太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○太田国務大臣 今のとおりなんですけれども、日本の鉄道は、路盤、車両、運行システム、全体のシステムという、全体が強いんだということできたというふうに思います。それは確かにすぐれていると思うんです。ところが、受ける方の外国は部分的に発注する形になっているというふうに思って、そこが、今のお話を聞いていますと、どうもかみ合わないということだと思うんですね。これは非常に大事な課題なので、今の鉄道局長の話も含めて、鉄道事業者ともちょっと連携して、…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○太田国務大臣 政党それぞれに考え方があって、特に私が国会にいない間にそうしたことで変更して、それで新しい体制ができて、形としては、この間、二月にメンバーが衆議院本会議でも任命されてきているんですが、会議自体をどういうふうにしていくかということについては、少し調整が各党間も含めて必要ではないかなというふうに思っています。私が強引に何か突っ走るというよりは、各党間から、民主党を初めとして意見が出て、法案が出て廃案になったというような事例も…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○太田国務大臣 ただいま議題となりました不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 建築物の耐震化等を通じて都市機能の向上を図り、我が国経済を活性化させるために、民間の資金や創意工夫を最大限活用することが求められております。 民間資金を活用した都市機能の向上や、不動産市場の活性化を図るためには、投資家からの出資を受けて不動産の開発、賃貸等を行い、その収益の分配を行う不動産特定共同事業の活用が極め…
第183回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(太田昭宏君) 海賊多発海域における日本船舶の警備に関する特別措置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 四方を海に囲まれ、かつ、主要な資源の大部分を輸入に依存するなど外国貿易の重要度が高い我が国の経済社会及び国民生活にとって、海上輸送の安全を確保することは極めて重要であります。 海上輸送の安全確保にとって重大な脅威となっている海賊事案については、二〇一二年に全世界で二百九十七件が発生しております。とりわけ、ソマリア…
第183回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(太田昭宏君) 特定警備事業者の要件及び審査の手順についてお尋ねがありました。 現状、日本船社が運航するものを含め外国籍船においては、主に英国の民間警備会社が海上警備を行っており、本法律案の成立後、こうした警備会社の活用を想定しております。 他方、本法律案におきまして、特定警備を実施できる警備会社を外国の会社に限っておりません。したがって、日本の警備会社であっても、本法律案に基づき、日本籍船に武装した警備員を乗船させることは可…
第183回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(太田昭宏君) 海賊行為の定義、ソマリア海域の海賊行為の被害件数、被害人数、海賊行為の実態についてお尋ねがございました。 本法律案におきまして、海賊行為は、公海上で軍艦や政府公船以外の船舶に乗船した者が、私的目的で、航行中の他の船舶の運航支配等を行う行為とされています。 海賊被害については、過去十年間で千件の海賊行為があり、三千九百二十八人の人質が抑留されました。このうち、日本籍船一隻を含む六十一隻の日本関係船舶が被害に遭った…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(太田昭宏君) 人口減少、高齢化の急激な進展の下で、所有者不明の土地が増加すれば国土管理や地域づくり等の障害になるということで、国土交通省としまして、居住地とは異なる市町村に農地や森林を所有しているいわゆる不在村所有者の実態を把握しようということで、御指摘のように、二十三年度でありますけれども、インターネットを活用したアンケート調査を実施しました。 その結果、農地や森林の不在村所有者のうち、相続時に登記や届出の手続を行っておら…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 民主党政権時代に、選択と集中ということで港湾の整備ということに力を注いでいただいたということは、大変ありがたいことだというふうに思います。 私は、政権交代といえども、これは、民主党政権の中でいろいろな困難の中で推進してきた港湾の選択と集中ということは、そのまま継続して、同じ考えで進んでいかなくてはいけないというふうに強く思っています。 特に、国際コンテナ戦略港湾、そして今回の法案審議にありますバルク港湾というところを選択…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 コンビナートがあるこの東京湾について、私が三・一一のときにとっさに考えたのは、タンク等が倒れて油が漏れて、東京の河川に津波が遡上して火がそのまま上がるということです。 荒川の津波の状況は、三・一一のときに、夜七時過ぎに戸田橋のところで五十センチというのがありまして、一・三メーターぐらい河口では津波が起きる。それだけの津波の波高がありますと、そのまま、火がついたまま上流に持っていくということです。私はそれを一番心配しまして…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 この小水力発電というのは、極めて有効であり、重要であるという認識をしておりましたが、私もいろいろこれまでやってきたんですが、なかなかこれは昔から難しい水利権の問題がありまして、また、冬も結構これは農業用水としても使うということもありまして、なかなか難しい。そこで、今回、従属発電ということで登録制を導入して、これが期間短縮だけでなくて、やりやすくなったということが大きな特徴でございます。 これは環境省が調査をしているんです…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 一級河川、百九、距離にすると全体で八万、そのうち国で管理している部分は一万、そして信濃川水系全体を見ますともっと極端である。しかも、信濃川水系の中には、飯山から新潟に至るところはいわゆる中抜けということで完全に抜けているというような、都道府県ということになるというような、いわゆる中抜けというのが、全国四水系の中でも、信濃川が一つ、阿賀野川が一つ、淀川とかにあるような、そうした状況である。 これはひとつ、一級河川は国が責任…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 全体的に、メンテナンスということは非常に大事になってきます。現実に一八・一二%というのは近年になく比率は高いんですけれども、ここは、上げなくてはならないという言葉が適切なのか、上がってしまうということが適切なのかもよくわかりませんが、いずれにしても、そうした補修であるとか、あるいは点検作業自体からもう一遍始めなくてはならないなというふうに思っているところです。 結構でこぼこがあったりとか、いろいろなことがありますから、と…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 そのときには、大規模更新とかそうしたことが現在の償還計画には含まれておりませんものですから、財源については、新たな措置が必要ということになります。 どういう形でこの維持更新というものをやっていくのかということについては、現在、国土幹線道路部会で三月までにはということで発表できるというふうに思っておりましたが、なかなか複雑、また基礎データ等々も十分そろっていないというゼロからの試算なものですから、全体的な体系の中で今最終的…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 今、その道路幹線部会で答申をいただくことを待って、それを受けてそうしたことについて決めていくというか、判断をしていくということになると思います。そんなに遅い時期にはならないというふうに思っておりますが、今、一生懸命答申に向けて議論をしていただいているという状況にございます。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 安全の基準ということについては、統一して判断をしていくということです。 それから、長寿命化等については、これはもう少し幅を持たないと、一律でというわけにはなかなか、財政的な側面もありまして、それを担えるかどうかということになりますものですから、ここは幅がどうしても出てくるということを基本にして基準を定めて、提起をしたい。 この維持管理とか点検で一番大事なのは、そこの点検のまず手法、そしていつまでに点検を行うかということの…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 なかなか難しい質問で、道路は誰のものなのかというと、みんなのものと言うと、みんなの党のものみたいになってしまいますが。 道ということについて、私は、中道ということをずっと考えていましたから、そこにも道というのがあったり、相撲をとっていましたから、武道、相撲道とか、そういうことで道という言葉を使ったりします。私は、人間存在というのは、自立した自分自身をつくるということと同時に、東洋哲学におきましては、人間というのはジンカン…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 一番は、管理する場合は、命を守るというか、そうしたことだと思います。 相馬の市長は立谷さんといいまして、お医者さんです。いつも私に、道路が必要だ、こういうふうに言ってくるんです。高速道路が欲しいというのは、相馬と福島の間に道があります。阿武隈山脈を通って、相当山の中に入り込んで、またおりて福島に行くということです。救急患者が出た、脳から出血したというのを、救急車と一緒に乗って、そして阿武隈山脈を通りながら、いつも抱きかか…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 御提案の、高速料金の定額化というのは、物流コストを低減させて景気回復を図ると。きょうの論議を聞いておりまして、試算ということについても、ある根拠に基づいてお話をされているということを感じました。一つの御提案であるというふうに思います。 このことについては、値上げになる方と値下げになる方がいてというようなことで、一旦総括がされているというふうに思いますけれども、御提案だというふうに思っておりますが、現在、再三ここでも発言を…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 前政権で公共事業を削ったからメンテナンスがおろそかになったという観点には私は立っておりません。 それは、前政権のみならず、今までそうしたことについての重点的な整備という観点がやはり薄かったということで、私は今メンテナンス元年と呼んでおりますけれども、老朽化対策、防災・減災、こういうことについて心しなくてはいけない。その原因は、大地震が迫っている可能性があるということ、そして、高度成長時代にできた構造物が経年劣化をしてきて…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 二月だったと思いますが、私はそのときにも答弁申し上げましたが、公共事業の箇所づけにつきましては、予算成立後に公表されるものでございます。予算成立後に、実施計画を策定して、財務大臣の承認を得た上で決定されて、公表されるものであるということと、そしてこのことはこれまでの政権においても同様であったと承知しているという発言を私はしましたが、これは全く同じです。 民主党政権で誰がどういうことを言ったかわかりませんが、この点について…