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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2013/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) ただいま議題となりました特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を始めとする我が国を取り巻く国際情勢に鑑み、同年十月十四日以降、北朝鮮船籍の全ての船舶に対する本邦の港への入港禁止を実施してきております。政府においては、拉致、核、ミサ…

公明党国土交通大臣2013/03/25

183参議院 本会議 第12号

○国務大臣(太田昭宏君) 実体経済に合った公共事業の執行への対応策についてお尋ねがございました。 まず、資材については、東北の被災地で生コンの不足や価格上昇が見られるため、直轄工事における生コンプラントの設置など対策を講じているところです。被災地以外の全国については、動向を注視していく必要があると考えており、毎月の資材価格の動向を積算に反映するほか、遠隔地から資材を調達した場合に追加コストを支払える措置などにより、事業執行に支障がないよ…

公明党国土交通大臣2013/03/21

183参議院 国土交通委員会 第1号

○国務大臣(太田昭宏君) この度、国土交通大臣を拝命いたしました太田昭宏でございます。石井委員長、理事の皆様、そして委員各位におかれましては、よろしく御指導のほどをお願い申し上げます。 国土交通行政につきまして、私の所信を述べさせていただきます。 東日本大震災から二年が過ぎましたが、いまだに多くの方々が大変厳しい状況の下での生活を強いられています。復興の加速は、私たちに課せられた大きな課題です。さらに、震災の教訓を踏まえた防災・減災対策…

公明党国土交通大臣2013/03/19

183衆議院 国土交通委員会 第3号

○太田国務大臣 そうした検討が行われていることは事実です。 どういうふうに領海を守っていくかということについて、退役の自衛艦というものをどういうふうに海保との連携の中で使わせていただくかというような検討でありますけれども、なかなか、護衛艦と巡視船とは機能も違っておりますし、それから防火構造や救命設備等の改修工事、さまざまなことがありまして、タービンエンジンの寿命ということもあるし、巡視船としてどれだけの長さ使うことができるかというような…

公明党国土交通大臣2013/03/19

183衆議院 国土交通委員会 第3号

○太田国務大臣 私は、二〇九四号というものが決議されて、貨物の検査ということが義務化される、そして、あらゆる国がそこに集中して合意を形成するという態勢になったということは、極めて重要なことだというふうに思っています。 そういう意味では、訳ができているとかいないという論議がここでされているということ自体が大変遅いし、拉致問題を抱えていて、そして非常に近接しているというところからいっても、また、松原先生がずっとこの問題に携わって、先頭を切っ…

公明党国土交通大臣2013/03/19

183衆議院 国土交通委員会 第3号

○太田国務大臣 昨年の八月二十三日ということからいきまして、これは、大変時間がかかり過ぎだというふうに思います。 これは税関の方になって、私の直接ではありませんけれども、内閣としてこうしたことには敏感に対応して、それはしっかり調べることは調べなくてはいけませんが、こうしたことでも、迅速に事態を明確にしていくということ自体が、実は北朝鮮に対しての我々の姿勢を示す大事な点だというふうに思っています。

公明党国土交通大臣2013/03/19

183衆議院 国土交通委員会 第3号

○太田国務大臣 北朝鮮につきましては、六者会合とか日朝協議の合意事項、あるいは累次にわたる国連決議等に反しまして、昨年の十二月十二日にはミサイルを発射する、ことしに至って二月十二日には核実験を実施するということで、すぐ、政府としては安保会議等を開いて対応を協議するということになりましたが、三月の七日、日本時間は三月八日になりますけれども、国連で二〇九四というのが決議された。 先生おっしゃるとおり、中国そしてロシア、これが入って決議をする…

公明党国土交通大臣2013/03/19

183衆議院 国土交通委員会 第3号

○太田国務大臣 六者会合やあるいは日朝協議の合意事項、国連決議、もう再三にわたるそうしたことにもかかわらず、全くこれらを無視して、昨年の十二月十二日あるいはことしの二月十二日、核実験やミサイル等々を発射するという挑発行為を繰り返してきているということに対しては、私たちは断固としてこれを阻止するということで、国際的に協調して対処しなくてはならない、これが基本的な考え方であるとともに、我が国としては、拉致、ミサイル、核の諸懸案について、総合…

公明党国土交通大臣2013/03/19

183衆議院 国土交通委員会 第3号

○太田国務大臣 一言だけ。 厳しく対処をしなくちゃならぬ、こう思っています。

公明党国土交通大臣2013/03/19

183衆議院 国土交通委員会 第3号

○太田国務大臣 海上保安庁が大変現場で苦労しているということを、委員から大変御理解いただいているというふうに思います。 確かに、私もこういう立場になりまして、第二管区であれば、三月十一日以降、去年一年間もそうですが、十一日の日には海の中に潜って行方不明者を、なお今も捜索をしたりというような状況をほとんどの方が知らない中でやってくださっています。 尖閣も、昨年の九月十一日以来、大変中国公船が領海の中に入ってくるということがありまして、昼夜…

公明党国土交通大臣2013/03/19

183衆議院 国土交通委員会 第3号

○太田国務大臣 昨年八月二十三日であったと思いますが、この事案につきましては、これは税関が対応するということで、現在、内容について詰めているということでございます。

公明党国土交通大臣2013/03/19

183衆議院 国土交通委員会 第3号

○太田国務大臣 今般の安保理決議では、二月十二日の北朝鮮の核実験を安保理決議違反と認定して、これを非難するとともに、特に、人、金、物の流れの規制の強化や貨物検査の義務化等の追加的な制裁措置等の包括的かつ強い内容が含まれるものになりました。 国連安保理において、このような北朝鮮の核実験を非難し、北朝鮮及び各国がとるべき措置の決定等を含めまして、全会一致で採択されたということは高く評価されるべきであるというふうに思っております。 現在、今般…

公明党国土交通大臣2013/03/19

183衆議院 国土交通委員会 第3号

○太田国務大臣 国交大臣という立場を超えた話になるかと思いますが、全くおっしゃるとおり、核兵器のない世界ということの方向にしっかり歩みをしていくことが大事だというふうに思っています。 北朝鮮が、穀田先生おっしゃるように、平壌宣言、あるいはまた二〇〇五年の六カ国協議、そうしたことで約束をして、また枠組みがあるというところ、そして、それを踏まえて、今回の二〇九四の中には、そうした連携をしっかりとるように、国際社会が一致して対応するということ…

公明党国土交通大臣2013/03/18

183衆議院 予算委員会 第15号

○太田国務大臣 高速道路料金ということについては、新しい時代のETCを今九割ぐらいの車で使っているということもありまして、渋滞というものもある、そして料金所ということが渋滞を起こす、さまざまなことが今言われている。 そうした中で、麻生政権時代の土日千円というお話ではないんですけれども、まさに、交通渋滞をなくして、そして高速料金というものをこれからどういうふうに考えていったらいいのかという検討会を実はずっとしておりまして、二十三年の十二月…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 御指摘のように、安倍内閣は、全閣僚が復興大臣のつもりで取り組むということを確認してスタートを切ったところでございます。 現在、道路とかの基本インフラはかなり整備が進んでいるという状況にありますが、まちづくりと住宅が特におくれているという感を深くします。 その中で、先般、三月七日に工程表をお示しすることができた。生活は見通しがきくかどうかということが大事ですから、これで、住宅は我が地域においてはいつ着工されて、いつごろ入居…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 おっしゃるとおりだと思うんですね。 近年、急に予算が削減されてくるというようなことがあったり、今政務官から話がありましたが、誇りが持てないというような仕事であれば、若者が建設業界を初めとして入ってこない。そして重機も持てない。見通しがきかない。予算は、急にふえても実際は大変なんだけれども、減るということはもっと大変なことだ。だんだんそういう状況が来ているというふうに思います。 その意味では、私は、とにかく業界が、見通しが…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 私は、仙台空港の現時点のことについては大変思い入れがあるんです。 三・一一の後、大畠大臣の時代だったですが、四月十三日にあそこが開港して、私は、うれしさもあるし、現地に早くということもありましたから、一番機に乗って仙台空港におりたんです。 その後ずっと回ったんですが、いかに仙台空港が復興ということで大事かということもあるし、そこでおりたときに旗を立てて迎えてくれた人、その後、そこの仕事に携わった建設業者等の話も聞きました…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 御指摘のとおりで、地方自治体のそのあたりをどう応援するかということで、今、マニュアルをつくったり研修というお話をしましたけれども、現場の、さっき町医者的な地域の業者さんたちとの連携ということで、職員で何でもできるというのじゃなくて、この町は自分たちが守るんだという気概を持っていただくということを巻き込んだ一つの形というものもあわせてやっていく必要があるということで、徐々にそういうお話を私は現場でさせていただいていることは…

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 想定外を、想定しなくてはいけない、災害には上限はないというのが教訓であったと思います。 そうした問題意識を持って取り組みたいと思います。

公明党国土交通大臣2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 私はバッジを落としておりましたから、自由民主党の法案は正直見ておりません。勉強させていただきますと、非常に対象範囲が、最後は共同体、そうしたことの復活から医療の強靱化、幅広い対象というような印象を、これは印象です、印象を受けました。 私は、逆に、防災・減災ニューディール政策は私と高木さんが中心となってやりましたからお話しできますが、日本の国土を強くしなくてはいけない。防災・減災と思ったのは、ニューディールという言葉が使わ…