太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2013/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田国務大臣 都市農業という観点で、御支援はいただいております。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田国務大臣 米軍機につきましても、航空法第九十七条及び日米地位協定の実施に伴う航空法の特例に関する法律に基づいて、飛行する場合には、国土交通大臣に対して飛行計画の通報が必要となります。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田国務大臣 飛行ルートの開示につきましては、個々の米軍機の行動に関する軍事事項であり、米国との信頼関係が損なわれるおそれがあることから、明らかにすることは差し控えているという状況にあります。管制業務として使うということです。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田国務大臣 小宮山先生には、この件については大変御指摘をいただき、御協力いただいております。ありがとうございます。 伝統的構法ということでの木造建築物、これはなかなか構造計算が、精緻が要求される。石の上に柱を立てるとかさまざまなものがあって、横からの入力に対してレスポンスが、計算が難しいというような、いろいろなことがございます。 これらを、簡易な設計法が求められているということで、精緻な構造計算を要しない設計法の開発について、平成二…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田国務大臣 かねてから、大事な問題だということで、御指摘を遠山委員にはいただいております。 自動車の安全確保を図る上で、点検整備の確実な実施は最も大事だという認識をしております。このため、道路運送車両法においては、ユーザーに対して点検整備の実施を義務づけているという状況にあります。しかし、御指摘のあったとおり、車検代行業者や未認証工場などの問題があります。必ずしも点検整備が行われていないという状況があると認識をしております。 このよ…
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○太田国務大臣 突然のお伺いですが、私は公明党を代表する立場では今ありませんから、内閣の一員としてという範囲で申し上げますと、公明党としても、九十六条ということについて、改正していいのではないかという方もいらっしゃり、また、三分の二を守るべきだという両論があるというのは事実で、今詰めているところでございます。 ただ、私は、憲法調査会に二〇〇〇年から二〇〇五年までの間、五年間ずっと所属していた唯一ではなくて唯二の、中山太郎先生とでありまし…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田国務大臣 党を代表する立場ではない、国土交通大臣という立場でありますけれども、かねてより地域主権型道州制ということを主張してまいりました。 現在の日本全体を見ますと、エンジンが中央に一つだけというのではならない、各道州にエンジンがつくということで地域も力づき、そして国としても発展する、こういうことを目指しているということで、今、与党の論議を見守っているという状況にございます。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田国務大臣 あります。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田国務大臣 国として、私は、交通渋滞や歩道ということの中でどういう駐車の仕方をするかということについては、統一した考えでやるということは大事なことだと思います。 ただ、全国一律というそうした規制ということについてはいろいろ考える段階には来ているかなというふうに思い、それがいわゆる道州制ということの中の一つの意義であろうというふうに思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田国務大臣 百九の一級水系のうちで、二つ以上の都府県にまたがっている水系は五十六水系ございます。 そして、道州については、どういう区割りをするかということで案がいろいろあるんですが、例えば、第二十八次地方制度調査会において、その区割りということの中で考えますと、十一道州の区割り案に基づいていきますと、二つ以上の道州をまたがる一級水系は二十一水系ということになっております。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田国務大臣 当然、認識しています。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田国務大臣 大変すばらしい提案をいただいたと思っています。特に、国とかあるいは自治体で、津波ということに対して、津波タワーというようなことだとなかなか使われないということもございます。そういう意味では、民間投資ということも含めて、防災マンション、そこに支援するという形は、非常に大事な提案だというふうに思っております。 こうした津波避難ビルを民間が建てる場合、社会資本整備総合交付金を活用してまちづくりの一環として行われる、こうした優良…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○太田国務大臣 大変重要な御指摘をいただきまして、感謝申し上げます。 私は大変危機感を持っておりまして、一つは、今御指摘のありました、高度成長時代から、あらゆるインフラ、道路も含めて、これが四十年、五十年たっているということで経年劣化をしていることにどう対応するかということが物すごく大事な問題になっています。 一九三〇年代アメリカ、いわゆるニューディール政策ということで世界恐慌脱皮の闘いをしたんですが、そこでつくった構造物が、五十年たっ…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○太田国務大臣 余りにも難しい質問だというふうに思います。 私は、地域主権型道州制ということをずっと主張してきました。それは、日本という国が、東京あるいは霞が関、こうしたところで引っ張っていくというのではなく、それぞれの地域にエンジンがついてそれぞれが走る、そこのエンジンがそれぞれつく主体というものになるためには、権限、財源そして人間、三つのゲンというふうによく言われるんですが、そこをしっかりやるということが大事だ。その環境をつくった上…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○太田国務大臣 資材不足そして職人等の不足ということが解決しないと、復興がなかなか順調にいかないんじゃないかということが懸念をされていることは事実です。 私も直接、先日、行って調整に入ってきましたが、今御指摘の生コンにつきましては、九十分以内のところでないと実際使えない。それから、砕石等は広範囲から集めなくてはならない。それで、海岸をずっと見ますと、砂が不足をしているところ、生コン自体が大変不足というところ、それからヤードが不足している…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○太田国務大臣 できるだけ人材を効率的に使うということで、発注のロットを大型化していく、あるいは、技術者が併用して見られるというような体制もとっていく。あるいは復興JVという形で、合同して全国からの、全国といいますか近隣も含めた、そうしたことで人材不足を解消していく。さまざまな手を打っているところでありますし、また、遠隔地から人材を調達した場合には追加コストが払えるようにということをさせていただいております。 なお、最近新聞で出ておりま…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○太田国務大臣 資材については、上昇分を発注者が支払う、いわゆるインフレスライド、これを採用します。 そして、設計労務単価につきましては、従来、年一回の改定でありましたが、昨年から三カ月ごとということで、六月、九月、十二月とやってきましたけれども、このところやはり大変労務単価の問題が出てきておりますので、再度、ここは三月ということをめどにして労務単価ということについても検討させていただいているところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○太田国務大臣 ちょっと誤解があるようなので私の方から申し上げます。 補正予算で国土交通省関係の公共事業予算は一・八兆円です。そのうち一・二兆円、約六五%になるんですけれども、これが防災、減災、老朽化対策です。また、その中には、昨年の笹子トンネルの事故等もありまして、そこのところの全国の調査、点検も含めてそういうことをやっているということで、四分の一が老朽化対策、あとは新規というのは、これはちょっと誤解であるので、申し上げておきます。
第183回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) 海上保安庁の体制の強化についてお尋ねがございました。 尖閣三島の取得、保有以降、尖閣諸島周辺海域では中国公船が常時徘回する事態となっております。このような状況を踏まえ、領海警備に万全を期すため、大型巡視船十四隻相当による専従体制を確立する等、早急に海上保安庁の体制を強化する必要があると考えております。 このため、平成二十四年度補正予算及び平成二十五年度予算案におきまして、大型巡視船の新規建造、海上保安官の大幅な…
第183回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) 被災地における資材や人手の不足の対応についてお尋ねがございました。 御指摘のとおり、被災地では、生コンクリートや技術者、技能者の不足、入札不調が生じており、対応が必要となっております。 これらの問題を解決するため、一昨日、仙台市におきまして、被災自治体、建設業団体及び資材団体の方々に出席をいただき、調整会議を開催したところでございます。 まず、入札不調についてでありますが、県や市のレベルで不調が多く生じておりま…