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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2013/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2013/03/04

183衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(太田昭宏君) 我が国の気象行政の強化についてお尋ねをいただきました。 御指摘いただきましたように、防災・減災対策を強化するためには、ハード、ソフト一体的な対策が必要であると考えております。 このような観点から、地震、津波、風水害の観測、予報等、気象行政を強化することは、非常に重要な課題であると考えております。 このため、気象庁は、大規模地震、局所的な豪雨や豪雪、竜巻等に対応した観測機器の充実や、予測技術の高度化、次期気象衛星…

公明党国土交通大臣2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○太田国務大臣 極めて大事なときだというふうに認識をしておりまして、両国の戦略的互恵、また大局的な判断というものが大事だということは、山口代表と習近平総書記との間で話があり、そして、ハイレベルの指導者の交流ということが大事だ、習近平総書記からも、両国のハイレベルでの指導者の交流との提案を重視し、真剣に検討していきたい、こういう発言があった。 山口委員よく御存じのように、発言の裏のメッセージ性というのを感じ取るということが私は極めて大事だ…

公明党国土交通大臣2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○太田国務大臣 きょうの新聞記事に「中国船に追い回された」という記事が大きく出ておりますが、この事案については承知しております。 二月四日、尖閣諸島の領海内で海監二隻が一時的に日本漁船に接近するような状況になりました。中国側の活動の意図については承知していないところでありますが、事実についてはよくわかっております。 海上保安庁では、海監二隻に対しまして、巡視船により退去要求を行い、領海外へ退出させたという事実でございます。

公明党国土交通大臣2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○太田国務大臣 その中に入って、海上保安庁の船が領海外に押し出すような形でやったということでございます。

公明党国土交通大臣2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○太田国務大臣 昨年の九月十一日以来、領海あるいは接続水域にかなりふえてきたという状況にございます。この二月ということからいきますと六件だと記憶しておりますけれども、そういう事態が起きた。六件、領海内に入ってきた、まあ六日ということ。 最近は、その回数だけでなくて、非常に長時間にわたるというのが大きな特徴でありまして、いずれにしても、領海の警備を海上保安庁としてしっかり今やっているという状況でございますし、今後もそう努めたいと思います。

公明党国土交通大臣2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○太田国務大臣 基本的にやっております。 海上保安庁が領海警備をする場合に、そうした自衛隊との連携というのは極めて大事だというふうに思っておりまして、それは常日ごろから共同訓練やあるいは通信訓練等を実施しているところでありまして、特に秘匿通信訓練ということで、自分たちだけでわかるという形での特に通信の連携ということについては、やっております。また、こうした緊密な連携のもとに共同訓練という形でやっていることも事実でございます。

公明党国土交通大臣2013/02/26

183参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(太田昭宏君) 老朽化対策ということは、今回、特に大事であるということで予算組みをさせていただいておりまして、様々なことをやらさせていただいております。 その中で、共同溝につきましては、東日本大震災におきましても、また阪神の大震災におきましても、地中にあるということで、これが非常に災害を免れているという状況にもあります。また、電線の共同溝ということについては、電線を地中化するということで、防災という観点、震災等が起きた場合に建…

公明党国土交通大臣2013/02/26

183参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(太田昭宏君) 現在、電線共同溝につきましては、国管理の国道では延長二千キロ、地方が管理する道路で延長約六千五百キロ、合計八千五百キロの整備が完了しているところでございます。東京から札幌が千キロということで、また東京から福岡だったら千キロということで、八千五百キロの整備が完了しているということであります。 共同溝の方は、国管理の国道では延長四百六十キロ、地方が管理する道路で延長約九十キロ、合計は五百五十キロという状況にございま…

公明党国土交通大臣2013/02/26

183参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(太田昭宏君) 世界で見ますと、電線の地中化率につきまして申し上げますと、ロンドン、パリ、香港は一〇〇%、シンガポールは約八六%、ニューヨークは約八三%と、このようになっています。 また、我が国における無電柱化率につきまして申し上げますと、市街化区域等の国道、都道府県道に限定しましても、最も整備されている東京二十三区で四一%、全国平均では約一五%ということにとどまっているという現状にございます。

公明党国土交通大臣2013/02/26

183参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(太田昭宏君) 学校の耐震化、公共施設の耐震化、各建造物の耐震化というのは極めて重要だというふうに思っておりまして、この補正予算におきましては耐震診断、そして耐震改修と。改修につきましては、今まで二三%補助をするということで、例えば百万円から二百万円ぐらい通常の建物では改修に掛かるんですが、二三%というか、二十三万円補助がされるということだったんですが、これを今回の補正予算で三十万円上げまして、五十三万円まで得られるというとこ…

公明党国土交通大臣2013/02/21

183参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 今財務大臣から御答弁いただきましたが、日本は大変な深刻なデフレ、ここを一刻でも脱却しなくてはいけないということで、緊急経済対策ということを一月になりまして決めさせていただいて、そしてでき上がった補正予算。規模的には、私はこの十兆規模というのは必要であったというふうに思っております。

公明党国土交通大臣2013/02/21

183参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 補正予算の成立を一日も早くお願いしたいと財務大臣からありましたが、学校の耐震化、これは国土交通省関係ではありませんけれども、文部関係になりますが、春休みと夏休みということが一番の工事のできる期間ということを考えますと、様々な、これ以外も含めて、できるだけ早く補正予算を成立させていただきまして、執行ができるようにということを強く願っていたところでありますが。 これから一か月余という段階になりましたものですから、ど…

公明党国土交通大臣2013/02/21

183参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 私は公明党に所属をしておりますが、我が党が一番言っていたことは、経済、景気の再建ということが緊要課題であるということが一つ。もう一つは、大地震やあるいは構造物が老朽化しているということがありまして、これもまた急がなくてはならないということで、急がなくてはならない。また、経済にも効果があるということについて、防災・減災ニューディール政策ということを併せてやったところでありますものですから、私は、これは緊要性があり…

公明党国土交通大臣2013/02/21

183参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 積算の基準を変えるという前に、現在起きている、特に被災地で起きております生コンの不足である、あるいは高騰であるということや、あるいは人の問題で職人さんがなかなかいないというような状況でございます。 そうしたことの対応については、地域によっても違いますし、また各県で話合いをしているというようなこともありまして、鋭意努力を、本当に一生懸命一体となってやっているという状況でありますものですから、積算ということも含めま…

公明党国土交通大臣2013/02/21

183参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) その積算ということも含めて、またその積算の根拠となる数字ということも含めまして、またそれぞれの地域で、今申し上げた資材とか、そうした高騰ということも含め、さらに手続の簡素化ということも含めて総合的に早く執行できるようにという努力をしているところでございます。

公明党国土交通大臣2013/02/21

183参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) おっしゃることはよく分かっておりますし、先生も現場の状況をよく分かって御指摘をいただいておりますので、柔軟にそこは対応しなくてはならないと思っております。

公明党国土交通大臣2013/02/21

183参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 現段階で何月何日ということにはなりませんが、できるだけ早く柔軟な対応ということに先生の御指摘も含めてやりたいと思っております。

公明党国土交通大臣2013/02/21

183参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 広域から集まってくるという人に対しての追加コストを払うとかいうことも含めて、既にやっていることもありますし、これから更に急いでやらなくてはならないこともあると思いますが、いずれにしましても、何月何日というよりも、いろんな項目がありますから、既にやっていることもあり、これからさらに、そうしたことについて積算根拠ということについては、できるだけ急いで柔軟に対応できるようにということを思っております。

公明党国土交通大臣2013/02/21

183参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 項目も違いますが、基本的に毎月毎月見直しているという状況でありますので、よく先生の御指摘も受けて、しっかり見直しをしたいというふうに思っております。

公明党国土交通大臣2013/02/21

183参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) おっしゃるとおりだと思いますので、柔軟にしっかり対応したいというふうに思っております。