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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1969/05/19

61衆議院 地方行政委員会 第33号

○太田委員 菅原参考人にお尋ねいたします。 団交で定年というような問題は解決すべき問題だという一つの基本の理念をおっしゃいました。こういうようにいろいろと公制審等の取り扱いをめぐっても政府のやり方には不満足であるという御見解の御発表でございました。 そこで、私ちょっとお尋ねしますが、再雇用が具体化しておらないとおっしゃる。再雇用というのは定年退職したならば、そのあと二年か三年、一年限りの契約で再雇用をしかるべき職場にしようとおっしゃる。…

日本社会党1969/05/19

61衆議院 地方行政委員会 第33号

○太田委員 明快に、よくわかりました。 そこで栗山さん、あなたは当該関係者、首切られる十二万人の代表ということになろうと思うのですが、十二万人首切られるということに対して、自治省、政府当局の説明では、いや、十二万というのは五十五歳以上という線で一応出した数字で、いささかためにする宣伝であるのだ、したがって十二万人なんて首切りはありませんと言って、首切り当局者のほうは否定をしていらっしゃる。そこで、私はあなたにこの際ちょっとお尋ねしたいの…

日本社会党1969/05/19

61衆議院 地方行政委員会 第33号

○太田委員 最後に栗山さん、もう一言だけお尋ねいたしますが、先ほど山内さんがおっしゃいました、定年制というものを認めない限り、それは地方自治の本旨に照らして違憲の疑いがあるという学説を御発表になりました。あなたは、いまの定年制をしくということになると混乱が起きるということは、憲法を尊重するというあなたたちの常日ごろのことばからいうと、憲法にいま現在定年制がないのが違憲なんだ、定年制をしけば憲法に従うということになるならば、その憲法に順法…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田委員 定年制についてお尋ねをするわけでありますが、その前に、ちょっと私、大臣に少しほかのことでお尋ねしておかなければいかぬような気がしておるのです。 いま交通安全なんとか運動というのがあるのですね。二十日まであるのじゃありませんか。その交通安全運動のさなかに、警察官が無免許、無謀運転、そして通行人殺傷事故、これは即業務上重過失罪を犯したわけでありますが、これに対して荒木国家公案委員長が閣議において最敬礼した、まことに遺憾千万であり…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田委員 大臣、これから御答弁いただく場合に、もう少し正面を向いて、必ずしも私のほうを向いておらぬでもいい、向こうを向くのがいいというなら向いてもいい。私のほうを向くのがいやなら向かないでいいけれども、もっと胸を張って堂々と答えてくださいよ。何ということなしに、長野君がこわいから、あとでおこられちゃ困るとか、それ大石君が何とか言うだろうとか、きょうは渡海対策副委員長がいませんが、どうということでなしに、こちらを向いて言ってくださいよ。…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田委員 一回も審議が行なわれないから廃案になるのか、一回審議が行なわれたら廃案にはならないのか、どういうことですか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田委員 審議未了になると廃案しか道がないのですか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田委員 私は事情を聞いておるわけじゃない。どういう経過で廃案になりましたかと聞いておる。一々衝に当たっていらっしゃらないあなたに聞こうとは思っていませんよ。廃案とはどういう性格を持つものだと聞いておる。廃案とは生き返るものなりですか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田委員 その場合に、最高機関としての国会の意思というものがそれに加わっておると御判断ですか。どうですか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田委員 廃案というのは、そうするとやぶに出たタケノコの抜いたのとは違うのですか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田委員 やぶにタケノコがはえるのは、昨年とられたタケノコが、また同じものが出てくるのですか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田委員 タケノコは意思がない。天然自然の摂理であるタケノコは同じものは出ない。だが人間の意思の加わっている、謀略の加わっている法案というものには同じものが出てくる。それじゃ廃案じゃないのじゃありませんか。それはおかしい。その辺どうですか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田委員 私は法律的な技葉末節の法理論の解釈をどうとかこうとかということを聞いているわけじゃなしに、政治家としての野田大臣に、五十八国会で廃案になったというこの定年法案が、そのままの形でもう一回出てくるということについて、院の意思の無視じゃありませんかということを聞いているわけです。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田委員 否決されたということと廃案とは違う。だから廃案というものをどう理解されていますかと、私、政治家野田武夫自治大臣にお尋ねをいたしておるのであります。だから国会の意思というものが加わっていた、意思が反映したものである、その意思であったということになるならば、その次に出るものはタケノコならずとも、姿がよく似てはいても、同じものではないはずですね。同じものが出るということはあり得ないじゃないですか。どうですか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田委員 それでは、まさに国会の怠慢だったから、審議ができなくて、同じものをもう一ぺん出したのだという怠慢論にあなたは賛成されるわけですか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田委員 そうすると大臣は、時間の関係とか物理的な理由によって廃案になったのだとお考えになる。そのうしろに多くの反論があって、とてもこれは通らない、これは無理な法案だという、そういう認識が陰にあって、それが廃案への道をたどらしたのだというふうには全然お考えになっていらっしゃらないのですか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田委員 それでは、今度同じものを続けて今国会にお出しになった理由は何ですか。もう一ぺんはっきり言って教えてください。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田委員 それじゃ、念のため伺いますが、市長会がいろいろなことを言ったということもあなたは御存じありませんね。わからない。ちょっと質問が十分でないようですが、市長会が非常に騒いだ。この前の地方自治法改正以来すでに市長会が騒いだわけですが、特に最近になって市長会が騒いだ。一番市長会が熱心でしたね。ここにもひとつ、四十四年三月二十五日付の全国市長会会長代理松尾吾策なる名前によって出された要望書がありますから、ちょっと読んでみます。「地方公…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田委員 四十四年三月。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○太田委員 今日は、少なくとも民主政治の時代でしょう。私は大臣にお尋ねをしたいが、民主政治だ。だから、あなたは、世論とか、各種団体とか、いろいろなグループとか、利害関係者の意見というものは十分これを把握しながら、認識しながら、その中であなたはいろいろのことをお考えになるだろうと私は思っていた。だが、市長会のおっしゃることもほんとうはあまり知らなんだ。それから、関係する地方公務員の意見もあまり知らなかったとおっしゃるならば、またこれは、人…