうっと現場の中で聞いてきますと、労務単価がこれだけだと、こういうふうに言われても、現実に現場へ行きますと、そういう人たちがそれだけもらっていないということが、どうしてそういうふうになってしまうんだろうということで、この人たちがしっかりした適正な給与がいただけてということは、労務単価を現状に合うように引き上げていかなくてはならないという積算上の問題もあり…

公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 引継ぎという点は別にして、短時間でありましたから、そういうことではないんですが、都市農業が大事であるということで、そこに相続とか固定資産税の問題とかそういうことが発生していることをどうするかということについて、農水省と国交省の間でしっかり更に検討させていただきたいというふうに思っているところです。

公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) かねてから道路はつながなければ道路ではないというような観点を持っておりましたが、実はそれは決してそういうことを私は言っていたわけではなくて、空港と港湾とそして道路というものでネットワークをしっかり確立する。そして、交通の利便性というものも確保する。そして、災害的なリダンダンシーというよりも、渋滞したといってもこちらの道路というように、日常的にそうした選択肢が多いという、そうした道路網の整備というものが大事だとい…

公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) おっしゃることはよく分かります。具体的にJRの山田線であるとか、そのほか被災地においてその果たす役割というのもあると思いますし、私は全国いろんなところの鉄道事業者の方ともお話をして、いろんな工夫しているんですね、何とか観光ということで大勢の人に乗っていただけないか、あるいは、地域のローカル線というのは通勤、通学というようなところで小まめに行くというようなことに利用されて、昼間は確かになかなか人は乗らないけれども…

公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) TPPについては様々な御懸念が、各、農業を始めとして、分野であるということで、私は、経済的な問題、そして日本は貿易立国であるということ、同時に、これは突き詰めると、懸念を持っている人に対しては弱い人の気持ちに立つというものがなくてはならないというふうに思っています。 その上で、聖域なき関税撤廃ではないということを、二月二十二日でしたか、日米首脳会談で文書の上で確認をされたということで、私はそこの中で、総理も言っ…

公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 毎日のように私の携帯にメールが入ってきて、今日あそこで何々が天井から落ちましたとか、あるいは尖閣諸島周辺に、今接続水域に中国公船が入りましたとか、様々な状況、また大雪の状況はどうだというふうに入ってきます。一つ一つ対策を打つべきものは違うというふうに思います。 そういう意味では、JR西日本福知山線ということは、これは公共交通事業者が経営トップの主体的な関与の下で安全ということにやらなくちゃいけない。ある意味では…

公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 極めて今、重要な問題だと思います。深刻というよりは、明るく未来に向けてというふうに力強いダッシュができるかどうかということだと私は思っています。 今御指摘のありましたように、例えば橋梁を一つ取りましても、一九七〇年代に橋が毎年一万ずつできているというような状況でした。これが今、新しい橋は大体百ぐらいです、大小入れてですね。ということは、グラフで見ますと、急激に、七〇年代から橋梁が造られて、そして下がっていって、…

公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) せっかくですから、時間使って申し訳ないんですが、道路はそういう哲学を持って迫るが、これから人口が減少していく中で、地方都市というものは寂れていくという方向性だけは食い止めなくちゃいけないと。先ほど御質問がありましたが、赤字路線の鉄道というものもそうです。ここは、地方において、その中でも中核になる都市というものがしっかり立ち上がっていかなくてはならないので、そこは観光という側面や地場産業というものを、これもしっか…

公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 先ほども申し上げましたが、まず、三十年代、五十年代という、メンテナンスという、防災・減災、老朽化対策、メンテナンス、耐震化、こういう重要なときに今我々は立っているということを認識していかなくてはいけないというふうに思っています。その中で、国民の皆さんが納得していただけるような、そうした事業というものをどういうふうにやっていくかということが、いろんな意味で目配りをしながらやっていかなくちゃいけないと思います。私は…

公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 修繕や老朽化対策をということを言いましたら、マニュアルがないと。マニュアルを出しますと、今度は、そんな難しいマニュアルを言われたってやる人がいない。今そんな状況が、応答が続いているというふうに思いますが、そのためには人ということと、今お話がありましたが、この維持管理、更新に関する基準等について情報を提供するということをきちっとやろうということで動き始めているところです。 それから、職員がいらっしゃるんですが、研…

公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 大変大事な御指摘をいただきました。 産官学が連携して、点検・診断技術者も含めて、維持管理、更新に当たる人材の育成ということに取り組んでいきたいと思います。

公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 私には、先日の御指摘いただいた予算委員会で、自動車の点検整備の確実な実施のために実施状況や指導の履歴を車検証に記載するということと、今お話をしましたはがきを送ってということの二つをこのいわゆる代行業者、ユーザー車検ということの問題について提起をさせていただいて、これを実施したいと思っていますが、西田先生御指摘の、この措置を実施してもなお点検整備が確実に実施されていないと、聞けば今この制度では六件ということであり…

公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) ビジット・ジャパン・キャンペーンを始めたときから増えているんですが、いつまでもいつまでも一千万を目標、一千万目標と、もうそればっかり言っているということで、今年は何とかしなくちゃいけないと。外交上のいろんな諸問題が起きたりというようなことも現実にはこの二、三年はあるんですが、私は、これだという決め手はないのかということで随分考えましたが、なかなかその決め手というものが浮かばない。それぞれの分野で総合的に、あれも…

公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) もう時間なんで。 大変貴重なお話を聞かせていただきました。点と線から面と立体というところでの戦略を国が主導しなくちゃいけないので、頑張りたいと思っています。

公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 釜石の奇跡ということは、一つは片田教授のそうしたソフト面でのということがありましたが、先般も宮古に入りまして、このお話を生々しく聞かせていただきましたが、道路のところに行って、何とか子供さんたちが助かったという話を聞きました。 また、仙台空港から北の方に、石巻、女川の方に向かいますとくっきり、東の方、海岸の方は全部やられて、道路があってくっきりと、内陸の方は全く安全であったというような状況がありまして、この道路…

公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 学校の耐震化を中心にして十年間、私、取り組んできました。それで、十年前に四四・五%、数字すらなかったんです。それを、今年、補正予算が終わりまして、夏までにこれが工事が終わりますと九四%来ました。一番、今私がこういう立場になる前までに取り組んできたのは、非構造部材の天井灯あるいは照明灯の落下です。これに対して、去年から一年間ずっとこのことを訴えて、川崎でホールの天井が落ちた、九段会館の天井が落ちてもう使えなくなっ…

公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) この建設関係のTPPということにつきましては、地方公共団体の公共事業で外国企業が参入する基準額、ここの問題が一つ議論としてあると。もう一つは、地域要件がどうなるかという議論。この二つが、国内に他国が入ってくるという場合に私たちが心配をする問題だというふうに思っています。 これは、私はかねてからTPPというのは交渉力の問題だというふうに言っているところで、少なくとも地域の建設業界の健全な発展に十分配慮するというこ…

公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 道路管理を行う主体は、高速道路、一般国道等の道路の種別ごとに法令で定められておりまして、高速道路の管理については道路整備特別措置法に基づいて各高速道路会社が責任を持って行うということになっております。 私は、今度の笹子ということでも、打音をしようとした、何かの都合でやめた、また最終的によく調べようと思って天井の上に上がっていったけれども全部触ったわけではないというようなことがありまして、残念であるという表現をい…

公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 笹子のことを教訓にして直ちに緊急点検を行うようにしまして、笹子を除いて五十九あったわけですが、全部緊急に調べて、十六は修理しなくてはいけないということの措置をとったりということであります。それは、事故が起きて、普通に同じ通達をするとか指導するといっても、緊迫感を持ってやらないと、魂を込めて指導しないと駄目だというふうに思いますので、この辺については緊迫感を持った指導の体制というものをしたいと思っております。 全…