太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○太田委員 そうしますと、その各種調査のいろいろな結果というのは全部あなたのところに集約されていて、本法案が通りますればすみやかに復興原案ができるものだ、こういうふうにわれわれは理解をいたします。その際に、先ほどからいろいろ話がある、たとえば美濃部さんは父島のほうに飛行場というような考え方がどうも頭の中から去らないし、母島ちょっと遠いじゃないかという御意見、それから藤田さんのほうから見るというと、母島でも何でもいい、小笠原に間違いないん…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○太田委員 佐藤さんのほうはどうですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○太田委員 あと久保田、藤田両参考人に一問ずつお尋ねしておきますが、久保田参考人には、先ほど国の助成の問題につきまして、本年度暫定予算として組まれたもの六億二千四百万しか十億二千四百万に対しての国の負担がないという点について、いわば超過負担をしているものだというようなお考え方の御意見発表がありました。したがって、これは美濃部さんもおっしゃったように、初年度十億の事業費であって、その中の六億二千四百万円の国庫負担だといたしましても、二年度…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 ほんとうは国家公安委員長にお尋ねをしたいところです。私はいまの状態を客観してみますと、梅雨前線の異常な刺激によって豪雨禍が全国的に広がりつつあるときにおいて、一体警察は何をし、各地方の自治体は何を行なったかが重大問題だと思う。いまのお話にありますように、全体で死者五十三名という御報告がありましたけれども、一番多いのは鹿児島県。それで私は特にこの際聞きたいことは、警官延べ七千何百人とかを動員したということもさることながら、一体…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 御苦労さんであったと思いますけれども、常時警戒体制をとり得られるのは、これは警察官が第一であります。したがって、いまお話しになりました鹿児島市内で、第一次のシラスの山土が崩壊いたしまして、五名生き埋めになったときに、かけつけた六名の方がさらに生き埋めになりまして二重遭難になっているわけでありますが、その六名の中には警察官は何名含まれておるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 それではもう一つ聞きますが、シラスの土というものは火山灰、いわば非常に水を含むとくずれやすいというので、非常に警戒をされていたようでありますが、そういう危険区域に対して、雨が降り出してからすぐにパトロールは始まっていたのでありますか。そして、その地区住民に対して警報が出ておったのでありますか。そういうことはいかがでありますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 そうすると、避難の警告を出してあくる朝遭難したというのは、その警告に従わなかったためにそれだけの事故が起きたのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 私は、山田さん、こう思うんですよ。いまの数字というのは結果であります。それはいまはお聞きしなくてもよろしい。聞いたからといって、死んだ人は生き返ってくるわけではありません。だから私は、その数字というのは少々違っていようが何だろうがかまわぬと思いますけれども、対策に手抜かりがあったかどうかということについては重大問題だと思うのです。現在は、雨が降ってきてから、いやたいへんだぞというので空を見て、これは非常にあぶないと判断するよ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 先ほどの都城の駐在警官の方は、部落の七戸が水中に孤立して、あるいは流されるだろうという危険を事前に察知して、濁流の渦巻く川の橋を渡っていた途中で橋がくずれて濁流の中へ投げ出された。そしてその警官はどうなったのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 そして、その目ざす落部の七戸の民家は、その事故があってどうなったのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 山田さん、そのいまの話は、かりに、はい上がった、そうすると若干時間を費やしたので、その部落の被害はますます大きくなって何とかなりつつあったのが、危機一髪その部落民を救ったと相なれば、ここに一つの美談として歴史に残るのだが、何事もなくてけっこうだったけれども、自分だけけがをしたというのはどうもこれは不注意というのですか、その橋の落ちそうなところに——何かいささかほめていいのかどうか問題があるような気がします。私は美談を期待して…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 それでは長官、この問の国道四十一号線における事故、いわば飛騨川事故といわれておりますが、あのときも非常に大きな雨がございましたね。今度の雨もたしかえびの付近では七百ミリをこしたというような新聞記事があります。これはほんとうかうそかわかりません。七百ミリというのはすごい雨だと思いますけれども、そういう雨が降ったときに、警察の行なうところのパトロールないしは通行路の規制、通行どめですね。消防団の行なう交通の規制、これはそれぞれの…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 大臣にかわって政務次官からお答えをいただきたいのであります。 次官、今度の災害対策本部長というような意味において各県知事は陣頭に立って指揮されているのでありますが、特にそういう場合の主要道路等の交通の規制、これはとめなければならぬものがたくさん出てくると思うのですけれども、交通規制というものについて手技かりなく行なわれているというような、そういう確認が行なわれておりますか。それとも、そのような情報とかそのような確認はございま…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 警察のほうでは何か交通規制について的確な対策がとられているような情報は入手されておりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 そうすると次官、どうですか。いま規制されているとするならば、宮崎県の場合は町道でございますが、町道に対して役場の吏員が来て規制しておったにかかわらず、あえて四人の女学生が振り切って行ったということでございますけれども、これは警戒体制をしき、交通を遮断しておったというふうには聞こえない。しかも、これは午後ですから、早朝、深夜等とは若干場合が違う。何かそういう異常の際の対策というものは、災害対策基本法に基づいてもう少し的確にやら…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 公安委員長はいらっしゃらないし、自治大臣もいらっしゃらないし、警察庁長官もいらっしゃるわけではないから、私はあまり皆さんだけをとやかく言うことは本意ではありません。しかし、これだけの大きな雨が連続して降っていて、現在なお危険があるというときに——いろいろな数字を集めることはけっこうですけれども、私はそんなむだなことはあとでもよろしいと思うのです。大ざっぱな話でけっこうだ。人命の被害がこれ以上ないように、その防災上の活動という…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 中央防災会議の中においても、私はそういう点について今後注意を促してほしいと思うのですよ。そうしないと、六十名近い人の命が二、三日の間になくなってしまった。そして多くの財貨が失われた。現に泣いている人がある。しかし、これは集中豪雨だからしかたがない、そういうことではあり得ないと思うのです。私は先ほど、数年前の淡路島の集中豪雨の際に、多くの部落の人たちを救った一警官の非常にすぐれた判断力というものを例に引いてほめたものであります…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 それでは小笠原復興特別措置法案に戻りましてお尋ねをいたします。 これは、昨年暫定措置法ができました際に、両院においてそれぞれ附帯決議をつけておるのであります。衆議院におきましては、沖繩対策特別委員会において御審議いただいて、地方行政にはかからなかったのでありますけれども、その両方の附帯決議の中にこういうのが一つあります。「復興法の立案及び復興計画の策定については、小笠原諸島の現状を十分に掌握し、国、東京都が緊密に連繋し合うと…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 農林省の福島開発課長さん、あなたは、この前たしか、わりあいにはっきりした御答弁をどなたかになさっておるのを議事録で拝見しましたが、この際もはっきりおっしゃっていただいて、農業関係者の不安を解消してほしいと思うのですが、自治省は、農業と漁業と観光の三本柱というお話で、その農業の中においては、観葉植物に果樹、こういうお話でございますが、農業というものに対しては、どういう見通しを立てていらっしゃいますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 戦前、三百七十世帯の農業関係従事者があった。したがって、この際において、やはり帰ろうとする人が相当多いのでありまして、漁業と農業とは帰島を願う数の中にあっては双璧でございます。そうなれば、農業というものに対しては、この一年間の調査研究によりまして、この際、新たなる指標を打ち立てて、こういうものが適作だ、これは有望だ、これなら食っていけるからいらっしゃいということにならなければいかぬ。少なくとも東京都はもちろん試験場をつくって…