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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2013/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2013/05/14

183衆議院 国土交通委員会 第11号

○太田国務大臣 これは財政法等の関係もありまして、箇所づけということについては予算成立後にということで、それは前政権からも同じであるということです。 ただし、いわゆるどういう事業をやってということの事業評価ということについては、補正予算のときの新規分については、これはこういう事業をやりますよという事業評価を事前に発表する。そのことについては、民主党政権が実施している、事業評価の結果のいわゆる事前公表、それまでもやっていたんですが、前もっ…

公明党国土交通大臣2013/05/14

183衆議院 国土交通委員会 第11号

○太田国務大臣 首都高速の、日本橋の上のということが小泉政権のとき以来言われて、もともとあるんですけれども、どうするかということが一つあり、そして三宅久之座長のもとで昨年九月に提出した有識者会議は、これは、老朽化した都心環状線の高架橋を撤去して、できるだけ地下化を含めた再生をするということで提言をまとめました。 その後、ことしの一月に、今度は老朽化というのはどれだけ進んでいて、老朽化と更新をどう進めるかということで、涌井先生を中心にした…

公明党国土交通大臣2013/05/14

183衆議院 国土交通委員会 第11号

○太田国務大臣 今回は、いわゆる従属発電ということでの小水力について、少しでもという私自身のすごい前から意思もありまして、そこを進めさせていただいたということでございます。 農業用水とのこれが水利権とのぶつかり合いがありまして、従来、全く動かないに等しい状況であったのを、今回、登録制ということを導入してやりやすくしたということで、例えば東北でいきますと、水力発電のポテンシャルは五百万キロワットと言われるんですが、これは全ての水について言…

公明党国土交通大臣2013/05/14

183衆議院 国土交通委員会 第11号

○太田国務大臣 今の橋であれ、トンネルであれ、河川であれ、港湾であれ、これが老朽化、経年劣化をするということに対応し、そして大地震ということを想定しますと、この対策をしっかりやらなくてはいけないということだと思います。 そういう意味では、特に、まず調査、点検ということが全てにわたって大事になる。その適確な調査、点検ということが、これによってさらに推進されることになる。 そしてまた、計画的に修繕を行う予防保全型の管理が促進されることで、長…

公明党国土交通大臣2013/05/14

183衆議院 国土交通委員会 第11号

○太田国務大臣 全体的な試算をしていくということは極めて重要だというふうに思います。そこをどういうふうに、償還ということも含めてそれから後どのようにしていくかということは、まさに私も大事なことだというふうに強く思っておりまして、今、国土幹線道路部会で、三月までということだったんですが、おくれておりますが、おくれているというのは、それだけ慎重に、また非常に広範にわたるということで計算をしているということでありますけれども、そこを幹線部会で…

公明党国土交通大臣2013/05/14

183衆議院 国土交通委員会 第11号

○太田国務大臣 地下街というのは、水の流れが閉鎖空間である上に速くて、そこはほかのところの防災とはちょっとスピードが違うと私は思います。去年の十月二十九日にサンディが襲来をして、結局ニューヨークの地下街が相当やられたということの知見というのをもう一遍吟味しなくちゃいけないというふうに思っておりますけれども、日本において、この地下街というものをどういうふうに水害から守っていくかということを本格的にやらなくてはいけない。もう一遍、翼を広くし…

公明党国土交通大臣2013/05/14

183衆議院 国土交通委員会 第11号

○太田国務大臣 まさにそこだと思いますね。 国土交通省と消防庁と経済産業省と、海岸、護岸があって、その後のところがそれぞれ違うということと、民間がそこに入っていて護岸のところにある、ここのところが一体となってやっていかなくてはいけないということにプラスして、そこに液状化という現象が埋立地を初めとして存在する。これらを全部包み込んで、この港湾の安全対策、耐震化を図っていかなくてはならないということを私は本当に思っています。 そこのところの…

公明党国土交通大臣2013/05/14

183衆議院 国土交通委員会 第11号

○太田国務大臣 国交省が中心となってここはやって、科学的な、地震対策の技術的な知見ということも含めて、耐震強化ということに乗り出していかなくてはいけないというふうに思っています。

公明党国土交通大臣2013/05/14

183衆議院 国土交通委員会 第11号

○太田国務大臣 国際バルク戦略港湾で物流コストを引き下げる、世界の港湾ということも、ハブ港湾が逃げている、水深が非常に低い、一旦持ってきても、それを陸揚げするというのが大変困難であるというようなことがありますから、石炭、鉄鉱石、トウモロコシ、こうしたことがこれからどれだけ入ってくるのかというようなことは、また別の次元のお話だと思います。それはエネルギー全体の問題だと思います。 ただ、現在置かれている日本の港湾が、水深が非常に浅くて、一旦…

公明党国土交通大臣2013/05/14

183衆議院 国土交通委員会 第11号

○太田国務大臣 道路法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 大変ありがとうございました。(拍手) …

公明党国土交通大臣2013/05/14

183衆議院 国土交通委員会 第11号

○太田国務大臣 港湾法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 大変ありがとうございました。(拍手) —————————…

公明党国土交通大臣2013/05/14

183衆議院 国土交通委員会 第11号

○太田国務大臣 水防法及び河川法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 大変ありがとうございました。(…

公明党国土交通大臣2013/05/14

183参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(太田昭宏君) 交通機関のバリアフリー、物すごく大事な問題で、バリアフリー法が十八年の十二月に施行されまして具体的にスタートを切って今日に至っております。 今御指摘のありましたように、駅ということにおきましては、一日の乗降客数が五千人という最初の基本目標でありましたが、三千人以上というところに変えたということもあったりしまして、基本方針で整備目標を決めまして、旅客施設においていわゆる段差解消ということについて、また鉄軌道、いわ…

公明党国土交通大臣2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(太田昭宏君) 非常に大事な問題だと思いまして、国交省としてもしっかりこれに取り組んでおります。 百数十年あるいは数十年に一回という津波に対してどうするか、千年に一回という津波に対してどうするかという二つの観点で、最初の数十年から百数十年の間に対するということを基本に高さを考えると。千年に一回というような、今回のようなそういう津波に対しては、それは避難をするとか道路で逃げるとか、様々な意味でのソフトということで対応するという基…

公明党国土交通大臣2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○太田国務大臣 ミッシングリンクの解消ということで、ことしに入りまして、各知事さんを初めとして要望が相次いで来ているところでございます。 私は、ここは、今BバイCの話がありましたが、BバイCの特に定性的なものをどう見るかということを含めて判断し、ミッシングリンクの解消というものが、生活の利便性そしてまた経済効果、こういうことでBバイCということにアルファして、今、緊急輸送とかいうことの面も含めて判断していかなくてはならないというふうに思…

公明党国土交通大臣2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○太田国務大臣 私がこの十何年間、予算編成ということで、記憶といいますか、どきっとしたことが二回ありました。一つは、社会保障費が一般会計の中で二十兆を超えた、これは大変なことになるなというふうに思っておりましたが、今、二十八兆円台になっている。 もう一つは、連立政権を組んでいたときに、景気が緩やかに回復というときで、これは回復したのかどうかという論議もあるんですが、予算、税収というものを見ますと、税収が五十兆を超えたというときに、随分予…

公明党国土交通大臣2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○太田国務大臣 委員さっき言われておりましたが、貿易量の九九・七%、これが港湾であるということです。ところが、一方では、釜山、上海、香港、シンガポール等々にハブは逃げている。その中には、もうこの十数年の、そこに集中できなかったということが一つ大きな理由としてあると思います。選択と集中ということが言われていながら、本当に港湾という、ここの港を強化するということに国が十分乗り出していけなかったということがあると思います。 そういう意味では、…

公明党国土交通大臣2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○太田国務大臣 なかなか難しい質問ですが、日本人は、日本は国土が自然な状況だと思っていると思うんですが、実は国土に働きかけて現在私たちは住まいを持ち生活している、この脆弱国土というものに相当手を加えて今日があるということを意外と今の人たちは知らなくなっているのではないかというふうに思います。 一六〇〇年前後は、特に治水というのと、戦国時代が終わりまして、我が領地をしっかり整備していかなくてはならないという、物取り合戦の時代ではなくて、自…

公明党国土交通大臣2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○太田国務大臣 道の駅というのは、鉄道に駅があるならば道の駅をつくったらどうかという一人の発想の中からこれが生まれて、現実になった。これはそんなに昔の話ではなくて、でき上がりました。 ここは、地域の農業をやっている方たちが持ち寄ったりというようなことがあって、非常にいい働きをしておりますが、私、大畠先生の言っていることと全く同じことで、国交省は、そこに防災機能を強化するために、二十三年度の第三次補正予算から、地方自治体の防災計画等と連携…

公明党国土交通大臣2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○太田国務大臣 有料道路は、借入金によって建設をしまして、通行料金によって償還する、そして償還後は無料開放、これが原則になっています。 今御指摘の道路整備特別措置法第十五条、これは指摘されたようにかなり厳しい措置で、三カ所と言いましたが、確かに、関門トンネルのところ、これは相当水が出たり、工事も難しい。そして、神奈川の真鶴道路、これは海抜下のトンネルということもある。そして、富士山有料道路、これは貴重な観光資源というような、本当に厳しい…