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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 山本次長さん、十六ばかりのコースじゃ不足じゃありませんか。たくさんの方がこの避難場所に行くにしても、その裏道やその他、それぞれ人口密集地帯から行くんですから、幹線だけを指定しておくということだけでもやむを得ざることとして、それも一つの道ではありますけれども、さらに外の裏道のほうも指定しなければならぬと思うのです。そのためには、私が申すことは、先ほど来、裏道を盛んに自動車を通して車両制限令をじゅうりんしておるような現実が警察庁…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○太田委員 ただいまの御質問に関連して二点だけお尋ねをしたいことがある。最初は騒音の問題でありますから、これは空港公団総裁にお尋ね申し上げます。 この間、参考人として川上副知事がおいでになりまして当委員会におきましてお話しになりました考え方でありますが、それによりますと、六月二十五日に、騒音について、特に超音速旅客機SSTの問題につきましてこうおっしゃった。通常のジェット機並みに下げることができるから心配ないと考えております、それはその…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○太田委員 いまの今井総裁のおっしゃったお答えは、副知事のお考え方を側面から保証されたことであると思います。太平洋の上においてどんな大きな騒音を発しても、これはわれわれとして文句言いません。しかしコンコードはすでに開発されて、世界の人の目の前にあらわれておるわけでございますから、私どもは、そのデータがないとはいえないと思うのです。そこで運輸省にこの際お尋ねというよりお願いをしておきますが、午後の委員会までにSSTの、ここにも二つ資料が出…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○太田委員 ちょっとお尋ねしますが、最後の古井戸の件ですね。古井戸の件は、いわばあき地になりました宅地あと、それに対しまして現地の人たちは、子供たちの遊び場になっているから、非常にあぶないということを言ったのですが、なかなか色よい返事をしなかった。いまでは一つも残っておらないと言うが、最後に完了したのはではいつの日に全部埋め立てが完了しておるのですか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○太田委員 四十四年ですね。今井さんから、いわば七月七日といえばきのうのことでございます。ようやく終わったというのですが、これもこういうことがやかましくなってからにわかにやったということについては、私どものほうは釈然としませんが、おやりになることは、気がつかれるならば、あやまちはすみやかに改めるということでけっこうだと思うのです。ですからそういう点について、公団当局もえこじになって、農民に、おまえたちは反対派だから何も聞いてやらない、お…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○太田委員 こういうふうに解釈してよろしいですか。おっしゃることがむずかしくてわからないけれども、状況によってはお見舞いするということは、ある程度荒らされて被害が軽微でなかったものについてはお見舞いをするということで、相手が男であるとか女であるとか、何々町に属するとか、その人の政治信条が何だということには関係がないのだということで、気の毒な人たちにはみな補償するという方針であった、こういうふうに理解してよろしいのですか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○太田委員 ですから、この点については、政治信条、国籍あるいはその人の態度とかいうものに関係なく、ひとつ同じような立場で、警察の持つ不偏不党、厳正中立の立場でおやりいただきたいと思う。 それから、これはあなたのおっしゃったことにいささか問題があるのですけれども、スイカ畑に入っている警察官を小川という人がとがめたのでありますが、あなた何で私のスイカ畑にないしょで入ったのですか、無断で入ったのですか、そう言うわけであります。一たん公団所有地…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○太田委員 用語集というものは、これはつとめて皆さん教育の場においてじっくり教え込んでいただきたい。なるべくエレガントなことばを使っていただきたい。よろしゅうございますね。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○太田委員 一つお尋ねしますけれども、いまの御説明は、超音速飛行機になりましても、いまのジェットと同じ、ないしはそれ以上性能がよくて、騒音については問題がないという御説明のように受け取れます。ですから、私は時間がないから余分なことは聞きませんけれども、DC8を基準として騒音がいろいろはかられ、それによって騒音区域がきめられ、それによって騒音対策をされる施設がきまったならば、今度コンコード等の超音速機が就航いたしましたときも、DC8以上の…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○太田委員 運輸省の飛行場部長いらっしゃいますが、学校等にいろいろおやりになる防音工事、これは学校には何ホン以下、それから病院は何ホン以下、住宅は何ホン以下を保証されるのでありますか。これを簡潔にこの際答えておいていただきたいと思います。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○太田委員 どなたからお答えいただいてもよろしいのですが、学校は最高六十五ホン、病院も六十五ホン以下とするというお話であります。六十五ホンということは、少なくともわれわれから考えますと、電車か何かに乗っておる騒音と同じように考えられますけれども、それで病気の診断ができるのか。できるというどなたか専門家からの証言があったのか。それから、学校のほうは、確かに六十五ホンならば授業に差しつかえない、生徒の教育に差しつかえないと確証する証言はどこ…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○太田委員 私ども非常に心配するのは、学校の生徒が講義が十分聞こえないというようなことがあったときにはどうするか。六十五ホンというと相当騒音がありますから、拡声機を使うことも場合によってはあり得ると思うのです。それで、病院の場合を私一番心配するのですが、病院などで六十五ホンというのは、現在成田市内が六十五ホンないし七十ホンぐらいの騒音だからそれくらいいいだろう、ちょうどマッチしておるという考え方では――これは夜通しやられるわけですから、…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○太田委員 それはわかりましたけれども、騒音が一番問題のときにいささか手抜かりのような気がします。 最後に、飛行場部長さん、何かコンコードは上昇率五十分の一だとかつてあなたは言われておりましたが、この図でほんとうに間違いないのですね。それからDC8の場合は上昇率十分の一と言われておりましたが、図を見ますとそれとこれはまさに相似形の上昇率を持っておりますから、五十分の一、十分の一というかつての言われておることとだいぶ違うので私どもちょっと…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○太田委員 じゃ念のため、ここにポイントがあります。十キロ、二十キロ、二十七キロのところのコンコードの騒音を何ホンと推定されておるかを最後にお聞きしておきます。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○太田委員 二十キロ、二十七キロではどのくらいになるのですか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○太田委員 マッハというのは最初からマッハ二というわけにいかぬでしょう。上がるほどスピードが大きくなってくるでしょう。だから騒音が大きくなるのじゃないですか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○太田委員 それは上昇する場合でしょう。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○太田委員 おりるときはどうですか。――まあ、わからなければわからないでけっこうです。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 地方行政委員会 第47号

○太田委員 それでは久保田参考人にお尋ねをいたしますが、復興計画の策定については、都が中心となってやるべきであるという御意見だったと思うのです。私どもそういうふうに思いますし、法のたてまえはああいう表現はしてありますけれども、あくまでも計画をつくるのは都でありますから、この法案が成立しますと、都においてすみやかにこの策定を行なわなければなりませんが、素案というものは、骨組みはできておるんでありましょうか。あるいはこの法案が早々に通ったと…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 地方行政委員会 第47号

○太田委員 一問一答の形になってはなはだ恐縮でありますが、お許しをいただきたいと思うのです。いまの佐藤さんのお話から聞きますと、大内さん等の調査団の御答申を待っておつくりになるような話ですが、実はこれは国のそれぞれの機関、たとえばそれは農業ならば農林省、漁業も農林省、あるいは航空の関係は運輸省、道路関係に建設省ありというようなぐあいで、観光の問題も運輸省でありましょうし、そういう各省との緊密な意思の疎通をはかっておいて、その各省が調査し…