太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○太田委員 そういうことでしょう。だから四十五年度において何千台というトラックが通るようになりますけれども、五十一号線は在来の計画によるところの改良工事だ。ところが、これは資材輸送道路として新東京国際空港関連事業地方負担見込みというふうに、あなたのほうが御提出になった資料にも書いてある。六億四千七百五十万円というのはとってしまえばいいじゃないですか。在来の計画でやる改良であったら五十一号線はほんのわずかしか通らない。佐々木さんの御説明に…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○太田委員 木特例措置に関する法律案を御提案いただいたときには、地方の財政負担が非常に多くなると考えられるので、この際国が財政上の特別措置を講ずる必要がある、だから国の負担割合の特例でありまして、これは少なくとも負担額のパーセントのかさ上げですね。ところが、五十一号線は、そういうことも何も対象にならないのだ、何の対象にもならないのだ、いまおっしゃったわけですね。ところが、いま公団のほうでは、四十五年度数千台のトラックが通るとおっしゃる。…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○太田委員 それがどうもわからないから私も何べんも押し問答になってしまいますが、それでは原因者負担なんというような思想は全然ありませんし、それから国道五十一号線は、関連事業といいながら、実は既定の国道改修事業であるということなら、何もこんなところへ入れぬでもいいし、われわれをしていたずらに迷わせるだけだ。こんなものはやめてしまえばいいと思うのです。 それではもう一つ、別の違うものを聞きますが、根本名川の河川改修工事ですね、これは何のため…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○太田委員 そうすると、根本名川改修の六億七千二百五十万というのは、これは県の負担でございますね。いまのお話からいいますと、何も地元だけがこれを企画して、地元の県とか市町村がこの事業をやろうというのではなくして、飛行場をつくることによってこれをやらざるを得なくなっているのだから、それに対して公団の負担がないというのはどういうわけですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○太田委員 もう一つ関連してお尋ねしますが、これは何とかというのが前につきますね。流域下水道事業というのがやはり載っておりますが、これも六十三億の大事業であります。これに対して県に二十億を負担させる。ところが、この流域下水道工事は、おそらく空港から出る汚水を全部持っていくのだと思うのです。この空港から出る汚水というものは一その割合で若干の公団の負担が、二十二億ぐらいあるように書いてありますけれども、これとても公団の負担は負担として、さら…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○太田委員 県に最初空港が来ない前の下水道工事と、それから空港が来るようになってからと、金額にして計画にどれだけ違いが出たのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○太田委員 大臣、あなたのほうは、空港というのが非常に反対があって、非常な反対の中でこれを国際空港として実現させようとする政府の方針に従っていろいろ制度がとられつつあるのだ。そういう前提に立ってみますと、いまのように天然の水が流れる利根川のほうへ排水路――この工事にいたしましても、あるいは終末処理場に流れ込むところの排水路にいたしましても、やはり空港そのものが実現するであろうという前提のもとにそれが計画されてきて、さらにその規模が大きく…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○太田委員 「昭和四十三年三月九日 空管第四一号 新東京国際空港建設実施本部長 中曽根康弘 千葉県知事 友納武人殿」この件数を読みますと、「代替地提供に伴う負担について 標記については、かねて代替地提供者から代替地提供に伴う負担を公共用地提供の場合と同等とするよう要望があったので、三月五日午前総理大臣、大蔵大臣、自治大臣及び官房長官と協議の結果、さしむき貴県において農民に対し公共用地を提供した者との均衡を失しないよう措置せられたくお願い…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○太田委員 そうすると、それは全部特別交付税に持っていくのはいかがなものであろうかと思いますけれども、念のために受けるほうの側の利害得失からいいますと、税金はどうですか。八千万円に対してさらに農民は税金を払わなければなりませんね。どうですか、税相当額はそれに積み重ねますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○太田委員 あたたかい政治であるとか、善政ということであるならば、どのようなことをおやりになってもほめられると思うのです。しかし、いまの八千万円は、公共用地提供じゃないのだから、代替地提供というのは。これは特例がありませんから、農民に八千万円出したのだが、県を経由して国が特別交付税によって出すから、それを受けて県は農民にどういう形か知りませんが配付する。これは所得になりますからまた税金に返る。またそれをやらなければなりませんし、これは最…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○太田委員 大臣にもう一回お尋ねします。 念のためですが、いま運輸省からお答えがありましたように、やがて新大阪国際空港設置というようなことにもなろうかと思います。そういう場合に、この成田空港の問題がすべてその前例となりまして、これにイコールという形で、補助、国庫負担ないしは住民に対する各種の特別措置というのが講ぜられると思うのです。したがってこれは、今回の成田空港の特別措置法は、よほど入念に検討をしていかなければならぬと私は思うのです。…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○太田委員 あなたの決意はわかりましたが、財政局長、あなたは本法案の立案にあたりましていろいろと御検討になったと思うのですが、この原因者負担というような精神の盛られておる各種の法律を御検討になったと思いますが、どういう法律のどの辺のところを御検討になりましたか、御記憶がありましたら発表してください。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○太田委員 あなたも法律の名をおあげになりませんでしたが、最初私は公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律、これを私は最初取り上げて、その原因者負担というのは全額まであるんだ、全額原因者負担というのが理想案だ、理想的な制度である、こういうことにきめてあることを御指摘申し上げたのですが、ひとつあなたのほうも、五十一号線などをそのように軽くぽんと地方負担を受けてしまうということでなしに、もう一歩突っ込んで公団当局に負…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田委員 それでは最初に今井総裁にお尋ねをいたします。 この芝山町の老人を中心とした決死隊というのが九十三人ぐらい結成されていて、その隊長は七十九歳の、かつて村会議員をおやりになった方がなさっているという話でありますが、その老人の思い詰めた反対というものはその後どうなっておりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田委員 もう少し言ってもらわぬと、さっぱりわからぬ。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田委員 それでは運輸省の村山政務次官、いまのお話で私どもが一番心にかかるのは、その老人たちの思い詰めた反対行動、まあ九十三人という人たちが――みんな六十代から七十代の方でございますね、そういう人がほんとうに決死隊のつもりで反対される、場合によっては宮内庁まで陳情に来てもよろしい、あるいは運輸省にすわり込みに来てもよろしいというくらいの思い詰めた気持ちを持っていらっしゃるということは、しばしば各種の報道がなされておるところでございます…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田委員 では公団総裁に重ねてお尋ねしますが、約二百人ほどの青年によって結成されておりました青年同盟の動きはその後どうなりましたか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田委員 そうすると総裁、何でございますか、全力をあげて説得につとめるということは、現在相当根強い反対運動が現存をしておる、ゆえに公団としては、全力をあげてその反対運動をなだめるためにこれから努力するんだ、そのために一つの方法として、芝山町の将来の発展策というものも用意しているのだと、こういうことでございますね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田委員 反対運動をやわらげることでなければ、反対運動というものは一向に弱くならない。じゃ、反対運動に対する手はないわけですね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田委員 私の尋ねておるのは、あなたのおっしゃる、たとえば芝山を中心とする発展策の用意はあるとおっしゃったが、それは反対運動のために考えたことではない。したがって、現在ある九十三名の老人決死隊は一向に弱くならない。あなたのほうは、その中で何人かを説得して減らしましたとか、将来これはなくなりますとか、そういうことをおっしゃるならいいけれども、いまのところは、それは全然別のものである。これは反対運動をたな上げしておいて、その他芝山町とか成…