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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2013/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○太田国務大臣 どこまでかというよりも、防災上重要な道路について無電柱化を図るということだと思います。 これには、実は沖縄なんかは、台風によって一気になぎ倒されてというところもあります。津波によってというようなことも今回ございます。また、液状化という現象が起きたがゆえに、電柱が本当に倒れてくるというようなところもあります。 しかし、先ほど大畠先生の質問の中にもありましたが、道路というものは一カ所やられると全部の長さがやられるということで…

公明党国土交通大臣2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○太田国務大臣 私が局長のほかに感じますのは、一つは、異常な水害というのが目立つということがありまして、去年の七月の九州の豪雨は、今までの河川という水を扱っている人たちにとっては余りなかったことだと思うのです。今まで越流することが多かったんですが、浸透破壊といいまして、中を通って堤防が破壊されるという新しい事態が起きたというようなことがありまして、これは老朽化との関係がどうかという問題はあるんですが、一つ、ここは新しい事態として考えなく…

公明党国土交通大臣2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○太田国務大臣 本当にそう思います。これは、河川敷を利用するということになると、我々政治家は、どちらかというと、グラウンドを確保するというふうなことによくなるんですが、本当に、夏休みに川で釣りをするようにとか、あるいはビオトープ的なもので自然のものを特別につくって、地域のボランティアがやって環境教育に使っていくとか、いろいろな水辺空間の使い方という中には、自然に親しみ、水に親しみ、そして自然との共生ということの教育効果というのは物すごく…

公明党国土交通大臣2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○太田国務大臣 豪雨とか、それから津波の河川遡上、そして水辺の使い方、また水門の体制、いろいろなものの中で、いろいろなことが従来とは違っているのに、今そのまま来ていて、そして野球をするなら野球するとかばらばらになっているというのを、一遍、我が地域の財産であるこの水辺、そして河川というものをしっかり防災という観点でも、また河川敷も含めた水との親水という意味でも守っていこうよということが、今回、大事な理念であろうというふうに思っています。 …

公明党国土交通大臣2013/05/09

183衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(太田昭宏君) 災害復旧事業についてお尋ねがございました。 御指摘のように、河川、道路、海岸等の公共土木施設の災害復旧事業におきましては、被災前の形態、機能に戻す原形復旧を基本としております。 しかし、例えば、斜面崩壊により道路が被災し、従来の道路位置での復旧が困難な場合には、現道の復旧ではなく、トンネルを掘り、新たなルートで復旧するなど、必要な機能が確保できるように対応することが可能となっております。 また、災害復旧事業にあ…

公明党国土交通大臣2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) ボーイング787型機のバッテリー事案への国土交通省の対応について御説明申し上げます。 ボーイング787型機については、米国時間一月七日にボストン空港において補助動力装置用バッテリーの発火事案が発生したのに続き、一月十六日に高松空港においてメーンバッテリーに関する重大インシデントが発生しました。一月十七日には、米国連邦航空局、FAAの耐空性改善命令の発行を受け、国土交通省も同内容の耐空性改善通報を発行し、同型機の…

公明党国土交通大臣2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 国土交通省関係の平成二十五年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算の国費総額につきましては、五兆七百四十三億円です。 また、国土交通省の関係事業として復興庁に一括計上した予算を含め、東日本大震災からの復旧・復興対策に係る経費として東日本大震災復興特別会計に五千四百三十八億円を計上したほか、社会資本整備事業特別会計、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております…

公明党国土交通大臣2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 安全と安心と両面をきちっとしないといけないということが基本的な姿勢でありまして、一月十六日高松事案以来ずっと今日まで何回も会議を行いながら、随時その究明の進行具合、そしてまた改善措置の推進具合というのを見てきました。 原因ということについては、バッテリーの中ということはこれは明らかになっていることでありますけれども、そのことの原因究明はなおNTSBとそして運輸安全委員会で進めていくことだというふうに思っています…

公明党国土交通大臣2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 安全ということについては、安心と安全というのは、これは安心の面もまた、日本、特に不安だなというような感情の面もありますから両面をということを考えているところですが、安全ということについては、先ほど申し上げましたように、これ以上ないという八十項目を絞り上げて、その中に全て手を打ったということが証明されるということがあって、そして三重のバックアップ体制を取ったということの中で安全ということは確保されたんだというふう…

公明党国土交通大臣2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) ずっと原因が究明されるまでという、その発言の内容については田中先生評価をしているということで、本当はそこまでしっかりやりなさいということだった、御指摘だというふうに思いますけれども、国交省としましては、安全措置をとると、そして全ての疑問点、原因となるものについて手を打っていくという、運航の再開ということでの措置をとるという話と原因究明というのは、これは関連は当然いたしますけれども、万全の体制の安全を確保するとい…

公明党国土交通大臣2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 工程表を三月七日に、住宅を始めとして政府全体挙げて出しました。その中で、それを着実に実行する推進役は国交省であるという自覚の下に、先生御指摘のように、資材が不足している、生コンが足りないんだ、あるいは職人さんが不足している、そして労務単価ということも影響している、いろんなお話がありまして、田中先生から予算委員会のときに、労務単価とか資材の値段ということについてちゃんと実勢を反映するようにやりなさいよという御指摘…

公明党国土交通大臣2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) これも先生、三月の予算委員会で指摘をいただきまして、改めて、毎月の建設物価のこうした本になっているから大臣しっかり読むようにということで、私、これを本当に読ませていただいたり、これは各県別じゃありませんで、先生御指摘のように、全国五百か所の地域別単価を毎月ここで出していると。しかし、毎月でありながらなかなか実勢というものが出づらいというような面もあるものですから、私は、ここがしっかりと、毎月改定をして最新の積算…

公明党国土交通大臣2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 基本的にそういう考えでございます。

公明党国土交通大臣2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 特に公共事業を担う建設業界の方々とは、常にというか意識的に、それも大きいスーパーのようなところだけではなくて、現実に現場での建設業界が今どうなっているかということは、ずっとこの数か月、私としては意識してきたところです。 全体の一番大きなマクロ的には、予算規模というのは、実は国交省の公共事業予算としましては補正予算で一・八兆円、そして本予算で四・五兆円、合計、足しますと六・三兆円という規模は、これは二十一年度、そ…

公明党国土交通大臣2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 私が落選してバッジを失っている時代にそうしたことが提案をされて、そして再びこれは出すという動きになりまして、地域の交通は極めて大事であるし、疲弊してきている、そうした対応をした方がいいということで、今、法案としてはどうするかということも含めて、これはなくなっちゃったわけじゃありませんで、どうするかという検討をさせていただいているところでございます。 国会の状況等もございますものですから、また与党間でもよく連携を…

公明党国土交通大臣2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 明治以来三回、田老地区は大きな津波に見舞われて本当に、今回は高台移転ということで場所も決まって動き始めているところでございますものですから、防潮堤とも絡みながら、そこについては全力を尽くして目標どおりやるようにしっかりバックアップしたいというふうに思っています。 また、山田線につきましては、今お話のありましたように調整会議が行われている状況にございまして、三月八日に百四十億、二百十億という金額が提示されて、まち…

公明党国土交通大臣2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 今回については、万全の措置をとるということで、FAAそして日本の航空局が対応をしてきたということについては御報告をさせていただきましたが、我が国の航空機ということについて、航空会社に対してプラスして機体の点検と整備、そして運航乗務員の能力の確保等に万全の措置をとるようということで今指示をし、そのとおり動いているところでございます。そしてまた、利用者に対する情報開示ということについても実施をしっかりしていくと。 …

公明党国土交通大臣2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 私も含めて政務三役全員ということではないかと思いますが、乗るということも含めて検討させていただきたいと思っています。

公明党国土交通大臣2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) よく知っておりまして、森の防潮堤ということを始めとして、構想としては非常に大事で、木を植えるということの中で、幅が百メーター、そして距離は震災の地域からずっと南の方に三百キロ、森をつくろうという大変な御努力をされて、これまでに世界で四千万本の植樹をしてきたという大変優れた方だというふうに認識しております。

公明党国土交通大臣2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 森の防潮堤という提起は非常に大事で、高さということと構造の問題があると思います。 宮脇先生とも話をしまして、コンクリートを全面的に否定するものではないと。ある高さをコンクリートも含めてやり、その中に瓦れきを使うとかいうこともやり、そしてマウンドを内側に造って、そこに根っこが下に生えるタブとかカシとかシイとか、そういう照葉樹を植えていくと。その土地に昔からあった木を植えるということが一番強いんだということで、連携…