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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 それでは、この第一次復興計画というものは、第一次の五カ年計画の中の初年度の計画というのは、ここにいろいろ資料をお出しになり、予算関係まで明らかにされておりますから、これは芽としてわれわれは見る。しかし、この中には、一応はとってあるけれども、すぐ着工するものでもないものもあるようでありますから、さらに二年、三年、四年、五年といくわけです。そうすると、第一次五カ年計画をやる、次に第二次五カ年計画になると、復興は終わってその次には…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 りっぱな御答弁だと思いますね。 そこで、自治省がお出しになりました措置法関係の資料の二ページを見ますと、「復興計画は、次に掲げる事項について定めるものとする」という中に、イは「道路、港湾等の産業基盤施設の整備に関する事項」、これを見ますと全く道路予算というものがないのですね。この道路予算四千三百万円。建設省もいらっしゃいますが、あれは将来村道で全部やっていただきたいというお気持ちでございますか。村道か都道ですか。道路の格付。…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 自治省にお尋ねしますが、自治省はいま向こうの道はどうするつもりでいらっしゃいますか。事業費五千八百万円、そのうち国庫補助四千三百万円、その補助率四分の三でありますが、これはどういうつもりでございますか。主要道だけを四分の三の改良補助して、あとは村にまかせっきりというのですか。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 道路予算が少ないということを私は指摘するのであって、復興計画の中にはもうちょっと思い切った道路改良計画と増設計画が出されなければいけないのであって、わずか五千八百万円というのはいささか人をばかにしておる。この間行きましても、小笠原まで行って私はほこりだらけになって帰るとは知らなんだ。おそれ入りました。首の中までほこりが入りまして、ほこり高き視察になったのですが、全くそんなばかなことはないですよ、一年たって。だから道路予算、足…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 瀬堀さんという村政審議会の代表の方が、国有地は借地契約は済んだとおっしゃって、私有地のほうがまだ一向にそれができないために不安であるから、早く頼みます。私は坪当たり六十円か六十五円のようなふうに聞いてきたのですけれども、違うのですか。それは間違いだったら間違いだとおっしゃってください。六十円か六十五円くらいで借地契約は済みそうだとか済んだとか、瀬堀さんのお話でありました。全然不明なら不明でよろしい。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 いささか安心をいたしました。六十一円程度というのは、民有地の関係もそれを基準として早く賃貸契約をすることができますように、この際自治省において配慮してほしいと思います。委員長、これで終わりますが、私はもう少し聞きたいことがあるけれども、これじゃちょっとまずいと思いますので、きょうはこれで終わらしていただきます。

日本社会党1969/06/25

61衆議院 地方行政委員会 第43号

○太田委員 それでは、最初に川上副知事さん、それから藤倉成田市長さん、それからあと小川さんと手島さん、四人に、手続上の問題として先ほど全部おっしゃったことでありますが、小川さんと手島さんとは、下から盛り上がったものでなく押し付けられた飛行場、そういう気持ちの御発言が非常に強くて、それが不満の一番の火元だ、こういう感じをわれわれは受けたのでありますが、そういうことに対して、川上副知事さんとそれから藤倉市長さん、どうお考えになりますか。川上…

日本社会党1969/06/25

61衆議院 地方行政委員会 第43号

○太田委員 手島さんにこの際お尋ねをいたしたいのですが、先ほどの一片の手紙もくれないし、一人の人も来てくれないというのは、農協の組合長としてのあなただけのことであったのか、それとも広く芝山地区の組合員各位のところには来た事実はほとんどないのだ、こういうことでございますか。どちらでございますか。

日本社会党1969/06/25

61衆議院 地方行政委員会 第43号

○太田委員 次に、財政問題についてお尋ねをいたしますが、このたびのこの特例法ができたといたしましても、県において二十億、市町村において七億の負担軽減となるのみでございます。したがってこれは、関係者合わせますと三百六十億ほどの持ち出しでございますから、これは限定された関連事業で三百六十億の持ち出し。これは私は、県にとっても、市町村にとっても、各種団体にとっても、たいへんだと実は思っております。 そこで、副知事さんにお尋ねします。まず第一、…

日本社会党1969/06/25

61衆議院 地方行政委員会 第43号

○太田委員 成田の市長さんにお尋ねしますが、新しい学校をつくりますのに二十億の持ち出しがあります、ニュータウン。そういたしますと、あなたのほうも、市の犠牲がなければ協力をするとおっしゃったが、金の問題では相当大きな犠牲を今度は伴うわけです。それは新しいものができるのだからいいだろうということになるならば、これは一切反対の根拠はなくなるわけでありますが、とにもかくにも、飛行場というのは、あなたのほうがぜひお願いしますといっておつくりになる…

日本社会党1969/06/25

61衆議院 地方行政委員会 第43号

○太田委員 それでは、時間がありませんから、最後に川上参考人に一言お尋ねいたしまして終りますが、先ほど川上さんは、市町村に対する補助をさらに一そう頼むというように、現在の特例法でも不足なような御発言もあったことであり、私は、特例法というのは、いささか中央の負担を地方に肩がわりしたものでありますからけしからぬことだと思うのでありますが、しかし、先ほどおっしゃったように、国と県とは親子の関係——そういう発言を私は初めて聞きましたが、親子とい…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 地方行政委員会 第41号

○太田委員 最初に副総裁にお尋ねをいたしますが、飛行場の敷地にかかる市町村というのはどことどことどこでございますか。

日本社会党1969/06/19

61衆議院 地方行政委員会 第41号

○太田委員 それぞれの人口とその市町村の財政の規模、お調べになったものがございますか。

日本社会党1969/06/19

61衆議院 地方行政委員会 第41号

○太田委員 芝山町をどうして抜いたのですか。

日本社会党1969/06/19

61衆議院 地方行政委員会 第41号

○太田委員 いまは自治省の御答弁でございますけれども、私は公団当局にお尋ねをしておるわけです。公団当局のほうの御答弁がないのが遺憾です。公団当局は自分のところの敷地になるところ、そしてまた、今後関連事業をさせなければならないところの市町村の現況について認識がないということは、私は遺憾だと思う。何も自治省にお尋ねしておるわけじゃない。どうして公団当局そのお答えができないのですか。

日本社会党1969/06/19

61衆議院 地方行政委員会 第41号

○太田委員 不勉強だとおっしゃってあやまられると、私どももどうもほこ先が鈍るのですが、もう一つ、いま関係市町村の歳入の規模について四十二年度の御発表が自治省からありましたが、その歳入というのはいわばその市町村の自治体の独自の力によるところの歳入ではない。税金であるとかあるいはその他交付税を含めて当然くるべきものでなくして、足らなくて歳入歳出の帳じりを合わせるためには借金をしておるはずなんですが、借金はどれくらいしておるものと御認識でござ…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 地方行政委員会 第41号

○太田委員 じゃ自治省から言うてください。

日本社会党1969/06/19

61衆議院 地方行政委員会 第41号

○太田委員 公団のほうに重ねてお尋ねしますが、いま自治省のほうからありました起債の額についてお話はお聞きのとおりであります。 そこでもう一つ、みずからの力で生み出した地方税と、それから別の計算によりまして、財政力不足のためにそれを埋め合わせる地方交付税というのがあるのですが、その割合というものが、成田市の場合は除きまして、富里などに至りますと、その独自の地方税額よりは二倍以上の交付税をもらって、それでどうやらやりくりをする、こういう状態…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 地方行政委員会 第41号

○太田委員 それは別なことばでいうと、俗なことばでいうなら、飛行場をそこにつくる、そうすると飛行場をつくったがゆえに付帯的な事業において相当額持ち出しをしなければならない、いわば御迷惑をかけるなあというお気持ちがおありなのか、飛行場を持っていってやったから、いままで貧乏な市町村にかえっていいことになるんだから、これで喜んでいるというふうにお考えになるのか、その考え方、どちらでございますか。

日本社会党1969/06/19

61衆議院 地方行政委員会 第41号

○太田委員 財政面から豊かになる、それはどういうふうに豊かになりますか。たとえば今度の関連事業においても、あなたのほうで全部おやりになるわけじゃない、県、市町村に負担を負わせておるでしょう。そして、そこにおる人たちは、いわば非常な騒音に悩まされたり、それから、いままで鶏を飼って卵を産ましていたのが卵を産まなくなるといういろいろな問題が出てくると思いますから、営農の姿を変えなければならぬわけです。だから、あなたのほうは、財政的にゆとりがで…