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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2013/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 今の、ボーイング787の事案は、一月の八日、これはバッテリー事案です。一月の十六日、これもバッテリー事案です。二回起きたんですね。そのときに、ガラスにひびが入ったとか、それからオイル漏れがあったとかいう、ここはもう解決しているところですが、バッテリー事案が残って、これが非常に深刻だということで、今787を運航していない。 運航していないということで、世界に五十一機、ボーイング787がある中で、日本に二十四機あるということ…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 日程的な事実関係については、詳細は航空局長からお話をいただきたいと思いますが、日本のバッテリーということの中で、それのみ先行させたという印象は、少なくとも私は持っておりませんで、アメリカのNTSBと日本の運輸安全委員会、そしてボーイング社、そしてアメリカのFAA、日本の航空局、それぞれが懸命になって、あらゆる方策というものについて同時並行で調査をし、日本のバッテリー会社もありましょう。そして、イギリスにも行ったという事実…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 泉先生にはお礼を申し上げなくちゃいけないと思います。実は、この足場の問題を国会の中で一番最初に取り上げたのは私です。それで十数年かかっています。幅木とかがない。景気が悪くなって、建設作業現場で、そうした手すりを、もうそんなものは要らない、幅木なんか要らないよというようなことで、転落事故が多くて、何とかしてくれないかという話で動き出したのは私なんです。 それで、お礼を申し上げます。しっかりこれは取り組んで、私もこういう立場…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 長野北部地震は大変な状況であったということを私は認識しています。 今から四十数年前、私が学生時代に松代群発地震というのがありまして、橋の下にずっといまして、その群発地震の調査を学生時代にしていた一人でございます。山がぱっと光って、それから山がどおんと鳴って、それで地震計がささささと動くという、発光現象とかそういうことについて。 長野県北部の地震については、よく注視していかなくてはいけないと認識をしておるところです。 首都…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 御指摘のように、二十年七月に閣議決定しまして、国土形成計画というのができ上がりました。そして東日本大震災が来て、また笹子トンネル等の事故が起きたりしました。 従来は、均衡ある発展とかあるいは国土軸、いろいろなことが言われて、ビジョンというものがありまして、羽田総理もそうしたことで御尽力をいただいたと思います。 現時点で、私は、一つは東日本大震災というものを踏まえる。脆弱な国土というものをしっかり認識して、それを踏まえる。…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 地域主権型道州制ということについて、みんなの党にいます江口さんや、あるいは堺屋太一さんを初めとして、その先頭に私は立って、恐らくどの政党よりも前に地域主権型道州制ということを言ってきた一人でございますし、我が党のマニフェスト等にもかなり早く言ったという状況にあります。 私は、それぞれの各地方にエンジンがつく日本にするということが大事だ、中央で一つのエンジンだけで三十八万平方キロ、一億二千八百万人を引っ張るという時代ではな…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 おっしゃるとおり重要な観点で、ここにいる皆さん、ほとんど全員かと思いますが、日本から空港も港湾もハブがみんな逃げてしまっている。選択と集中をしっかりやっていかなくちゃいけないということの中から、港におきましては阪神港と京浜港。神戸、大阪、東京、横浜、川崎、そこが集中的にやっていこうということになりました。 ハード面としては、大型化するコンテナ船がしっかり入れるようにということで、大水深コンテナターミナルということで十八メ…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 地籍の確定ということは非常に大事だということで、もう二十年前ぐらいから国交省の人と連携をとって進めてきたという経緯もありましたし、また、土地家屋調査士の皆さん方の地位を確立するということも含めて、十四条地図というのをしっかりさせなくちゃいけないということで努めてきました。 また、学生になったばかりのときに、一番最初にトランシットを使ったりレベルを使ったりして測量自体をやったという経験もありまして、地籍の確定作業というもの…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 しまなみ海道の自転車の通行料金ということについては、本四会社が二十一年度から、企画割引として五百円のクーポン券を出したり、観光施設の優待券と合わせて半額の二百五十円で販売したりして、努力をしているということを承知しています。 また、実際に乗った人なんかに聞きますと、奥さんを連れていったら怒られたなんていう話があって、大変な坂になっているものですから。本格的にサイクリングということが大事だというような実態も、私は承知してい…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 それが正しいと思います。 今まで、日本の公共事業といいますのは、昭和三十年代の産業基盤整備という時代もありましたし、五十年ごろの下水道や住宅などの生活インフラ整備という時代もあったんです。一度も、メンテナンスとかそういうことに力を入れる、そうした政策あるいは公共事業の考え方が打ち出されたことはないんです。 しかし、大地震があり、そしてこれからももっと大きな首都直下地震、あるいは東海、東南海、南海、日向灘を入れると四連動地…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 新耐震基準は昭和五十六年にできています。この新耐震という基準に沿ってできた建物は、耐震診断というのは必要ない。また、それ以前でも耐震診断を行って、大丈夫だというものもあるんですが、なかなか、図面がある場合はいいんですが、図面がない場合が結構多いんですね。それで、中の鉄骨まで見なくちゃいけないということで、壁を破るという作業がどうしても必要になってくるときにアスベストが飛散するというようなことになっています。 これから、耐…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 羽田は、騒音対策とかいうことでは大変難しいデリケートなところにあって、また、伊丹もかつて訴訟があったり、いろいろなことがあったりしました。 羽田の場合は、横田空域を変えるというようなこととか、あるいは航空局長が言いました千葉上空というのは非常に難しくて、南風のときと北風のときと違って、飛行機は常に風に向かっていくわけですから、そうした風向きと交わる地点というものをどうするかというような、本当に大変な航空管制をしているとい…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 認識は長官と全く同じでございます。

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 一月十日に被災地要望対応支援チームを立ち上げました。それで、松下政務官が福島県と茨城県、赤澤政務官が宮城県、坂井政務官が岩手県と青森県、こういう担当にいたしました。 私、バッジのないときも、バッジをいただいてからも、現場に行きますと、非常に要望が具体的なんですよ。東京に帰ってきて、みんなで会議して議論しているというような風景を、落選していたときのこの三年三カ月見てまいりましたが、聞いた話をすぐ手を打つということにしないと…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 何省だ何省だというのは随分ありまして、私も現地に行きまして、バッジがちょうどなかったんですけれども、何とか漁協のためにという要望を受けまして、やると、そこは水産庁なんです。その加工工場を建てるというところの補助とかいうと、経済産業省、中小企業庁の補助だったりします。漁港ではないところは国交省。だから、同じかさ上げといっても、それぞれが分かれていたりして、管轄があります。 そこを、きょう来てくださっていますが、復興庁が、あ…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 山田線につきましては、まちづくりとの一体化の上でという考え方と、全く従来の復旧という考え方と二つあるんですが、現在、まちづくりと一体化ということの中で、費用の問題もございます。その中で、国としての支援ができないのかという観点も含めて、この復興調整会議で議論をしている。 この議論をしているのが、ずっととまっているわけじゃなくて、ちょうど一週間前もこの調整会議が行われて、まちづくりということであるならば二百十億円、従来のまま…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 私が山本市長と会った三月十日、そのときは、全くそういう話は出ていないんです。 それで、その後、私と山本市長が会った後に、内々、内々にと、憤りを示した、こういうト書きで新聞記事が書いてあるんですが、私と山本市長が会ったときにはそういう話はなく、むしろ、高台移転というような進捗状況等について話があったんですけれども、この山田線については、やっていただきたいということについては希望を聞きましたけれども、JR東についてどうこうと…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 まちづくりと一体化する中で、駅や線路部分のかさ上げについて、先ほども申し上げましたが、国費により支援ができないかということを、関係省庁とも連携して検討しているという表現をしました。

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 私の言っていることはよくおわかりだと思いますが、支援できないかということを検討ということを言っているのじゃなくて、支援することができないか、よく検討するという表現をしています。 それで、そのかさ上げ部分、まちづくりと一体化という中での国の支援ということについては、明確か明確じゃないかというのは聞いた人によるんだと思いますけれども、そこは、私は、支援することができないかということを検討ということを申し上げているということで…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 まさにそういうことも調整会議の中で現実には進んできて、中身が詰まってきている、私はそういう認識をしていますから、きょう穀田先生がおっしゃったということもよく踏まえて、調整会議をしっかり進めなさいということを申し上げたいと思います。