太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) URが非常に住宅を提供するということで大事な役割を果たしてきたというのは歴史的に明らかだと思います。 特に私は地元で一番多い賃貸を抱えている地域でございまして、高齢者が多くて、そして住み続けられるかどうかということが大変な不安という中で、財政論というのを中心にした改革案なるものが非常に違和感を持って皆さん方に不安を与えているという状況だったと思います。高齢者も多く住み続けられるUR団地ということを主軸にして、そ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 今申された二点については私は非常に大事なことだという認識をしておりまして、そのことも含めた論議ということになろうかと思います。
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 高齢者が多くなってきてと、また一方では空き家が多いということも、空き室が多いということもございますものですから、例えば千葉県柏市の豊四季台団地ではURによる団地の建て替え、再生に合わせてサービス付き高齢者向けの住宅と医療施設や福祉サービス施設を民間活力を活用して展開しているということ、あるいはまた介護事業者等の民間企業がこのURの空き家を借り上げるというようなことで、例えば今障害者のグループホームとして活用して…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 今見させていただいたコペンハーゲンのオープンカフェ、私もここは行ってお茶を飲んだりしたことがございます。非常に町全体というか、人のコミュニケーションができるということもありまして、こういうことだったらいいなということを強く思っているところです。 ただ、日本の場合は、道路というと車がもう物すごい勢いで行くというところもありまして、そこのところの町全体の道路、また、歩いて暮らせるまちづくりというような都市のつくり方…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 倉敷の試みというのは、どうしても個別の美術館ということになりがちなんですけれども、美術館に行く間に美術的な感覚を身に付けていくというようなことで、白い壁がずっと続いているというような町並みをつくったんだと思います。そういう意味では、町全体が一つの美術館であるというようなコンセプトがあって、その中に、電線はさすがに地中化していかなくてはならないというふうに思うところでございます。 湯布院にも倉敷にも、また埼玉の川…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 確かに、デザインとか美とか文化とかいうことの発信が、どうも目の前の仕事ばっかりに夢中で追われて日本人は来たところがあろうかというふうに思います。国土強靱化という言葉も自由民主党を中心に普通に使っているわけですが、我々は防災、減災とか、こういうことを言っているんですが、デザインとか、そうしたことが欠けているということで、言葉というのは非常に大事なので、検討させていただきたいと思います。 それから、空間ということに…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 先ほど田中先生から予算委員会の質問を受けてとか、いろんなところからの労務単価のこと、時間軸もあるとかタイムラグがある、いろんなことがありまして、何とか東北の状況を見ますと労務単価を上げるようにできないのかという、実勢をしっかり反映するということで上げさせていただいたところでありますが、これをまず各建設の諸団体に徹底をして、それが賃金という形で現場の技能労働者あるいは労働者たちにそれが還元されるかということについ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 命令でもなくてこれは要請ということになるわけですが、本当に最前線のところにそれがきちっと行き渡るようにということは本当に私も一番注視しているところでありますので、今直ちにどういう知恵があるかということは、抜本的なものがないんですけれども、知恵を出すように考えます。
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 我々がずっと来た政治生活の中では五計ということがずっと言われておりまして、私もその五計という中で育ってきたわけでありますけれども、五か年計画でここまでやるというと、それぞれ勝手に九本の足で走ってしまって、ばらまきを促進する、あるいは硬直した、自己目的化した目標ということに暴走するということが言われて、もう五計の時代ではないということで、目標値というか、達成される成果ということに、パーセンテージということに変わっ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 資材不足、技能労働者、特に現場ですね。それで、括弧していえば、設計する、発注者側の技能というのも非常に職員が不足しているということもあったと思いますが、それと工期の延長等があります。ですから、余裕を持ってというような措置を、被災地の特例として余裕期間を置くというようなことがないとできないということで、一つ一つは一応手を打って私もきたつもりなんですが、これらについては、まさにそのとおりの四点だと思います。地域によ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) この社会資本整備総合交付金を使ってということで、本当に地方を支援しないといけないというふうに思っていまして、そういう意味では市町村の広域連携ということをバックアップするということが大事だというふうに思っています。 私、福田内閣時代に、福田総理と、とにかく住宅は二百年住宅ということを提唱させていただいたり、アメリカは五十年、日本は三十年、ヨーロッパ等は非常に長い住宅ということでは長寿命化が図られていて、町並みなん…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 東日本大震災の復興ということで現場に行きまして状況を見ましても、また全国のいろんな業者と現場で私、話をしましても、この国はメンテナンスとか老朽化、減災、防災、そうしたことが大事だという、新しい役割をも推進しなくてはいけないという、その主体者である建設関係の方々自体が実はメンテナンスが必要であるという感じがしておりまして、その中には、一番技術者、これは東北というんじゃなくて、全国の構造的な問題だというふうに、先生…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 適正な賃金を確保するということが大事で、私も業界に要請というこの二文字以上のものがなく、そして、更にそこは調査をしたり、あるいは現場に行って苦情を聞いて、そして適切に指導をするというような循環過程というものが今まず私がやるべきことであるというふうに思っています。 この公契約法の問題等につきましては、批准をしていないという状況でもございます。それは厚生労働省との連携、関連ということも大事だということで、予算委員会…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 千葉、神奈川、東京ということが、主体的にそういう現場の状況でやっているということでございます。一つの試みとして私はこれは注視していく問題であるというふうに思っているところです。
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 補正予算でかなり力を入れさせていただいて、御協力いただきましてでき上がったわけなんですが、通常の補助率、二三%による補助に更に戸当たり三十万円を加算して補助するということを先日の補正予算でやらさせていただきました。大体、大きな、小さな、いろいろありますが、改修に百万から五百万ぐらい掛かるという中で、例えば百万としますと二十三万円だったのが五十三万円というんですから、かなりこれは援助できるという形になったと思いま…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) 全体で住宅が約六千万あり、弱ですが、このマンション、賃貸は別でありますけれども、マンションを持っている方が六百万あり、そして新耐震以前のものが百万戸あると、こういうことになります。 そして、その六百万の中でも、高齢者に対応できるようにとか耐震化というようなことで様々なリフォームをしなくてはならないということで、私は、マンションの所有者、管理組合、そして今度はリフォーム、マンションの修繕、改修をする業者、その間に…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) このリフォーム業というのを業種という中に明確に位置付けていく、しかし位置付けるということになると技術者をそこに配置していかなくてはならない、その技術者がなかなか数が少なかったり高齢化して十分配置できない、こういうことだと思います。 また、五百万以下という、この事業ということについて、建設業は五百万以上ということになっていますが、その下のところとは言いながら、極めて耐震改修とか、そういう費用からいくと、そこのとこ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(太田昭宏君) ただいま議題となりました建築物の耐震改修の促進に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 一昨年に発生した東日本大震災においては、建築物にも大きな被害が生じたところです。この未曽有の大地震により、事前の備えとして建築物の耐震化を着実に進め、人的、経済的被害を可能な限り軽減する必要があることが再認識されました。 このため、このような大地震の発生に備え、国家的課題として、建築物の耐…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○太田国務大臣 六本木ヒルズの話が今ありました。この間、十周年ということで、私は非常に大事な働きをしたというふうに思っています。 一つは、ビルを建てる。しかし、六本木ヒルズは、ビルを建てるのではなくて都市をつくる、ビルは都市であるという概念の変更というものを一つモデルとして先行した。その都市の中に、さまざまな企業も入り、あるいはシアターもあり、文化もあり、生活ができる。これは一つ、ビルは都市である。 そして、今先生がおっしゃいました、そ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○太田国務大臣 原発ということについては、これをなくしていくとかいう論もあれば、縮小していくという論もある、さまざまあると思います。 ただ、やらなくてはならないことは、省エネという要素と、そして再生エネルギーというものを生み出していくということと同時に、先生が今おっしゃいました石炭の効率的な利用による発電ということをどういうふうに、これは世界一日本が進んでいるわけでありますから、そこを組み合わせるということが三本の軸になるというふうに私…