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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1969/07/31

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○太田委員 最初に、これは運輸省にお尋ねいたしますが、二十七日でありましたか、京成電鉄におけるところの追突事故が発生いたしました。これに対しまして、新聞等によりますと、早くいうと、非常にぼんやりした事故であるというようなことが大きく各紙に書かれておりまして、監督官庁の運輸省の責任を問われるような世論がありますが、これに対して、こまかいことはよろしいが、大ざっぱに、何が原因でそういう事故が起きたのか、これを簡明にひとつ御説明をいただきたい…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○太田委員 その中で大事なものがあろうと思うのですよ。考えてみれば京成電鉄の追突事故というのはしろうと的な事故でありまして、こんなものを新聞等で大きく取り上げられたというのは、結果が大きいから大きく取り上げられたのであって、ミステークというものは小さな問題だと思うのです。ただ打ち合わせ不十分というものじゃないでしょう。打ち合わせ不十分だとかいうものでもなし、ATSの設備の問題が不十分だったという問題でもない。これはATSは完ぺきじゃあり…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○太田委員 私は二つに分けて、本事故はやらなくてもいい非常事態方式というものをとったというところに問題があったのであります。こんなことはしごくあたりまえのことで、普通にやればいいのを非常事態方式に切りかえたから事故が起きた。その場合に注意力の不足というようなことがありますね。十五キロないし二十キロで走っていればそういう問題は起きなかったと思うから、それはそこに問題がある。十分私は会社当局に——常日ごろラッシュ等に時間がおくれることを苦に…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○太田委員 ATSについてはちょっと見解を異にしますから……。将来大事故が起きることを心配して私は申し上げておるのですよ。一たん解放しておきますと入れることを忘れてしまうのですよ。平常の場合になって入れることを忘れておったらたいへんな事故が起きるから、ATSは常に解放すべきじゃない、こういう原則が確立されていいじゃないですかということをあらかじめ老婆心から、この際の事故にかんがみて申し上げておきたいと思います。 それからもう一つ、いまの…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○太田委員 山口さん、一ぺんだれかに乗させてください。体験しなければわかりませんよ。頭の中で考えておったのでは私はできないと思う。ぜひ深夜に睡魔に襲われながら輸送の大使命に挺身しておる第一線の機関車労働者、従業員の苦労というものですか、その中から出てくる安全というものに関連する事故というものについては体験し、分析して結論を出していただきたいことを要望しておきます。そういうことをしないと、それは団交で力関係でこの問題は解決するんじゃないん…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○太田委員 これは運輸省の道路運送法の例外扱いであるかもしれませんし、共同使用ということで白ナンバーで運賃を取って乗せるということを認めることであるかもしれませんけれども、過疎地帯という、全国千なら千の町村において、そういう問題が、簡便法が実施されるということは、人命の安全という点から私は問題があると思うので、対策上十分の配慮がなされ、検討がなされた後ならばよろしいけれども、単にそれが便利だろうという観点からやったときにはたいへんなこと…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○太田委員 よくわからないから……。私は、あなたのどこやらのお話で、新しい計画、新しい計画というのは、いま言われておる新三カ年計画、四十四年度から四十六年度までの計画ではなくて、新たに四十五年度から四十六、四十七年度の三カ年計画をつくるということであるのですか、それとも、すでに言われておる四十六年度までの新三カ年計画といわれるもののことでありますか、もうちょっと具体的にお答えいただきたい。

日本社会党1969/07/31

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○太田委員 という状態で、安全対策の予算も基本法ができてふえそうな見通しがないということがわかりました。 そこで、この組織のことでちょっとお尋ねをいたします。総理府長官にお答えをいただきたいのですが、災害対策基本法というのをモデルにしてこの基本法もできておるようにこれは聞いておるのでありますが、中央の対策会議というのは中央防災会議とはだいぶ組織、使命ないしは機能というものが違うような気がするのです。どうして中央防災会議と同じ組織というも…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○太田委員 長官、中央防災会議というのも災害が起きてから開かれるのではなくて、基本計画を策定するんでしょう。ですからそれは同じじゃありませんか。交通安全だって事故が起きてからやるんじゃなくて、事故を防止するためにやるんで、使命は私は一つだと思う。片方は事務局があるが、片方は「庶務は、内閣総理大臣官房において総括し」と、何か交通安全対策のほうは軽く見られておるような気がする。それが即いまの建設省の予算だって、これはできるからといったって何…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○太田委員 それでは、各省が自主的に安全対策をやるのを連絡調整するのが対策会議の具体的な活動であるとするならば、交通安全対策の建設省の予算が一向に変化がないということに対して、あなたのほうは文句を言うことはできない、注文することもできないし、これをふやせというということも増額の主導権をとることもできない。道路の歩道とかあるいはその他の安全施設、あるいは警察庁の信号機等の施設というものはすべてそれぞれのほうにおまかせきりだということになる…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○太田委員 私は予算をふやし得る見通しがあるかどうかという点をいまお尋ねしたわけですが、結果的には努力をなさるということは伺いましたけれども、建設省のほうにその腹づもりはない。私は特に道路関係の安全施設の問題だと思いますから、床次総務長官にがんばってもらって、対策会議の機構は少々弱体であるけれども、十分御期待に沿い得るという確信を述べていただきたかったのであります。あなたはもともとがきついことをおっしゃる方じゃないからソフトにおっしゃっ…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○太田委員 私は、九条を特に入れたということを心配するのは、将来の自動車損害賠償保険法等の適用について争いが起きたときに、九条が援用されて、あなたの歩行のしかたが悪かった、あなたの通っていたところが不適正であったというふうに、基本法でも歩行者の責務を強調し、陸上交通に危害を生ぜしめないようにつとめなきゃならない、法令を励行しなきゃならぬと特に書いたのは、歩行者にも今後事故を避けるために、事故を起こさないように積極的に自動車に道を譲るとか…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○太田委員 念を押します。 本法による、第九条が設けられたということによって、道交法以上に歩行者の責任が問われるということはあり得ないのである、単なる精神的に、気をつけてくださいよという責任分担の、何ですか戒めという程度のものである、そういうふうにとってよろしいですね。現行法以上に、道交法の責任以上に責任は問われない。よろしいですね。

日本社会党1969/07/31

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○太田委員 警察庁からも、念を押しておきますから、確言をしていただきたい。これによって新たなる責任が通行者に加えられるものではない……。

日本社会党1969/07/31

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○太田委員 大臣にお答えを願いたい。 今後のいろいろな各種の訴訟等において、本法ができた後において歩行者の不利になるということはあり得ませんね。

日本社会党1969/07/31

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○太田委員 終わります。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○太田委員 五点についてそれぞれお尋ねしますから、最初問題点とお答えいただく方の名前だけ申し上げておきますから、あと大体簡潔にお答えいただければよろしいと存じます。 第一問は機関車の一人乗務制の問題について角本、清水両氏からお答えいただきたいと思うのです。それは機関車の二人乗務制いわば機関士の助士というものが、今度機関士一人制にして助士を廃止しようという問題が当局側から出されて、それがたいへん天下に議論を巻き起こしておりますが、先ほど来…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 交通安全対策基本法案につきまして、関係各省に対しまして逐次お尋ねをいたしたいと思います。 最初は総理府でありますが、最近自動車の数が非常にふえてまいりまして、陸上交通の危険というものは予測のできないほど拡大してまいりました。千三百万台の自動車といえば、これは全く脅威というべき数でありまして、これが国内特に過密地帯を中心として縦横無尽に走っておるのであります。これがいままでに六百五十万人くらいの国民を死傷させておるということに…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 まあ言い古されたことばであるような気がしてしょうがない。交通安全対策基本法をつくろうというのは両三年来のほんとうに当委員会の悲願でありましたから、これをつくろうという各党の熱意があり、一番最初にはわが日本社会党が完全無欠な基本法を出した。それに対して各党が刺激されまして、わがほうにも考えがあるというので次々お出しになりましたのを政府提案としておまとめになったように聞いておるのでありますけれども、それぞれ特徴はあろうかと思いま…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○太田委員 それではちょっと聞きますが、いままで交通の安全に関し国及び地方公共団体等の責務というのは明らかにされておらなかったのですか。