太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○太田委員 高速道路において三百六十㏄がいま許されておるスピードと、そのスピードによって走行可能な延べキロとはどれくらいに見ておられますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○太田委員 まあ久保局長は私のほうの久保さんと同じ名前で、私は交通の問題はくろうとと思っておりましたが、また非常によく勉強していらっしゃるようですが、御着任以来日も浅いことでございますので、あなたの感受性ならば相当早くマスターされると思いますから、早くそれを熟知してほしいですね。インターからインターまで行くというふうに軽自動車が使われるなら確かにこれはいいのです。高速道路も東京から名古屋とか京都、大阪まで行くなんということを考えるのは、…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○太田委員 新たなる時代は高速自動車道の時代、ハイスピードの時代というところから自動車は盛んにスピードを一つの条件として宣伝をし、またそれが購買意欲をそそっておるのでありますから、軽自動車といえどもやがては車検制度に組み入れるということが必要のような気がします。特にシャフト折れ等を私は心配をするのでありますが、これも点検で何とか確認はできるでありましょうが、軽自動車を持っておる人はそういう認識がない。またその運転技術も未熟でありまして、…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○太田委員 建設省の次長さんいらっしゃいましたね。――建設省にお尋ねしますか、東京都内に使用し得る車というのは現在の道路からいってどのくらいのものでございますか。二百万台いま走っておるということになっておりますけれども、これはとてものこと東京というのは走れないでしょう。歩いたほうがいいのじゃないかということになり、やがて地下鉄が一番いいから地下鉄に乗ってあとは歩くとかということになりつつあるのです。自動車の効用がだんだん減っておりますが…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○太田委員 私は道路はあまり伸びないと思う。道路の伸びる率は常識的に三%、それから車の伸びる率が五%、こんなことをいっておるのですが、とにかく車の伸びのほうが道路の伸びをこしておるのでありますから、それはすぐに詰まってしまうということはさまっている。だから、建設省としては道路計画六兆六千億というものをお立てになった、それは一体何台の自動車が安全走行できるものであるかという点を私は疑問に思っているのです。何台の車を想定していらっしゃるか。…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○太田委員 総理府長官、あなたに具体的な話でちょっと聞きますが、国会から赤坂のプリンスホテルまで行こうとしますね。そうすると参議院の裏の信号を通って、その次の高速道路の下の信号を直進をいたしまして、狭い道です、一方通行ですね。そうしてその次の道を左に曲がるとプリンスホテルの前に出る。あの道はいまの一・五メートルという幅があるのですか。長官、お通りになったことがありますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○太田委員 警察庁にお尋ねしますが、あの道はいまの車両制限令に適合しておりますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○太田委員 実に東京というところはアクロバットな運転をしないと通れない道ばかり多くて、曲芸的な自動車が通ればこれは当然その付近の住民というものは軒下から外に出るわけにいかぬですよ。長官、ほんとうに庶民の苦しみというのはそこにあるのですよ。うちをつくった、そうしてへいをかけて、長いことここに住んで、住みごこちがいいところだなという目の前を、大通りの右折禁止があるために、その前をじゃんじゃんとじゅずつなぎに車が通る、それは車両制限令を犯して…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○太田委員 建設省の方にだれか随行の方がいらっしゃるから、制限令を一ぺん見てください。車両制限令というものは私はこう考えておる。路肩というのは大体〇・五メートルでありますから、路肩というものを残せということだと思うのです、一方通行の場合に。そうすると、一・五メートルでなくて〇・五メートルだと思うのです。それさえも現在犯しているのです。ですから一方通行でない道はやはり路肩だけ半分にして、あとは車が通れるだけの幅ができればよろしい。二台の車…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○太田委員 だから、路肩を控除するというのが一メートルあれば、両方あれば一・五メートル。しかし東京の場合は路肩というものが実際上はないと私は思う。〇・五メートルの幅があるかというと、それがない。すれすれ一ぱいのところを自動車が通るというこのことは、私は車両制限令というものが骨抜きになっておるという気がしてしょうがない。だから、警察庁はそれを取り締まるために、万やむを得ずして一方通行をこの狭い裏道に認めたということはあり得ても、これは暫定…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○太田委員 大臣がいらっしゃらないから、せっかく楽しみにした質問も大臣にできないのだが、専門家の宮崎さんに尋ねるかな。 いまトラックや大型車、バスですか、特にトラックにわかりますね。青い電気が、緑の電気が三個ついているのは速度灯でございますね。あれはどういう区別になっておるのですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○太田委員 調べてください。ちょっと違うな。運輸省聞いているから、教えてあげてくださいよ。四十二年の六月、おととし実施したのですよ。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○太田委員 御名答でありまして、宮崎さん、そういうものですよね。ところが、あなたが御承知にならぬように、現在の閣僚諸公が自分の車で東京都内をどこか走っていたときに、青いあかりをつけて走っておるトラックを見つけて、あのトラックは三つついているからきれいだなと言った人がある。三つついているのは違反でしょう。運輸省どうですか。ちょっと聞きますが、そういうためにつけたのではないですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○太田委員 国道一号線、当然それは、六十キロは違反ですよね、国道は。高速道路でない限り……。だから、四十二年の六月の運輸省令によって速度灯というものが制度化されたのでありますけれども、あれは、運転手さんは、要領よく、つけないようにする方法も覚えていらっしゃる。これは裏を知っていらっしゃる。あまり効果はないようですけれども、しかしまじめな運転手は確かにあれを確実に作動させておりますから、三つついて走るやつがあったら違反だ。まず普通の場合違…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○太田委員 だから、そういう現行制度のいろいろな思いつき――思いつきであり、かつまたそれが具体的に効果を発揮しておらないもの、そんなものは、やめちゃえばいいじゃないですか。今度の交通安全対策中央会議が、対策委員会ができたならば、そんな役にも立たぬようなものはやめて、そしてもっと役に立つものに重点を置かれる必要があろうかと思う。 運輸省にお尋ねしますが、速度灯というものは今後どうするつもりですか。単に、あいつは違反しておるな、まじめに運転…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○太田委員 東条大将の言うような精神訓話が多いわが交通安全対策の諸制度でございます。私は、本基本法ができるとするならば、それはそういう精神的なものでなくして、もっと実効ある措置がすみやかにとられるというものでなければ、これは屋上屋を架す以外の何ものでもないという気がしてしようがない。その点について私はいまの速度灯については無用の長物のような気がするけれども、二年やそこいらでやめては少々問題でありましょうから、もうちょっと続けてみてくださ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○太田委員 何かたよりがいのあるような力のある音量があなたから出るから何かたよりがいを感じてしまうのですが、結局よく考えてみると、速度灯については取り締まりができないということであれば、タコメーターで十分じゃないかと言っても、いや、幾らあってもいいのだということで、それはタコの足は八本もあるのだから、人間は二本ということだから、タコも二本ということにいかぬでしょうけれども、法律を幾らでもつくられて、いまのように速度灯は整備されなければい…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○太田委員 これは警察庁の交通局長にお尋ねします。自動車学校の問題ですが、年間二百万人ぐらい入学しておるところの自動車学校という制度について、現行制度を変える御意図があるのかないのか。基本法ができましたら、基本法というものの精神に従いまして、自動車学校制度というものに何か手をつける御意思はございませんか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○太田委員 さきほど登録の問題について、条件さえ備わっておれば登録は自由である、こういう結論でありましたから、登録制度の改正は本案によって期待されない。免許証の場合は、これまた自動車学校を出なければ免許証をやらないじゃなくして、これは実地試験、学科試験等を試験場に行って直接受けることもできるわけであります。けれども指定自動車教習所というのは、実地試験の免除、技術試験、技能試験は免除でありまして、学科の一般学科と構造とは直接公安委員会の試…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○太田委員 免許も四人に一人免許証を持つというときになってきたのだから、運転手が足らぬわけではありませんけれども、一億一千万人がみんな免許証を持つということも別にとやかくのことではありませんから、これからいろいろと各地において自動車学校というものがふえていくと思うのです。これがふえると、指導員というものの資格についての問題が起きてくるのです。指導員はいま普通免許でできるでしょう。第二種の免許を持っておらなくても指導員になれる。ここのとこ…