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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田委員 さすがに労働省は、労働ということに対しては理解がある。厚生省は何に理解があるのですかね。私はもうちょっと新しい時代というものに理解をしてほしいと思いますが、厚生省にちょっとお尋ねいたします。厚生省のほうは、先ほどちょっとお尋ねいたしましたが、中央社会福祉審議会に老人対策を御諮問になりまして、現在の定年制が適当かどうか、老人に働く場をどうして提供したらよいか等の十項目の諮問をなさいました。そこで私は、厚生省は専門家ですから、ち…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田委員 私も今村さんおっしゃったように、若い人にも短気があるし、自己中心、わがまま、偏狭性等もあります。おっしゃるとおりにこれは中壮年型というものがこの型です。ですからおれはわがままだ、短気だ、自己中心だなんていうことがあったならば、おれは若いと見ていいですね。ところが老年型になるとどうなるかというと、理解力にすぐれ、推理力にすぐれ判断力にすぐれる、これが老年型なんです。これは立教大学の某教授のお書きになった本の中から出したのですが…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田委員 いわばお役人さんなり政治家なりが、その狭き視野からと言ってはなんですが、それぞれの立場からものを考えるということでは間違いがあるだろうからというので、それぞれの審議会に御答申を求められるわけでありますから、私はそういうやり方は非常にりっぱだと言うのです。厚生省も労働省も経済企画庁も総理府も、みなりっぱであります。総理府もなかなかりっぱで、公務員制度審議会をつくった。ただ一つそれに反旗をひるがえしておるのが天下に名高き自治省で…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 公安委員長、妙なことをお尋ねするわけでありますが、この前も関連でちょっとお尋ねしたのですが、当時現場にいらっしゃった警察官の方が、社会党の若い者というと、いささか目のかたきにしたような言辞を弄された節があるやに伝えられているわけであります。それで、私は社会党であるから目のかたきにしてけんか両成敗と言ったわけでもなければ、そういう意思があったわけでもないといまおっしゃいましたし、いわばえこひいきした態度はとっておらない、こうい…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 非常にはっきりしてけっこうです。 川島局長さん、あなたのほうで具体的ないろいろな報告を受けられる中にも、そういう偏見と言っちゃなんですが、自民党の諸君が社会党を目のかたきにするから、ついでにひとつ社会党をこの際一あわ吹かせてやろうというような気持ちは、そういうような現場の末端の警察官の一人一人の中に萌芽もありませんか。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 安心をいたしましたし、それからこの間もやはりそのようなお話を荒木公安委員長もなさっておりますから、信じていきたいと思います。しかし、警察活動というのは、とにかく犯罪の起こらないように心がけるということがすべての基礎だと思うのです。それで、この場合は偶然両勢力がぶつかって、そこでもんちゃくが起きたのじゃなくして、その先頭に警察官が、指揮者と申しますか、警備していらっしゃったと申しますか、いらっしゃったわけでありますから、まこと…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 かつて私はこういう宣誓文を読んでいるということを聞いた覚えがあるのですよ。私は、日本国憲法及び法律を忠実に擁護し、命令を順守し、警察職務に優先してその規則に従うべきことを要求する団体または組織に加入せず、何ものにもとらわれず、何ものをもおそれず、何ものをも憎まず、良心のみに従い、不偏不党かつ公平中正に警察職務の遂行に当たることをかたく誓います、こういうことであったと思うのです。この何ものをも憎まずというのがありまして、非常に…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 まあひとつそうあってほしいと思いますね。私は政党政治の危惧をいささか感じておりますので心配をするのです。いまの時代に、社会党の、人の下に人をつくらず、人の上に人をつくらずという思想はけしからぬというような思想があるとするならば、社会党の率直にいろいろな発言をするわれわれのごとき者には、やがて脅迫状が来る。いま大出俊さんに来ておるが、隣の河上民雄さんも、最近教育に関する発言、靖国神社法に対する発言をするものですから、はがきがじ…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 終わります。

日本社会党1969/05/06

61衆議院 地方行政委員会 第28号

○太田委員 長いお尋ねはいたしません。一、二点だけお尋ねをいたしますので、簡明にお答えをいただきたい。 それは先ほどから大出委員と大臣その他政府委員との間の質疑応答を伺っておりますと、どうもこのたびの提案のしかたには、いわば有無を言わさぬという雰囲気が感じられてしようがない。どうも有無を言わずさずこれを出し、有無を言わさずこれを審議させ、有無を言わさずこれを通すのだ。たとえば昨年の三月、昨年度お出しになりました場合には、一応職員団体の意…

日本社会党1969/05/06

61衆議院 地方行政委員会 第28号

○太田委員 そのことは鎌田部長おっしゃると、私は先ほどあなたがお取り消しになったことばをもう一回思い出させられるわけですね。あなたはその際において、なぜ今度こういうものが無断で連絡もなしに、廃案となったものをまたあらためて出されたのかという質問に対しては、あれは国会の怠慢であったということをあなたは言うて、それで連絡をしなかったことを割り切ったはずなんです。ところが、その怠慢論というのをあなたが取り消せば、連絡をしなかったということはミ…

日本社会党1969/05/06

61衆議院 地方行政委員会 第28号

○太田委員 だから、あなたのほうは一方的にそう信じ込むといえば、私はあなたのほうに敬意を表したことになろうと思いますが、そう考える。向こうはわかっているだろう、だから言わなくてもいいだろう。これはパントマイムで法案を出すということは、どう考えても現在の労使関係というものをさらによくしょうという方向ではなくして、何かその間にとげを生み出そうとする方向であると思うのです。 では、この際ちょっと長野局長にお尋ねしますが、あなたは労働関係の基本…

日本社会党1969/05/06

61衆議院 地方行政委員会 第28号

○太田委員 三権というのは一口に労働基本権といっておりまして、これとあなたのおっしゃる労働条件の基本というものとは違う。三権の労働基本権の表現を、憲法では団結権と表現しておる。団結権の発露が団体交渉権であり。団体行動権である。これが三つそろわなければ、完全じゃないわけなんです。それで団体交渉権の目標は何かといえば、労働協約締結権だ。労働協約締結権の中心は何かといえば、身分の問題です。懲戒とかあるいは馘首、いわば定年制を含めるそういう問題…

日本社会党1969/05/06

61衆議院 地方行政委員会 第28号

○太田委員 関連ですから長くやりたくはありませんけれども、大臣、今度の場合、たとえば懲戒免職というような場合と定年退職を並べて考えるわけにはいかないです。それからもう一つは、勧奨退職と定年退職とを並べて同じだとはいえない。勧奨退職の場合は、少なくとも本人の同意というものがある。定年退職は有無を言わさないでしょう。自動首切りでしょう。オートマチックでしょう。私どもは、定年退職と懲戒免職と同列に置くというあなたのほうの考え方にも、いささか労…

日本社会党1969/05/06

61衆議院 地方行政委員会 第28号

○太田委員 そうすると、先ほど私がお尋ねしたときに、定年退職の問題はそう軽く見てはいけないとおっしゃった。重く見ていらっしゃるならば、当然労働関係の基本的な問題として公制審におはかりになるということになるじゃありませんか。それを、公制審には労働関係の基本的な問題、いわば重大なものをはかるのだといいながら、この定年退職の問題だけははからないとおっしゃるから、はからない、はからないと断定的におっしゃるから、私は、あまりにもあなたがこだわって…

日本社会党1969/05/06

61衆議院 地方行政委員会 第28号

○太田委員 どうも歯切れが悪いというのですか、こちらの耳には耳の入り口であなたのことばがさか立ちしたり、くるくる回ったりして、すなおに入らないのです。あなた自身の心に乱れがある、すきがたくさんある、そうだと思うのですが、それはいいです。いいですが、じゃ長野局長、ちょっと伺っておきます。いま社会では、労働委員会等を中心として、最も多い問題で、不当労働行為というものがいわれています。不当労働行為の中には、首切りというのは入っていますか。

日本社会党1969/05/06

61衆議院 地方行政委員会 第28号

○太田委員 入るでしょう。入っていますね。だから、不当な首切りというのがあるのです。その不当な首切りというのが、最近いろいろな形を装いまして非常に多く出てまいりましたために、不当労働行為の提訴というのは非常に多いわけなんです。ですから、首切りということは、少なくともこれは官であれ、民であれ、どの場であれ、重大な死活の問題です。それに対して、いまの野田大臣の話じゃありませんが、かける心要がないと私は思ったとか、きまったとかいうような御説明…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 地方行政委員会 第27号

○太田委員 国家公安委員長にちょっと関連してお尋ねをいたします。 ただいままでのいろいろのお話を聞いておりますと、いわばけんか両成敗というお答えがあったようであります。どうもそういう感じにとられてしかたがありません。ちょっと具体的に話を聞きますが、これは御存じでございますか、三人が重傷し、十人余りが軽傷を負ったという段階において、一一〇番に急報いたしました。機動隊が参りましたそのときに、機動隊の言うたことは、こういうことを申しておるとい…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 地方行政委員会 第27号

○太田委員 それは川島さん、報告を受けていて、どうせおまえらは反戦でやっているのじゃないか、そんなことぐらいあたりまえじゃないか、けがをさせられて、重傷を受けて、たくさんの軽傷者が出ているときに、なぐられるのはあたりまえだというのは、あなたどちらの味方ですか。どういうことですか。

日本社会党1969/04/25

61衆議院 地方行政委員会 第27号

○太田委員 それは、その報告の中に幾多のつまらぬやりとりがあったということは、雑音が入っておったかもしれませんが、問題はあくまでも生命、身体、財産の擁護に任じようとする警察官が、そんなことくらい何だ、おまえらは反戦でやっているのじゃないかというような、かりにそういうようなニュアンスのことばを吐いたという報告を受けられたならば、少なくともその事実を究明して、警察官の立場としてあるまじき言動であるということを、それはあなた方が御指摘なさって…