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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2013/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○太田国務大臣 北陸新幹線につきましては、昨年の六月に新しい認可を行いまして、沿線地方公共団体との調整を実施して、事業の推進に取り組んでいるところです。 私も直接、福井県知事を初めとする方々から、十二年後というよりも、もう少し早くならないかという切実な声もお伺いしているところでもございます。また、金沢、白山から福井というところを先行して開業してもらえないか、ただし、全体は十二年よりもうちょっと早く、その中でも、福井までをより早くという要…

公明党国土交通大臣2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○太田国務大臣 大畠大臣のときに三・一一があり、直ちに現場、東北整備局に全て委ねて、号令を発したがゆえに、東北整備局が道路の啓開をし、そして、闇屋のおやじと思ってくれということで、何から何まで、トイレから棺おけに至るまで、女性にとって大事なものであるとか、全部、国土交通省ということを超えて、全面的にやることをやれという指示をいただいてということは、今も現場を歩くと私はよく聞いて、本にも紹介されておりますけれども、大臣であった時代の、大畠…

公明党国土交通大臣2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○太田国務大臣 非常に大事なことだと思っていまして、この数年、建設業界が特に疲弊してきている。若い人もいないし職人もいないし、何よりまた重機もリースになっているというような状況がありまして、昔から土木屋さん、土木屋さんというのはいい言葉かどうか知りませんが、自分が土木屋だと思っていますから私は何の抵抗もないんですが、そういう意味では、雪が降りました、水害がありました、そしてこうした大変な災害がありました、自分たちでばっと出ていってやれる…

公明党国土交通大臣2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○太田国務大臣 そうしたいと思っています。 見させていただいて、大畠大臣のもとで、こんな立派なものをつくっていただいて、私は、国土交通省というものがどう動いたか、そして、そこの教訓というのが物すごく貴重だというふうに思っています。同時に、建設業界がどう動いた、消防団がどう動いた、鉄道関係者がどう動いた、それがいかにしっかり現場で闘って、復旧ということについてもやり続けてきたかということを多くの人に知っていただけることが大事だというふうに…

公明党国土交通大臣2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○太田国務大臣 三月二十六日に監視委員会から調査結果が通知をされまして、そこで特に指摘をされているのは、この制度について周知徹底するようにということが一番の、監視委員会からの私たちに対しての通知でございました。 私は、この問題は、二度とこうしたことのないようにということで真摯に受けとめて、監視委員会が指摘するように、しっかり徹底する。徹底するとはどういうことかというと、徹底するということなんですが、私が思うには、一番大事なのは意識改革で…

公明党国土交通大臣2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○太田国務大臣 私は、意識を変えることが大事だということを先ほども申し上げたんですが、意識改革というのは、いつ、どこでというのは、私は長い間、組織や大勢の人を統括する立場にいたことが多いんですが、ゆっくり懇談をしたり、それから唐突に言ったり、いろいろな意味で、こうですよと定例で、スケジュールが決まっている中でやるというのは、意識は本当に変わらないんですよ。 今回の事案は、極めて私が真摯に受けとめたいと言っているのは本当にこういうことなん…

公明党国土交通大臣2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○太田国務大臣 今まで、トンネル等について、危ないとかそういう意識がなかなかなかったんだというふうに私は思います。さまざまなことでメンテナンスが必要だ、今までも、山陽であったり、ことしに入ってから意識がされていたということもありまして、モルタルが天井から落ちたとか。今までは、モルタルが落ちたぐらいでは報告もされてこなかったということがあったと思います。 穀田先生おっしゃるとおり、ここは点検を急がなくてはならない。緊急点検をし、緊急の対策…

公明党国土交通大臣2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○太田国務大臣 例えば予算の面でいいますと、国交省の公共事業予算が、補正予算で一・八兆円です。例年は、防災・減災、老朽化対策、メンテナンス、こういうことに使われる予算というのはほとんどなかったんですが、これについて、一・八兆のうち、防災・減災、老朽化対策にと言ったのが、一・二兆円ということになったのが先般の補正予算でございました。約六五%がそうした防災・減災、メンテナンスも含めた、点検も含めた予算になっています。 今審議をいただいており…

公明党国土交通大臣2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○太田国務大臣 老朽化対策ということで、改めて一九八〇年代のアメリカが、ニューディール政策をとった五十年後ということで、橋が落ちたり道路が陥没したりという荒廃するアメリカという現象が、全く同じように今起きています。 一九七〇年代に、日本の例えば橋梁をとりますと、一年間で一万橋ずつつくられるというようなことだったんですが、それがずっと、どんどん減ってきまして、今は百とか百五十という規模の橋をつくるということになっています。それは、大きな山…

公明党国土交通大臣2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○太田国務大臣 これは、国土交通白書で百九十兆円ということがここでよく出てきているわけですが、私から見ますと、この白書はかなり前提というものがいろいろありまして、この数字が、百九十兆というのがひとり歩きするのは、基本的にざっくり言いますと、五十年で全部壊れるから、全部つくり直すということの合計が百九十兆というようなことに近い数字であるというふうに思っています。 そういう意味からいきますと、私は、修理、修繕というのは当然やらなくてはいけな…

公明党国土交通大臣2013/04/03

183衆議院 国土交通委員会 第4号

○太田国務大臣 ただいま議題となりました建築物の耐震改修の促進に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 一昨年に発生した東日本大震災においては、建築物にも大きな被害が生じたところです。 この未曽有の大地震により、事前の備えとして建築物の耐震化を着実に進め、人的、経済的被害を可能な限り軽減する必要があることが再認識されました。 このため、このような大地震の発生に備え、国家的課題として、建築物の耐震化をよ…

公明党国土交通大臣2013/04/01

183衆議院 予算委員会 第17号

○太田国務大臣 まさに、二度とこういうことがないようにということで、どこまで、どういうことで情報聴取等が許されるのか許されないかというようなことについて、今回監視委員会が明確にこれはいけませんよということを示したということを、私は真摯に受けとめなくてはならないというふうに思っています。 ですから、委員おっしゃるように、何がどういうふうにだめであるということを今回監視委員会が指摘したのかということを、しっかり周知徹底して、私は、二度とこう…

公明党国土交通大臣2013/04/01

183衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○太田国務大臣 国土交通大臣を拝命いたしました太田昭宏です。 委員長、また理事の皆様、そして委員各位には、大変お世話になりますが、よろしく御指導いただきますようお願い申し上げます。 本特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 国土交通行政において、海洋の安全確保とテロ対策は、国民生活と経済活動の基盤を安定的に確保する上で、最優先の課題の一つであります。 海洋の安全確保において重要性を増している海賊事案については、二〇一二年に…

公明党国土交通大臣2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(太田昭宏君) 財政再建ということは当然大事なんですが、景気、経済を再生させるということがメーンとして今回の補正とそしてまた本予算ということで計画をされていると。 その中で、両予算に特徴的な公共事業は、これは防災・減災、老朽化対策というところにかなりシフトされているということです。補正予算でいいますと、国交省はかなり公共事業の主要を占めるんですが、防災・減災等々については、一・八兆円のうちの、公共事業、国交省的です、一・二兆円…

公明党国土交通大臣2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(太田昭宏君) 選挙権というのは人の大事な権利であるというふうに思っておりまして、今、与党間で検討されているということでありますので、回復されるようにということで見守っているという状況であります。

公明党国土交通大臣2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(太田昭宏君) 自由民主党の憲法草案ということについては、私は、それは自由民主党の考え方であり、私は、閣僚の一員という今の立場からそれを論評するという立場にはないと私は思っています。

公明党国土交通大臣2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○太田国務大臣 入札というのは、競争ということの中で行われることが大事だというふうに思っています。よくこの資料というものを精査して、私が今申し上げたような体制をとっていくということに努力をするということが国交省としては大事なことだと思っております。

公明党国土交通大臣2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○太田国務大臣 エレベーターというのは、普通、一律、それぞれが同じような箱のように思われがちなんですが、実は一番個別性、一品生産という形になって、建物、高さ、さまざまなものが、それ自体ということでつくり上げるというような特殊性があります。 また、建物の中で、受注した例えば建設会社、全体をやるんですが、それは分離発注という形で、これは一億円以上かかったりするということで、そこの技術というものをゼネコンの例えば下請ということでやらないという…

公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 高速のこともそうだというふうに私は思うんですが、現場に行って、本当にどうなることやらということが随分言われて、私、最初、三・一一の後に例えば体育館の避難所に行ったりして、そうすると、まだ仮設住宅もできていないんです、できていないんですけれども二年で出なくちゃいけないんですよねというようなことを御心配なさるというようなことで、心配というのはいっぱい、どうなることだということで広がっていきます。 私は、そういうこと…

公明党国土交通大臣2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 気合で答えるという場面もあろうかと思いますが、私はトリガー条項ではないんじゃないかということを申し上げたんですが、いずれにしても、様々な燃油高騰というようなことに対して政府としてしっかり、特に被災地ですから、そうしたことについて配慮をするということを検討させていただきたいというふうに思って先ほどの答弁をしたところでございます。