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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 道路局次長さんがいらっしゃるなら、次長さんにお尋ねします。あなたのほうは、交通安全基本計画というものと関係なしに、今後道路計画というものをお立てになるのでございますか。その点を……。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 次長さん、一年にどれくらい車がふえると見込んでいらっしゃるのですか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 これは総理府にお尋ねしますが、どなたでもけっこうです。三千万台になったときの道路に占める自動車の占有率。たとえば道路にずっと並べてみたら、昭和六十年には主要地方道に一ぱいになってしまうのかどうか。市町村道まで入れて置かなければ、道の上は乗せることもできないという状態が起きるのではないか。現在たしか一台当たりにしても、舗装道路だけを考えてみると、占有し得る長さというのは三メートルぐらいしかない、舗装道路の延長を自動車で割ってみ…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 だから私は聞くのであって、道路計画ははずしてしまっておって、陸橋だとか一方歩通禁止だとかいうような枝葉末節だけが交通安全対策基本法の対象だということについては、現象がふわっと出てくる。あっといって驚いて自動車が洪水になったら何ともならない。そういうことになりましては交通安全どころの騒ぎじゃない。自動車は並べておくものなりということになる。アクセサリーになる。それでもいいでしょう、動かない自動車は殺人性がないですから。それをね…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 ネットですくうというような、アイデアとして、考え方として、その辺までしかないということになると、どうも人間がドジョウと一緒になっちゃってまずいですね。それくらいのことしかないのですかね。ネットにはおそれ入りましたね。 その次に、スピードについてはどうお考えになりますか、重工業局長さん。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 これは総理府と通産省の局長さんと両方からお答えいただきたいのですが、通産省は、世論によれば製造業者側を不当に必要以上に保護し過ぎた。国策であるか知りませんが、必要以上に保護し過ぎた。それが、そういう過保護に甘えて製造業者が欠陥車というようなものにほおかぶりしたということもあれば、あわせて殺人機たる性能を持つような超スピードの車を送り出しておるということにもなるのだ、こういうふうにいわれておる。そこで、総理府並びに通産省として…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 通産省のたしか予算の中に自動車安全研究の強化予算というのが一億九千百万円だったか、あったというような気がするのですが、先ほど来技術的な開発に対して努力をするとおっしゃいましたが、基本法ができましたからこの予算がふえるということにもならぬような気がするのですが、通産省のその腰の入れ方というのは、一体安全対策の研究強化のために十分であったのかどうか、何か回顧して感想はございませんか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 そういう態度でおやりいただくということは、この基本法ができて、さらに一そうそれが強化されるということになれば、国民もいささか安心すると思うのです。 そこで、欠陥車の問題について、そういう問題が今後この基本的ないろいろな計画の具体化の中にどう取り入れられるかわかりませんが、車両の安全性の確保という、法三十二条がそれに当たるのではなかろうかと思います。これは車検の充実とか技術的基準の改善というものでございます。 車検の充実、技術…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 欠陥車をリコールすることはあたりまえの話です。私は欠陥車として、その型式が該当したならばその製造は中止すべきじゃないか。新たなる型式の申請をして、あるいは何とか番号をつけるか何かして新たなる形にして申請をして、陸運局の新たな承認を得て、それから製造に進むべきだと思うのですが、ある型式の車が欠陥車とわかったら、いままでに出したのはどれだけであったからそれを回収をいたします、回収して点検、整備をさせます、それからまたどうしてそう…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 総理府総務長官にお尋ねしますが、三十二条の車両等の安全性の確保というのは、「国は、車両等の安全性の確保を図るため、車両等の構造、設備、装置等に関する保安上の技術的基準の改善、車両等の検査の充実等必要な措置を講ずるものとする。」これに国の基本的な施策としてきめた以上、いまお答えになるようなことはこれからございませんね。現行法ではその触れた欠陥車である型式の車に対して製造をとめることは運輸省はできない。通産省のほうも原因の研究に…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 各省が現行の法の規定に従って改善に努力するというだけなら欠陥車は堂々と大手を振って売られるじゃありませんか。そんなことなら基本法をつくる必要はないじゃないですか。基本法をつくったら少なくとも現在よりも不安は解消される、国民の生命、身体、財産を守り、社会福祉に貢献することにならなければうそだ。一製造業者の利害に関係するから目をつぶろうということがあってはいけないし、運輸省も、いまの法律がそうなっておるから運輸省にまかせておけ、…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 わからない。それじゃ同じことじゃないですか。基本法をつくってみても何もならないのではないかと私は思うのです。欠陥車というものは、たとえば走っておってブレーキがロッドや何かに触れて摩滅してブレーキがきかなくなったり、あるいは火が出て火事になったりする車があったりする、そういう構造上の欠陥があるのでしょう。仕様書の欠陥でしょう、設計上の誤りでしょう。そういうことがわかったら、その型式は、指定をし続けておる運輸省に対してあなたのほ…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 これは専門のことだから、私にはわからないから、通産省の重工業局長さんにお尋ねしますが、型式指定に合格した、合格するときには、いろんな点検、検査等を得るのでありましょうから、それは最初の車は合格したが、あとの車が質が落ちてきたということもあり得るわけです。でありますから、交通安全という責務の問題から考えて、通産省としても、重工業局としても、そのような車については社会的な責務があることですから、すみやかに一応製造を打ち切ったらど…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 黒住さん、運輸省のほうがちょっと体制がおくれてはいませんか。通産省のほうは、道路運送車両法の担当でないから、一々あれになった、これになったということを確認する責任官庁ではありませんけれども、あなたのほうは、いまの欠陥車の対策について一たび適合する法案を出した以上、メンツがあるから、断固押し通すんだという感じの御答弁ですけれども、いまの重工業局長さんのお話によれば、少なくともそこのところは改めて、取りかえて新たにつくるというの…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 両者の御説明を聞きますと、私は通産省のおっしゃった態度は非常にりっぱだと思うのです。やはりそうならなければいけない。そうすれば運輸省としては、道路運送車両法の規定によります省令等の定めによりまして、その型式指定があったからそのままでよろしいとか、そこの部品の品質とか何かをかえたからよろしいというのじゃなくて、もう一回やり直さなければいかぬ、こう思うのです。そういう安全ということは生命に関することですから、厳重にやったらどうで…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 運輸省が鉄道から自動車、それからいままた船と飛行機というぐあいに交通機関のすべてを掌握され、それを監督されるということになるならば、私もたいへんな御苦労だと思うのです。したがって、いまの欠陥軍なんという問題ができてきたことについて、世の中からいろいろいわれていることについて御同情申し上げる、実際苦労していらっしゃる皆さんに申しわけない。これは通産省のほうの態度が先ほどのように非常に明朗である限りにおいて、私は製造業者も御指導…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 私は、陸運行政として、特に自動車の安全性確保のための車検業務というものは、直接車検をするのではなくして、抜き取り検査はよろしいけれども、監督を強化する、すでに指定を受けておる指定工場でも資格がどうもあやしいと疑われるというような工場も散見されるわけでありますから、監督行政を徹底的におやりになるべきだと思う。監督権の発動というものに誤りがないようにおやりくだされば、一々自分のところの検査員がたたいてみたり踏んでみたりというよう…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 交通局の局長の久保さんがいらっしゃいますからちょっとお尋ねをいたしますが、いま高速道路時代になりましたし、それから軽自動車時代といってはなんですが、案外三百六十㏄の自動車がたくさん走っておるわけであります。この三百六十㏄には車検がありません。ただあるのは半年ごとの点検であります。そこで、六カ月ごとの検査を繰り返しておれば軽自動車は車検を受けなくても別段法令に違反をしない。ところが、軽自動車といえども、いまの道交法等によりまし…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 具体的な案があったら言っておいてください。ないですか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 では伺いますが、高速道路においていま軽自動車を通行禁止にしておらない理由はどこから出たのですか。