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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 私が最初に不満だと言ったのは、一年間調査研究をしたのですからすみやかに——国と都は協力して十分な連携をとって復興計画の具体的な策定に当たらなければならない、こういうことが、この前の暫定法のときから言われ、すでに一年有余が過ぎてしまったのです。この際において、まだきまらないなんていったところで、土地の原形を変えないのは三年間でございましょうが、もうその第一年度の復興計画の実施年に入っているでしょう、昭和四十四年度は。事業費は十…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 慎重に検討しているなんて、復興計画第何年度まで慎重に検討ですか。あなたの説で言うなら、慎重に検討しておる、検討しておるということは答えにならぬじゃないですか。一年間の検討は何にもならなかったのですか。何らかあなたは予算を使っておるわけです。自己をむなしゅうして、そうして検討中だと言うけれども、検討中だという答弁だけだったら、その調査研究は必要ないじゃないですか。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 あなたは六月十三日の当委員会において、農林省は、今後機械化をざれた農業、生産性の高い農業を成立させていきたいと思う、そのために集団的な耕地を造成して近代的農業の基盤を造成したい、こういうようなことをおっしゃっていらっしゃる。即それは個人農業から集団機械化農業というふうに考え方が変わっているのだから、その基礎があるでしょう。基礎がなければそういうことは言えない。その基礎は何ですか。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 手でつくらなければつくれない農作物の場合は、機械化云々とかということばは出てこない。したがってあなたは、ジャングル化したところを、何ということなしに開拓するためには大規模な造成費が要るであろう、こう考える、したがって、こまかい区画でなくして集団農場をつくってそこで集団的な農業をやったらどうだろうか、中のことはまだわからない、何をつくるかはわからない、こういうことであるかもしれませんけれども、ジャングルの開拓ということは——開…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 では、この中でそういうことを答えてもらえる人はだれですか。東京都が復興計画をつくり、その予算をつけるのは大蔵省。それじゃ大蔵省ですか。秋吉さん答えてください。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 ぼくは秋吉さん、大蔵省が金を出し惜しんでおって、農林省のほうは実は大型トラクターを入れてばあっとやって、十万か十五万で一反歩くらいの開墾をしようと思っておったけれども、それはいかぬ、どうも農民にくわでやれというふうになってしまいそうだから、いまうっかり予算のことも言えないし、まあ箝口令をしかれているようなものだから、黙っているか検討中、検討中であるということであろうという、どうもそんな気がした。だからあなたのほうに答えてもら…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 それじゃ宮澤さん、いつごろになったらそういうことにもうちょっと具体的な話が出てくるのですか。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 三月かかるかかからないかで答えの出る対策であるならば、いま全然星雲状態ということないでしょう。大八州の国が生まれるのやら、小笠原がはたして花咲く国になるやら、星雲状態じゃないでしょう。その復興計画はあるんでしょう。あるのだが、いまこの委員会で答えられぬというなら、私はあと何を聞いたってしようがない。だれか答える人ないのか。メンバーが足らなければもっと大挙来てもらったらどうですか。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 観葉植物というと根があるわけですね。 〔細田委員長代理退席、古屋委員長代理着席〕 根があるということは即小笠原の先ほどの害虫という問題に直接つながるのであって、果物より、トマトの議論よりはもっとあなた複雑じゃありませんか。ビニールハウスの中で外界と遮断して観葉植物をつくるわけじゃないでしょう。露地でつくるわけでしょう。そうすればそれに幾多の害虫の卵が生みつけられるとか、いろいろなことが起きるような気がするのですが、観葉植物と…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 それは五十歩百歩の議論じゃありませんか。五十歩百歩の議論であって、いま小笠原に行けば、絶対に植物を持ち出してもらっちゃいかぬと書いてあります。それはそのとおりだ。それは一番大事なことなんで、一匹持ってきましたアフリカマイマイが今日全島に繁殖しておるのでしょう。そのアフリカマイマイ一匹を本土に持ち込んだらたいへんじゃありませんか。だから徹底した害虫駆除が行なわれる。これは鳥類保護というものと矛盾するそうでありますが、そういうこ…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 それではちょっと話題を変えましょう、押し問答をしておってもしようがないから。 適作物については、これはまだ態度がきまらない。しかしいまの砂田次官のお話で、観葉植物、果樹等が有望であるというお話は聞きましたが、具体的にいかなる作目がいいかということについてはまだ未定だということにしておきましょう。 それではどうなんですか、いまジャングル化しておるところをあのままほうってあるのだが、もちろんこれは開墾するといった場合、いろいろな…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 それから、先ほど畜産のことに対してもちょっと触れられた方があったと思うのですが、畜産は結論が出ているかどうか。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 そうしたら、病虫害を退治するめどというのはついたか、つかないとしても、何%ぐらい病虫害防除対策というのは確立したか、どの程度のめどがついたか。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 そこで、現地の方がいろいろ心配をしておりましたことは、何か私有地というものに対する所有権の問題等非常に心配をしておりましたが、農地というものを今後旧島民のそれぞれの所有権者に返すという場合のやり方については、これはどういう形にやるかというのは、現在の位置でやるとか、総合的に損得のないようにするとか、旧位置にはこだわらないとか、こだわるとか、そういう何か結論が出ておりますか。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 そういうことでしょうね。 では、次に漁業関係。これは農林省ついでにやっていきますが、漁業関係は、自治省によれば非常に有望だということでありますが、現地のほうの人たちは心配をしておりましたね。どうなんですかね、これは。東京都の試験船が行っておるようですが、魚の宝庫と見てきたのか、いや魚というのはあまりおらぬよというような報告になっておるのか、資源的に見てどうなんですか。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 やはり漁業はなかなかいいですね。砂田政務次官、あなたの見通しは当たりましたね。 そこで、沿海三海里の問題です。許可制になっているはずですが、それでもだいぶ侵されているようなぐあいで、どうもはっきりと許可制によって漁場が守られておるという確証がない。いま海上保安庁はいらっしゃらないと思うのでありますが、いまの農林省の方、お答えいただけばいいのですが、監視体制とか漁場保護ということは、ここ一年間十分行なわれているのでしょう。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 なかなか荒されているようでありますから、イセエビ等の資源保護については十分配慮されることが必要だと思いますね。漁民が帰っていってとる魚がなかったというようなことになると悲劇ですから。 ここでちょっと方角を変えて砂田政務次官、あなたさっきおっしゃった観葉植物とか観光という問題に関連するのですが、魚の中にピンク色の魚、紫色、バイオレット、いろいろの色の入っているエンゼルフィッシュのような魚とか極彩色の魚が二、三百種類あるというの…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 そういうことでしょうから、あらゆる資源というものは調査が行き届いておらなければいかぬわけでありまして、もう一年たったのだから、土地の人たちとすれば、さおをおろすが早いか魚は食いついているのですよ。その魚は食用にはならないきれいな魚なんですね。ものすごく透明な海の中にいるきれいな魚、原色の魚というものは、これは資源として保護されることもいいでしょう、観光資源として保護されていくべきでありましょうね。 それから、ついでに漁港の問…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 そこで、自治省にお尋ねしますけれども、自治省は二見港そのものを漁港として位置づけて、もうすでに事業費一億三千百八十万円というものを計上し、十分の十補助を含め国庫負担一億一千四百四十万円、四十四年度こうなっておりますが、二見港を漁港にするということは、いささか早計じゃありませんか。こういうことは、もうちょっと全体復興計画がきまってからきめることじゃありませんか。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○太田委員 それでは、漁港の話に入りましたから、この際港の問題についてお尋ねしますが、とにかく千トンぐらいの船が接岸できる、しかも一隻しかつかないなんというような岸壁ですから、何とも処置ありませんが、将来ここには何トンぐらいの船を実際につけるつもりであるか。特に日本郵船と東海汽船の合弁会社が免許申請をいたしておって、先ほどの御答弁では、しばらく待ってもらいたいということで待たしてある、保留されておるということでありましたが、そういう僻地…