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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 指導員の素質を高めてください。指導員の素質を高めれば、その人格的な影響も受けて、精神的な安全思想というものも身につくのであります。ところが荒ら荒らしい、ただ技術がうまいとか、その人が資格要件に合っておるというだけで、精神的な面と申しますか素質の面に目を向けないところの認定では、指導員というのはこれはロボットにひとしいのでありまして、かえって逆効果を与え、荒ら荒らしい点が相手に移ってしまうのであります。ですから、指導員制度とい…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 まあ時間をかけて研究されるということですが、いまに始まったことではないでしょう。こう言っておるうちにも、三十分ごとに一人は死んでいるという現実のきびしい姿というものをわれわれは忘れてはいかぬということを言うのです。この場合の加害者というのがみんな免許証を持ち、自動車を持った人なんです。戦争なら、敵がいま向こうに攻めてきて六郷の川を渡ったというときに、この中でじっとしておれますか。この中で二人は一時間のうちに殺されなければなら…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 あなたのお話を聞いておると、学科試験は自動車学校のほうに委任されそうもない。これは逆でありまして、私は長年言っているので、あなたには恐縮ですが、実地試験をあなたのほうでおやりになるのならよろしいが、学科試験をあなたのほうでおやりになることは逆だと言っているのです。腕が未熟なのに免許証を出したというのが千葉県にあったでしょう。これは千葉の館山かどこかの学校です。そしてこの間は館山のどこかの街路におきまして、学校から帰る学童の列…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 タクシーにお乗りになったことがあるでしょう。タクシーはつけておるでしょう。それでは、これは間違いですか。何のためにタクシーはつけておるのですか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 乗っているときです。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 そういうことが、いまの学科試験で出るんですよ。いいですか。学科試験には、そういうことを出す。タクシーはつけるのが正しくて、その他の車はつけないのが正しいのですよ。そういうひねくれた問題を出すから、問題がこんがらがって、なかなか受からないけれども、もし、ほんとうにその人が知っておるかどうかということだったら、たくさんの問題を出して、いまのように、いわゆる路面電車が止まっておるときに、その左側を追い越すことが、通り抜けることがで…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 大いに検討してください。 ついでに免許証書きかえの問題についてお尋ねしますが、免許証を書きかえるときには、視力テスト程度しかありませんから、実技がどんなに落ちていても、いわばペーパードライバーと言われて、単に免許証だけを飾りに持っている人たちでも、視力さえ十分ならば書きかえができるわけですが、実技を課すことは考えていらっしゃいませんか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 実技にかわるべきものを開発する、それも一つの着想でございますが、とにかく何か飾りと申しますか、それを持っていることが気分がいいからというので、ずっと更新、更新で免許証を持っていらっしゃって、実際にはあまり運転をなさらぬ方もあります。しかし、たまに運転をなさることはあぶないと思いますから、免許更新の際には、必ず実際の技能テストも加味されることを私は望みたいと思う。少し旧套を脱していただかなければ基本法をつくる必要がない。 そこ…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 もうあと一つ、重ねてお伺いしますが、海上衝突予防法があってもそれだけでは十分でないというので海上交通法の制定という動きがあるのですが、漁民各位の利害が相反しましてなかなかそれができないという実態であると私は思うのです。しかし霧の中の衝突というのは悲惨なものでありまして、視界がきかないのでありますから巡視艇その他僚船等が気がつかない場合があって、したがって海難事故というものが大きくなるおそれもあるので、この際運輸省としては、海…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 ほんとうはこの対策基本法については海や空は入れないつもりでいらっしゃったようですが、あぶないので、事実非常にむずかしい事故が起きておりますので、これがつけ加えられた、こういうお話もあるわけで、しかしそれかといって海上交通というのは問題ないわけではない。ぜひひとつ海上交通法も漁民の反対のないような形でできることを望みますし、それからこれは要望しておきますが、モーターボート等は夏の海水浴の季節になりますと非常にむちゃな航行をいた…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 交通局長さん、いまのお話でありますが、踏切一たん停止の問題に関連して、警報機の機能の問題ですが、警報機というものは、列車が通らないときには何も光を出しておりません、表示しません。それから、列車が来ると、方向を指示したり、あるいは警報機が鳴ったり、それから明るい点滅灯がつく、こういうわけです。ところが、列車が来ても、近づいても、一向に方向指示機も出さなければ、明るい光も点滅させなければ、鐘も警報も鳴らない、こういう沈黙を守ると…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 これは局長さん、その機能というものは技術的なものでございますから、いまさら計算機にかけてみたら云々ではなくして、わかっていることなんです。ですから、万に一つあるんです。あるんだから、その万に一つということを考慮に入れて対策をお立てになりませんと、重大事故が起きますよということだけ申し上げておかないと、道交法の改正というものがこの中にあるでしょう、道交法を改正するから、外国はとまらないから、アメリカのように安全と思ったら突っ走…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 文部省の田学校保健課長さん、具体的なことですけれども、いま踏切のお話をやりましたが、踏切の上でエンストをして、そして何ともならないとか、あるいは前輪、後輪を軌道上に落として何ともならないときに、たいていの踏切には列車停止装置の非常ボタンがあるわけです。そういうもの等を活用するように、これは学校等をはじめとして具体的な教育をしてもらいたいと思うのですね。みんな本能的に知っているのだから、みずから身を守りますけれども、よほど教え…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 厚生省いらっしゃいますか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 それでは厚生省にひとつお尋ねしますが、救急医療機関の充実問題は、対策で、長い懸案でございましたが、特にむち打ち症対策というものが、これは完成しないままに今日を迎えておる。むち打ち症対策は、いま私は医療機関のことはさておきまして、むち打ち症対策というものは、これは完成いたしておるのでございましょうか。医療機関の充実整備に関連し、むち打ち症をなおす確信とか治療の基本的方針というものは固まったのでございましょうか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 それでは高速自動車道路ができまして以来、それぞれその町では救急体制等の整備を迫られておるのでありますが現在救急病院というものは警察の要望にこたえられるだけの準備ができておるかどうか、将来の展望はいかがですか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 ぜひひとつ、充実すると書いてあるのだから、充実するために、予算等の措置とか対策を早急に講じてほしいと思います。 これは自治省にお尋ねいたしますが、現在自賠保険が非常に問題になりまして、当委員会におきましてもいろいろ議論がありました。私は、現行自賠保険の問題には触れませんが、交通災害共済制度というのがございます。これは一日に一円を出すことによって、死亡五十万円、あるいは負傷の場合の治療費十万円までの支給が受けられる。この制度が…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 検討される、それしか方法がないでしょうが、時間の関係でそれ以上のことをお聞きしませんけれども、交通災害共済制度というのは三百六十五円を納めることによって五十万円ということは魅力でございまして、これが相当発展をしておるわけです。だんだん市町村連合となり、やがては府県単位となるまでこれが発展するということが考えられる。そのためには相当市町村の持ち出し分もあるわけでありまして、私は自賠保険制度の不備というものを痛感するのであります…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 課長さん、あなたはそれでいいですが、地方の交通安全施設のおくれというものはすごいですよ。ですから、何でも地方で受けてしまって、あなたのほうはしりぬぐいするというようなことは私は賛成じゃない。しかし、地方自治体ですから、ひとつ大いにがんばってください。 それから建設省にお尋ねしますが、最近道路照明というものに対して、あまり金がかかるからやめろというような指示をなさったということがあるようでありますが、ほんとうでございますか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 蓑輪さん御承知のとおり、自動車というものは両方からライトを照らし合いますと、まん中に盲点ができて、その人が夜光塗料のものを持っておらぬ限りにおいては、まさに人間が蒸発した形になりまして、現認しがたいものがあるのです。それがしばしば事故を起こすと思う。ですから、道路を明るくするということは非常に必要なことだ。昼よりも夜のほうがあぶない、これは常識でございますから、あまり銭金ということにこだわらないで、自然にスイッチがきくような…