太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 厚生省の八木企画課長さん、あるいは労働省の住職業安定局長さんがいらっしゃいますが、厚生省、労働省関係のお方にお尋ねをいたしますが、労働力という立場から見ましたり、あるいは老人対策という点から見まして、この五十歳代というもの、たとえばいまの一つの腹がまえとして考えていらっしゃる五十七歳ないしは八歳の線ですね、リミット、これを考えてみましても、なお二年なり三年なり五十歳代があるわけなんです。そういう点からいいまして、いまそういう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 平均余命が、たとえば五十五歳の場合の平均余命というのは女が二十二・五四年、男が十九・六六年ということは、即五十五まで生きた人は女について七十七歳半まで、男について七十四歳半まで生きられる、こういうことでございますから、五十五歳というか五十歳代というのは老人ではないと思うのです。私は老人というのは五十や六十のことではない。けれどもそうも言っておれないから、この際社会保障制度も不十分なときであるから、どこかで何かをつくるとするな…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 厚生省にお尋ねするのは、経済企画庁が「深刻化するこれからの老人問題」という本の中で、これはお読みになったと思うのだが、定年制は六十歳くらいに延長することが望ましい、こういうふうに書いていらっしゃる。それについてあなたのほうの見解はどうだ。いまおっしゃったことはそのとおりでありますということでございますね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 そこで野田自治大臣、もう一回あなたに戻ってお尋ねしますが、働ける限りは働くというのは、人間として食っていけないのでございますから当然そういうことでございましょうが、それとは別に、一国の労働力需給関係という立場から見ましても、老年労働力というものは無視することはできない時代だ。あなたのほうが五十七とか八を定年ラインとすることは、定年制の一つの線と考えられることは、少なくとも、まだ働けるけれどもそれはおっぽり出そうということにな…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 ちょっとこまかく突っ込んで聞きますが、そうすると、あなたのおっしゃるのは、そのところの実態、実態に応じて六十につくってもよろしいということになるから、私はこれもその六十歳定年制というのが実施される場合もあり得ると考えておりますと、たとえばあなたのおっしゃるのは定年制をしいても、そのあと再雇用があるとおっしゃる。再雇用というのは定年後のことでございますね。再雇用というのは欲する者は再雇用される。欲しない者は再雇用されないことに…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 これは長野さん答えてください。あなたでいい。そうしたら、定年例は幅広い、六十歳より上にやってもいいと私は考えておりますが、それならそれであなたの考えは明らかになった。再雇用というのは老後の生活保障の問題もありましょうから、欲する者、希望する者が再雇用されるのか、必要と認められる者が再雇用されるのかというのは、私は欲する者はすべてというふうに理解しておったのが、いまの大臣の答弁はちょっとニュアンスが違うような気がするのですが、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 明らかでないですね。そのふさわしい職種がある限りということは、たとえばあなたのほうは何十種類の職種を選定されているかしれませんけれども、そんなごみ集めの助手や、あるいはその辺の掃除係では困るからということになると、職業安定所と同じように、あなたはそれはだめだということになっちゃって、再雇用からはみ出す人がたくさん出てくるということになりますね。そういうことが想像されるのでございますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 だから、すべて定年に達する、そして条例ができれば、定年までの年齢に達したときに、その日の属するその月にやめる。それで、私は食っていけないから、また家内も食わせなければならないし、子供も学校にやらなければならぬし、お嫁にやらなければならないから、何か少なくても給料を得たいと言うても、自治体のほうにその適当な職種がないと判断されれば再雇用されないのですから、再雇用されるというのは希有な例である、非常に少ない人数しかないということ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 もうちょっと明らかにしていただきたい。もしも九九・九%まで再雇用させるというのがこの立法の精神だというのなら、なるほどこれはあなたのおっしゃったことはよくわかる。希望する人の九九・九%までは何とかして再雇用に応ずる、こういう精神でございますと明言ができるのでございますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 これは定年の道を開く、再雇用の道についてはまだ十分開拓されておらないというふうに受け取れますが、私は、少なくとも提案説明から見ても、この文章はよっぽどこれはじょうずに書いたと思うのでありますが、やはり職員の身分変動の最も重要な態様である離職につきまして、こういうふうにするのだ、重要な離職の態様である定年というものは実に重要なものである、それから人事の停滞に悩んでいるものが多いから人事の停滞を解消するためだ、いわば新陳代謝、こ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 あなたのほうのお気持ちは端的に表明されておると思うのですが、それを客観をしてみますと、相手の考えていることややっていることがずいぶんこちらの気に入らぬことがあるから、したがって話し合いをしたほうがいいと思うけれども、あまり話し合いしたくない。もし話し合いを拡大するためには、おれのほうの考え方というものにそちらは従いなさいというような、何か思想とか、あるいは考え方、認識の押しつけがあるような気がするのですが、何かそういうような…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 したがって、それは登録団体であるとかないとかいうような形式論によって差別をするとか、えこじになっておるということではなくて、荒木さんの時代は別として、今日文部省ははるかにものわかりがよくなった。そうして新しい時代が来つつあるのだ。特にいまのような定年制というものが導入されるとなると、地方の教職員は、一体どれくらいの年齢によってこれを該当せしめたらいいだろうかというのは重大問題でありまして、一般の自治労各位の場合とはいささか趣…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 ではもう一つお尋ねしますが、定年制というものがしかれましたあと二、三年再雇用制度というのがあるとするならば、この再雇用制度のしかるべき職種というのはどんな仕事を想定をされておるのでしょう。文部省として御見解があったらひとつ御発表いただきたい。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 自治大臣、どうですか。あなたもそういうことを考えていらっしゃるのですか、先生の場合。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 長野さん、そうすると学校の先生は定年退職しても講師として教壇に立つのであって、ほうきを売り歩かなければならないとか、保険の勧誘をしなければならぬというようなみじめな境遇にこれから立つことはないのですね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 口先だけでなしに、私は再雇用制度というものに概念と青写真がないままに、いたずらに民間に再雇用制度があるから再雇用制度によって当面を糊塗しようとするならば、重大な社会不安を起こすということを申し上げておきたいと思うのです。とにかく、再雇用されたところで、給与そのものが半分程度になるとするならば、夫婦二人の生活がどうやらこうやらという人がたくさん出てくるでしょう。子供などはとても養育できない。それならば一時金なら一時金をたくさん…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 自治大臣、どっちみち再雇用という制度は裏の制度ですね。定年制をしいて、その裏で再雇用とくるのですから、その裏側の再雇用の明細が明らかでないと、審議するということは相当困難なような気がするわけです。いま山口委員が言いました資料、教職員に関しましては、先ほどの課長さんのお話では、専門科目についての講師として教壇に立ってという一つの御提案はありましたけれども、それを具体化し得る資料というものをあなたのほうも共同してつくってくださる…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 これは文部省もさることながら、自治省にも責任があるわけで、大いにりっぱな資料というか、われわれを安心させ得る資料をお出しいただきたいと思うのです。これは課長さん、教員というのは大体五十七、八歳が一番多いでしょう。労働組合の弱いところは低いですね。五十七、八歳までおりませんが、普通の組合のところは五十七、八歳までおりますよ。現在小学校あるいは中学校、高校と、六十歳以上の人は、これは四十年度の統計でございますが、二千人をこえる人…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 五月十二日という日はどういう日でしょうね。五月十二日というのは月曜日。当委員会においてかつてない珍しいことが起きた、珍事出来をいたしましたのが九日の金曜日でございますから、十二日といえば委員会はストップをして、まさに荒れるのかどうなるのか、空模様がはかり知れない、そういうときに、厚生大臣は中央社会福祉審議会という審議会を尊重して老人対策を諮問していらっしゃる。私は厚生省というのはさすがに人間の味方に立っていらっしゃるような気…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 そういう諮問をなさったのでございますね。なさったということは、現在の定年制が適当かどうかという、定年制そのものにメスを入れていらっしゃる。自治省のほうは、審議会だなんて、定年制なんということを審議することはないよ、力で来いということでやっていらっしゃるわけですけれども、ちょっとそこのところニュアンスが違うんですね。老人に働く場をどうして提供したらいいかということも実に思いやりがある。これは局長どうですか。そういうことをやられ…