太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2013/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 維持修繕費はまさに横ばい、このグラフのとおりだと思います。 ますます年がたつにつれて老朽化は激しくなるから、維持補修ということにお金を費やさなくてはならない。本来、そういう状況だと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 道路公団の民営化に際して、穀田委員がおっしゃるように、三割縮減ということの縛りが最初からかかっているということは事実です。 その中で、私としては、中日本高速に対して、今回の事故を踏まえて、とにかく安全性向上に向けた取り組みを早く作成することを指示し、そして二月一日にこれを受けたんですけれども、さらに、会社において安全性向上三カ年計画というのをやっていますから、しっかりそこの安全性に取り組めということを強く申し上げたいと思…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 ただいま議題となりました特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を初めとする我が国を取り巻く国際情勢に鑑み、同年十月十四日以降、北朝鮮船籍の全ての船舶に対する本邦の港への入港禁止を実施してきております。政府においては、拉致、核、ミサイルといっ…
第183回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(太田昭宏君) 住宅取得に係る給付措置についてお尋ねがありました。 御指摘のとおり、住宅ローン減税の延長、拡充措置を講じてもなお効果が限定的な所得層に対して、消費税の負担の増加を緩和する上で、適切な給付措置を講ずる必要があるものと認識をしております。 給付措置の具体的な内容については、例えば、対象となる住宅取得者の要件や、住宅にどのような性能を求めるべきかといった、さまざまな論点があり、現在、与党においても議論がなされていると…
第183回 衆議院 予算委員会 第14号
○太田国務大臣 短くお話をさせていただきます。 おっしゃるとおり、阪神港そして京浜港、二つを国際コンテナ戦略港湾と位置づけて、選択と集中をしっかりやりたいと思います。 ハード面とソフト面、両面がございますが、ソフト面では、民の視点での港湾運営の効率化、そして広域からの貨物を集約、これへの支援をしたいと思っています。ハード面においては、大型化するコンテナ船に対応した深い水深の大水深コンテナターミナル等の整備、これを着実に進めたいと思います…
第183回 衆議院 予算委員会 第14号
○太田国務大臣 雪害、大雪があって大変な状況、お見舞いを申し上げたいと思いますが、なおかつ、大変なので、しっかりした対応をしなくてはいけないというふうに強く思っているところです。 そうした地震や、あるいはまた大雪というようなことも含めましても、道路の果たす役割というのは極めて重要で、昨今の状況からいきますと、リダンダンシーという選択肢が多くなる道路というものも物の考え方の一つの角度として持たなくてはならないということだと思います。 また…
第183回 衆議院 予算委員会 第14号
○太田国務大臣 まず、今回の笹子トンネルの事故によって犠牲になられた九名の方々に対し哀悼の意をささげるとともに、負傷、被害を受けた方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 この天井板落下の原因究明につきましては、事故発生直後より、省内に調査・検討委員会を設けました。点検のみならず、設計、施工段階も含めて、技術的知見に基づいて今議論をしていただいているところでございます。 点検について、結果として、天井板の落下があった、そうしたことについ…
第183回 衆議院 予算委員会 第14号
○太田国務大臣 二十七年から、そうした基準である政令が定められていない、しかも何回も指摘をされてきたということについて、私はこれを変えなくてはいけないと思っています。 とにかく、構造物の安全性ということで、今の政令のことも含めてでありますが、総点検を実施するという、ことしはメンテナンス元年だと私は言っておりまして、そうしたことに努めたいと思っておりますし、また、道路構造物につきましては、総点検実施要領を作成しまして、二月二十七日に自治体…
第183回 衆議院 予算委員会 第14号
○太田国務大臣 全く、私は、メンテナンス元年と言ったように、防災、減災、そして老朽化対策、あるいは耐震化、こうしたことに力を入れるということがことしから大事であるというふうに思っています。 実は、そういうことも含めまして、補正予算ということについても、その考え方を入れました。四分の一が老朽化等の対策で四分の三が新規というのは、実は間違いでございます。国交省としまして、公共事業は、補正では一・八兆円。そのうち、防災、減災、そして老朽化対策…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○太田国務大臣 三日の日に仙台に行きまして、復興加速化会議を開いて、県それから仙台市、建設業界あるいは資材関係の方々、そうした方に集まっていただきまして、会議を開きました。 焦点は、生コンをどうするか、入札不調の現状がどうなっているか、人の不足、職人さんの不足というのにどう対応するか、その点でございます。 入札の不調というのがかなりの数に上っているというのは昨年来のことでありますけれども、大きな工事、直轄などはほとんど不調はございません…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○太田国務大臣 復興の加速化については、そこは急所の一つだというふうに思っています。 都市再生機構が、被災自治体のノウハウや人の不足を補うために、平成二十三年以降、被災地に職員等を派遣して、こうした取り組みをしてきているところでございまして、災害公営住宅の建設や市街地の整備事業というのを促進してきています。 先生おっしゃるように、陸前高田や女川あるいは東松島、都市再生機構が入りまして、CM方式ということで、民間にそれをしっかりできるよう…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○太田国務大臣 御指摘のように、非常に大事なことだというふうに思っています。 現在、子ども・被災者支援法に基づいて、自主避難者を対象にした支援施策がさまざま各府省で検討されているところですが、高速道路料金への支援措置につきまして、この一環として、復興庁とともに検討を現在行っております。 貴重な時間ですので率直に申し上げますが、支援を実施したいと私は考えております。 さまざまな課題の解決に向けて、復興庁などの関係省庁ともよく連携をとって、…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○太田国務大臣 入札の不調、おっしゃるとおりです。 生コンの不足とか人手、さまざまなことがありますが、いろいろな機会に、ここでも答弁させていただいて、そういうことがないようにという中の一つにこの労務単価の推移ということがございます。 表を見せていただきましたが、これがずっと下がっていったまま。しかも、私が非常に気にしておりますのは、鉄筋と型枠、ここが一番実は不足しているところなんです。そこが上がっていない。 これは、調査によってというこ…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○太田国務大臣 観光は非常に大事であると私も思っています。 東北の観光ということにつきまして、この二年、大変な状況であったということもありまして、東北観光博を初めとしてさまざまな取り組みが行われてきましたが、私が直接現地に行きまして、旅館の方に聞いたり、大変な中で踏ん張っていらっしゃるという方のお声も直接聞かせていただいたりしました。 そういう中で、今お話のありました着地型観光、ある意味では、パッケージツアーを現地から発信するという取り…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○太田国務大臣 生コンがどういうふうに需要がしてくるのかということについて、九ブロックに分けて検討させていただきました。 ここでは何回かお話をさせていただいているんですが、砂が足りないところもあれば、ヤードが足りないところもあれば、ここはもう足りないから、二次製品といいますけれども、ブロックという製品で堤防等はやるというようなこともいろいろやったんですが、生コンのプラントがどうしても不足するという、そうした計算のもとで、釜石、宮古は、公…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○太田国務大臣 大事な御指摘だと思います。よく現地と連携をとり合っていきたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○太田国務大臣 私は、心がこもるということが非常に大事だというふうに思っていまして、三・一一の直後、四月ぐらいから、仮設が始まるというスタートを切るときに、ひとり暮らしになってしまったという方も大勢いらっしゃって、せめて集会場をというような発想がありまして、私は当時バッジはありませんでしたけれども、仮設に集会場をつくって、そして晩御飯を一緒に食べるというような相馬市の試みというものを応援したことがございます。 何でも画一的というよりは、…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○太田国務大臣 JR山田線については、国交省、そして沿線自治体とJR東、まさに地元と調整会議をずっとやってきて、今お話のありました八日にもやったところです。 そのままの復旧ということであればJRにやってもらうということになるんですが、それについてはまだ合意ができていないということもあって、まちづくりと一体化して、かさ上げをしてそこに鉄路を置くということについて、試算としては、原状復旧ということで百四十億、そしてかさ上げというところで七十…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○太田国務大臣 私がこの場でいつまでということを申し上げるという段階にはまだありませんが、あくまで調整会議の中で、先ほど申し上げましたように、会議を開くごとに、私は、前進し、中身が詰まってきているなというような実感をしております。 そうした点では、さらにこの調整会議の検討を急いでいただくということが一番大事なことだと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○太田国務大臣 このたび国土交通大臣を拝命いたしました太田昭宏でございます。 金子委員長、理事の皆様、そして委員各位におかれましては、御指導のほどよろしくお願い申し上げます。 国土交通行政につきまして、私の所信を述べさせていただきます。 東日本大震災から二年が過ぎましたが、いまだに多くの方々が大変厳しい状況のもとでの生活を強いられています。復興の加速は私たちに課せられた大きな課題です。さらに、震災の教訓を踏まえた防災・減災対策やインフラ…