太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田委員 反対運動を重視されるという、私はその気持ちというものは理解します。けっこうです。だが、先ほど私が申し上げました九十三人の老人決死隊に対しては、いままでの間に一人でも二人でもこれを説得して、条件つき賛成派かなんかになさったということなら、私はその非常に努力しておるということ、重視しておるということに対して、心から賛意を表するわけだが、口ではそうおっしゃるけれども、九十三人の老人決死隊はそのままである。いつまでも行動するというこ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田委員 総裁いかがですか。その九十三人の決死隊の老人各位は、反対運動としての一坪運動、そういう一坪の土地を持っている人じゃないでしょう。長くそこに生き、そこで働き、その飛行場敷地をふるさととし、一生の生活のかてをかせぐところの場所として生きてきた、六十年、七十年を。そういう人でございましょうね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田委員 そうするとあなたのほうは、その九十三人の老人の反対運動をされる心境というものは何だと理解されていらっしゃるか。騒音が困るから反対なのか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田委員 私は芝山町というのは空港敷地の中に入っておると思っていたのだが、ほんのわずかしか入っておらない。そのこまかい地図がないからわからなかったのですが、飛行機の進入路、非常に上空をしばしばそういう国際線の飛行機が飛ぶから、その騒音、並びに万が一何事かあったときに困るという、非常に恐怖感というものが手伝って反対運動をしておるのだ、こういうことでございましょうね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田委員 総裁、そうすると、騒音というものを取り除く方法はないわけですね。騒音を発しない飛行機なんというものがまだ発明されておらぬ限り、来年や再来年、この飛行場に四千メートルの滑走路ができて、そこに発着する飛行機が出てきましたときには、芝山町の人はまっ先に、いやでもおうでもその騒音に直面するわけだ。当分の間騒音のない飛行機というものは考えられない。その老人の恐怖感とか、あるいはその困るという気持ちを、それではなだめる方法というものはい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田委員 超音速の飛行機SSTが入るということになれば、それはそう快い爆音が窓から忍び入ってきて眠りを誘いますなんという文章が出るはずがない。そうなれば、いまあなたがおっしゃるように、老人が恐怖感を持つということに対して、だれかに教え込まれたんだろう――そんなばかなことはあり得ない。あなたはその下で暮らせますか。音というものにあまりなれておらない、いままで静かなる農村地帯にいた方が、自分の頭の上を大きな超音速の旅客機がひんぱんに出入り…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田委員 この「新空港だより」の中は、「騒音対策に全力」そうして「影響のない成田市街地」というふうに、成田の市民各位には影響ない、こう書いてあるわけです。中には六十ホンないし七十ホンを示す程度と書いてあるが、六十ホン、七十ホンというのはそんな静かな音じゃないわけですから、やはり成田市街地もかなり騒音に悩まされるだろうと思うのです。 〔細田委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、これは運輸省の村山次官にお尋ねしますが、現在伊丹空港、それか…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田委員 名古屋の小牧の基地は、自衛隊の飛行機が訓練をいたしております関係上、しばしばこれが落ちるのです。飛ぶものは落ちるというのはニュートン以来の原理でございまして、落ちないと思うほうがおかしいので、下におる人たちは常時びくびくしておるのですよ。飛行機の進入あるいは発進のコースに当たる付近の人がどれほど恐怖いたしておるかということは、はかり知るべからざるものがあるわけです。小牧の飛行場というものは国際空港じゃないですね。第二種空港で…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田委員 大阪空港の淡路島移転論というのは、相当具体的に議論されて、それは住民の反対にあってこれがなかなか進みかねておるというのが現状じゃありませんか。この点いかがですか、局長。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田委員 私は大阪の空港を淡路島に移転するという話を聞きましたときに、これはある程度条件がいいじゃないかという説をなす人があるので、いいだろうと思って、さて住民にはかってみたらば、これに対して非常に反対がありまして、ちょっとこれは無理押しをするということは得策ではないというので、その無理押しがとまっておるわけですね。このやり方は、私は将来長い間国際空港なら国際空港として世界的になる空港を、無理なことをやってあとあと問題を残すよりもりっ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田委員 総裁の心意気はわかるのですが、一つの具体的な例で、土地改良の問題がやはり現地でひっかかっておるようですね。当時、非公式かもしれませんが、総理は、それは全額国庫負担でやるよというようなお話しになっていたのです。ところが、そうじゃないんだ、最後になってみれば。一番最初には甘いことばがある程度ささやかれていたけれども、現実の問題になってくるときびしい。そこに現地の反対機運をあおる何ものかがあるのじゃありませんか。だから当初の精神に…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田委員 そうすると、いろいろと現地に伝わって、現地の人たちが受け取ったいろいろな印象というものが、その後具体的になるに従って形が変わってくるということがあって、実は当局者に対するところの不信感というのが出てきたと思うのです。 もう一つ、これも運輸省にお尋ねしますが、では、これができたときには、羽田と成田の発着の飛行機の種類の分担の割合、分担のしかたというか、真に国際空港として国際線の飛行機というのは全部成田から出るのか、羽田は使わな…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田委員 いろいろ聞きたいことがあるのです。ありますが、先ほど来お尋ねしております決死隊の老人に対する基本的な当局の考え方、これは運輸省を含めてです。運輸省、公団当局並びにこれは自治省も関係あるでしょうね。住民福祉という点から、政府としては一体どうなんだ。実際どうするつもりなんです。その見通しがあって工事を進めるのか。ないのかと言うと、いまのところ誠意と忍耐強くということになる。そして、それに人間尊重が加わるということであろうと思うの…
第61回 衆議院 本会議 第46号
○太田一夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております地方公務員法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行ないます。(拍手) まず私は、本定年制法案に対し、わが党並びに本法に関係する労働者諸君のみならず、国内多数の識者を先頭とする大きな世論の反対があるということを申し上げなければなりません。 日本における労働者の基本権は、まず憲法において、団結権、団体交渉権、団体行動権の保障として明確に定められております。そ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○太田委員 関連して。ちょっと議題が公制審ということばが出てまいりましたので、その前に、それに関係する前段の違憲問題、憲法上の権利の保障問題に関連して、私はちょっと法制局長官並びに自治省当局にお尋ねいたします。 まず一点法制局長官にお尋ねしたいことは、山内参考人の違憲論というのは、これは必ずしも当を得ていないという御回答であります。したがって、それは現行法体系をそのまま是認されておりますから、定年制がしかれないということを認めていらっし…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○太田委員 労働協約の対象になることをお認めになれば、労働協約そのものが当事者間の協議によって締結をされるというのは、あくまでこれは労使の関係においては基本でございますね。したがって、条例は五十七歳ときめてあるけれども協約が六十歳だったら、六十歳に条例を変えるのがほんとうじゃありませんか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○太田委員 大事な点だと思いますから、長官いささかくどいようですけれども、もう少しお尋ねをいたしますが、条例のほうを直さなければならないというのは本則でございます。本文、主文です。ただし書きとして例外、やむを得ざる場合はというのですね。これはただし書きで本則じゃございません。この辺のところを長官、ものの軽重ということがございますね。軽い重いということの判断は特に大事な点でございますからはっきりしておいてもらいたい。これは条例を変えるのが…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○太田委員 その点を、最初書いてあるから重くて、次に書いてあるから軽いということではなかろうと私は言うたのです。その点はそうなんです。ただしかし、書いてあることを読むと、前のほうは条例を変えなければならぬという、しなければならぬという義務づけになっておるでしょう。そうじゃないですか。ところが、議会はそれをやるかやらないかわからぬですよ。それは議会の議決を要するのですから。しかし、その議会の議決が得られない間はこの効力を生じない、これは自…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○太田委員 では自治大臣にお尋ねしますが、いまの議論をお聞きになって——今後あなたのほうはこの定年制を実施されますね。そうすると、地方公営企業の職員各位、労働者各位のことを言いますよ。第七条によって、労働協約の対象として、この定年制の問題は、それでは早過ぎる、五十七、八では早いから、あなたが六十一だ六十二だと言ったときに、その協約はできたといたしますよ。その長、市長なり知事なりは、これはすみやかに議会に付議して条例の改定を求めなければな…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○太田委員 この際特に公務員部長の御見解を承ります。 あなたの見解は、ほとんど地方自治団体の通例の見解になるわけですね、いまは。長野局長も、もう長くあるのかないかわからぬが、長野なんという名前はいま出ませんよ。もう鎌田要人、鎌田要人。その要人ということばがあなたの本名で、決して字をかりておるわけじゃない。あなたの見解は地方自治団体を指導しますよ。非常に自治体に影響を与える。あなたは、この七条の労働協約との関係において相克摩擦があったとき…