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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 あなたのおっしゃるのは、いままであるものをこうまとめてみたのだ、したがって、これができたからといって新しい施策というものは何も出てこないのだ、そうでしょう。そういうことになりますよ。そういう理解でこれを読んでよろしいですか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 念のために、審議の参考にいたしたいと思いますから、格段の進歩発展が認められるようなそういう施策とは、例としてどんなものが考えられますか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 国民総ぐるみの体制の確立をはかることが何よりも必要である、そういう考え方、そういう規定のしかたが、この基本法の中心をなし、この基本法からあらわれてまいりました一つの現象である、こういうふうに理解をせよということでございますが、どうもこれは国民何とか総動員法か何か、昔のことを思い出すような気がしてしようがないのですが、国民総ぐるみということは、すべてが平等に責任を負うということでございましょうが、いままでどの層が責任を負うこと…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 坊主総ざんげのような基本法でございますね。第八条を見ますと、ここに初めて具体的に、仕業点検を運転する者は行なえということが書いてある。その他は具体的なものはないのですね、措置しなければならない、つとめなければならない、配慮しなければならない。なぜ八条だけ仕業点検という具体的な行動を指摘したか。これが本基本法の中心であるとするならば、目であるとするならば、何かいまのあなたのおっしゃったことといささか違うような気がするのですが、…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 だれか答えられる人に答えてもらいたい。なぜ八条に仕業点検という具体的な行動を表現したか、出したか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 運転手が気をつけることが仕業点検ですか。そんな考え方では、交通安全対策基本法なんというものをつくるのは私はおかしいと思う。欠陥車問題が出たから仕業点検のことを書いたのじゃありませんか。仕業点検が運転者に一番大事な問題だ、これは運転する者でしょう。ドライバーでしょう。こんな一番大事なことですか、念のために聞いておきます。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 一番気をつけなければならぬことは、運転手は人を殺さぬことでしょう。けがをさせぬことでしょう。車両を運転する者は歩行者に危害を及ぼさないようにする等、車両の安全運転につとめなければならない、歩行者に危害を及ぼさないようにしなければならない、必ずしも歩行者じゃありませんけれども、そういう死傷事故を起こさないことに重点を置くことはよくわかる。かりに具体的に出されたとしても、仕業点検とはきまり切ったことである。運輸省が御指示になって…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 それはよくわかります。イロハはイから始まってンで終わるというならよくわかる。初めにやることだから、運転者のイロハのイだから、仕業点検というのは例示としてとにかく出したのだ、それならわかりますよ。はたして基本法を制定された場合の一番大きな精神というものがどこにあるかどうもわからないので、私は先ほどから聞いておるのでありますけれども、これはそういう意味におきますと、大臣がお答えなさいましたように、すべて国民総ぐるみ、政府も地方自…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 まあ正直なお答えとして聞いておきます。 中央交通安全対策会議――総理大臣と関係行政機関の長、この関係行政機関の長とはどういうものであるか、一度具体的に第十五条についてお答えください。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 したがって、閣僚の中にははずれる方はないわけでございますね。全員でございますね。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 いままでも交通関係閣僚協議会というものがあっていろいろやらなければならないことになっていたが、なかなかおやりにならなかったがために今日の事故がふえたと思います。基本法ができた、なるほど基本法ができたからいいことになったなあ、さすがにりっぱだなあ、交通事故が少なくなったということにならなければいかぬと私は思っておるのでお尋ねしておるわけですが、そうすると、閣議のようなところで中央交通安全対策会議として交通安全基本計画をつくり、…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 私はどうもまことに浅学非才にしてそういうむずかしいことはわからぬのでありますが、交通の安全に関する総合的かつ長期的な施策の大綱というのは何ですか。この中にほかに大臣いらっしゃいませんか。大臣一人もいらっしゃらないようですね。あなたはその中でどんなことを具体的に考えていらっしゃるのか。私の言うのは具体的なことを言うのであって、長期的な施策の大綱、これではわからぬということです。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 私は、肩書きで交通安全対策基本に関する総合的かつ長期的な施策の大綱というものはきまらぬと思う。あなたのほうが、その責任は各省の大臣をもってこれに充てるとおっしゃるから、実は中央交通安全対策会議なるものは蜃気楼のごときものではなかろうか。あるといえばある、見れば見える、そばに行くと何もない、そういうものだ、蜃気楼の中央交通安全対策会議だ、こう思うのです。日本社会党の久保さんほかの御提案の中には交通安全対策審議会というものがあり…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 わからないからもう一ぺん角度を変えてお尋ねしますが、二十四条に交通安全の業務計画というのを行政機関の長はつくらなければならぬということになっておりますが、それでは運輸省なら運輸省が必ず毎年この交通安全業務計画をつくり、それを交通安全基本計画にとけ込ませ、そうしてそれが実施に移されていく、こういう手順になるのでございますか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 だからそれは上から来るのですよ。中央の交通安全対策会議でつくった基本計画に基づいてそれぞれの行政機関の長は業務計画をつくるのだ、こういうふうに理解すればいいのですね。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 二十九条から先に――第四章でございます。「交通の安全に関する基本的施策」というのがありますね。二十九条から先三十六条まであるわけですね。これが大体一つの具体化ですか。ある程度こまかいものでありますが、「交通環境の整備」というのが二十九条に、まっ先に出てきますね。交通環境の整備というのは、施設の問題、それから施設を拡充強化するとかあるいは交通規制を考えるとか、道路使用あるいは水域使用の適正化をはかる、こういうことに、歩行者の保…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 交通規制とは何ですか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 そうすると建設省と警察庁とそれから運輸省に関係のあることであるわけですね。そういうことについて中央の対策会議がどのような認識を持つかということは重大問題だと思う。いまの橋、いまの跨道橋、いまの歩道作成計画といまの信号機の増設計画というものはこれで十分だということになれば、別にそのことに対して重点をお置きになる基本計画というものがつくられるわけはない。よほど中央の各大臣というのは専門的にというか、事情に通じていらっしゃらなくち…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 私は、この基本法の目的というのが先ほど御説明いただきましたけれども、いわば各関係者全部が総ぐるみになって協力して公共の福祉の増進に寄与することを目的とする、こういうことになると思う。その公共の福祉の中には、先回の加藤委員のご質問によりまして、これは国民の生命、身体、財産を含むのは当然であるというお答えである。国民の生命、身体、財産を交通の危害から保護すること、それも含んでおるというならこれはわかりますから、私もそれは了承しま…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 だから、私はあなたに確信があるのですかといった。道路のことは建設省にまかし切りであって――では建設省、どの局長いらっしゃいますか。