太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2013/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 全くおっしゃるとおりというふうに思います。 それで、安かろう悪かろうということになってしまうという原因の中には、入札方式というものが価格のみという会計法のところから来ているということが一つございます。そういう点からいきますと、平成十七年に品確を保持するという法律ができまして、そして総合評価方式という形になってきている。しかし、まだ十分そうしたことが、そこの要素が入ったとはいえ不十分であるというようなことを主因に…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) この件につきましては、事実経過は先生おっしゃるとおりです。 私は今、国交大臣という立場で、昨年十二月二十五日の連立政権合意書に基づいて、この立場で政府の一角を占めているという状況にございますものですから、公明党全体のことについて私がこの場で代表して報告をするという立場にはないことをまず御了承いただきたいというふうに思いますが、経過は先生おっしゃるとおりです。法案に賛成したということもございます。 教育はできるだ…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 党の方に、先生からそうした御指摘があったということについてはしっかり伝えたいと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 国会で決めてつくった国会事故調の報告につきまして、真摯に受け止め尊重すべきであると、このように考えています。
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(太田昭宏君) 御指摘のように、昨日、その協議会を行いました。そして、それ以前からこの資材と人の不足ということについては大変大きな問題になっていたという状況の中で私たちが政権を担当したということでございます。 そこで、具体的に何をするかということが一番大事なことだというふうに思っておりまして、そういう点では、まず、人ということについては、人材をできる限り効率的、広域的に行うということで、地域内外の建設業で結成するJVというのを…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(太田昭宏君) 総理の、政府の一員としては、おっしゃるとおりだと思います。 私がここに国土交通大臣として存在しておりますのは、十二月二十五日の自公連立政権合意、そして合意文書に基づいて私はここに立っているということでございます。そこにおいては、TPPについては国益にかなう最善の道を求めると、このように書いてございます。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 昨年十二月の記事、今御指摘のありました、そうした記事の内容について私は全く承知しておりません。 また、全体的には、当省の所管事項としましては、アメリカ側から技術基準であるとかあるいは認証手続等の関心事項、これが伝えられているということについては承知しています。そこまでです。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 総理と全く同じ認識をしております。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 全くそこが一番の前提であろうというふうに思います。 防災・減災、そして大変な地震が来る、そして老朽化が進んでいる、これへの構えをするという、まあ私は今年はメンテナンス元年というふうにしていかなくてはならないと、こう思っていますが、その点検をするということの、今、魚住委員御指摘になりました、例えばトンネルということについて言うならば、大きいところのトンネル、笹子等の非常に大きいトンネルもありますが、一番進んでいな…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 基本的に準備はほぼでき上がっているということでございますので、予算というものもそれに伴いますので、早急にこの補正予算が成立させていただきたいと言っているのはそうしたことも一つの理由でございます。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 公共事業悪玉論がはびこって、必要な公共事業がある意味では行えない。そして、その建設業界、そこに携わる方、非常に広範です。誇りを持てないというようなこと自体が大変な問題ですが、この公共事業をずっと見てまいりますと歴史がありまして、広くいえば、日本のこの近代化された国家の中で防災・減災、そして日本は脆弱国土であって、そして建物、構造物は老朽化していくんだと、これを何とかしなくてはいけないという観点に初めて立ったのが…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 様々な復興についての隘路、どうしてこんなに遅くて鈍くて心がないということが続いてきたんだろうかと。もう二年になろうとします。いろんな隘路があるわけですが、その一つが人材、建設にかかわる人材の不足と、そして資材の不足ということで、今日も生コンが足りなくて大変だというような新聞報道がなされていたところです。 技術者や技能者などの人材の不足ということについては、域内外、県外も含めて、そこでの建設企業でJVを活用する、…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 災害公営住宅ということは、福島のみならず三県でやっておりまして、今事業中、来月からいよいよスタートを切るというところまでこぎ着けました。そこでは応能負担ということになっております。 今御指摘のありました福島の原発被害、災害という、そして長期避難者の方の家賃につきましては、私は避難費用として賠償の対象となり得ると、こういうふうに考えておりまして、現在、東京電力が経済産業省とも相談の上、その内容についての検討を進め…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) そうした事態ができるだけないようにということで、今、経済産業省、そして東京電力で賠償対象ということで話合いが進んでいるというふうに承知しております。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 自民党が二百兆、十年間、公明党が防災・減災ニューディールとして百兆円。両党間で内容や様々な分析については今検討していると、調整しているというふうに思っております。 フランスの哲学者ベルグソンが、問題は正しく提起されたときにそれ自体が解決であると、こう言っておりますが、私は、防災・減災、そして日本が脆弱国土、これをどう乗り越えていくかというその問題提起は共に正しいと思っています。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 補正予算におきましては、まさに防災・減災と、そして老朽化対策というのを重点化するということで、国土交通省関係でいいますと、補正予算の公共事業一・八兆円のうち一・二兆円、約六五%に当たりますけれども、それが防災・減災、老朽化対策に使われる。そして同時に、現場のそうした修理を始めとするそういうことが大事であるということから、地方自治体が下から積み上げてやるということができるようにということで、防災・安全交付金という…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) まさにそうした角度で先ほど申し上げましたように予算のかなりの部分がされていて、内容についても、防災とそして減災と老朽化対策というところにかなりそこの判断の価値軸を持って選択をしたということでございます。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) どなたがどうお話をしたかは私存じませんけれども、今申し上げたように、防災・減災、老朽化対策ということをかなり重点的に価値軸として持って選択をした予算が設定されたということでございます。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 今お話がありましたように、私、公明党を代表するという立場でここに立っているわけではございませんが、あえて申しますと、今回の件は、生活保護費のうち月々の日常生活費に相当する生活扶助の基準適正化など、生活保護制度の見直しに至ったものと承知しております。 公明党として主張した生活困窮家庭の子供への学習支援、そして自立・就労支援、そして激変緩和措置、これらが検討、実施されるものと承知しております。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 箇所付け等についてはこれからの話、予算成立した後にということになりますが、それらの項目については規模として決めているということでございます。