太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 自治省に、ついでに港のほうのことについて。自治省の調査結果はいかがですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 三千トン二バース、それぐらいなら何とか観光用となるでしょうね。いまの運輸省のほうでおっしゃりた五百トンというのははしけですか。それで荒波を乗り切れるでしょうか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 運輸省のほうも、五百トンぐらいの免許申請だったら、そんなものは却下してもらいたいと思う。生きるか死ぬか、死ぬか生きるかわからないというような状態のままに父島に着いて、さてそこで何が楽しいんでしょうね。そうしたら、さっそく病院をつくらなければいかぬでしょう。五百トンなんて、人をばかにしている。僻地航路でうんと補助すればいいじゃないですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 自治省にお尋ねしますが、運輸省のほうでは、いわば営業用の航路の設定の問題としての免許申請が出ておるから、それは日本郵船と東海汽船の合弁会社らしいけれども、そこに対して五百トンの船を使うという計画のもとに、これを免許するかしないかを現在御検討中だという。将来お客さんがふえれば三千トンぐらいになるだろうということですが、五百トンの船というのは現在使っておる黒潮丸、これは五十時間か六十時間かかるそうじゃありませんか。非常に長くかか…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 政務次官、私は三千トンの船をすぐにつくることがなかなか困難であろうということはわかる。しかし、あなたのおっしゃったのは、農業と漁業と観光の三本柱を最初御答弁になった。いまは観光ということに関連するお話になっておるわけだけれども、五百トンの船に乗っていくということは死ぬ思いをせよということなんです。もしこの中で五百トンの船に乗ったことのある人がおりますか。五百トンの船に乗るような方はよほど船になれた方でございます。ですから、五…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 それからボーイング727、これは二千メートルあればいいというのですから、二千メートルくらいのものなら父島にできないでしょうか。これは何といったって父島にできることが一番望ましいことであり、願わくば727の着陸ができるというものがいい。少なくとも二千メートル、こういうわけであります。洲崎の飛行場が御承知のようにあんなふうになって、六百メートルかそこらじゃ使いものにならないわけですから、どこか景観をそこねない程度に山を若干切って…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 将来は、日本の航空産業の発達というのはYS11なんというものではなくて、同じYSであってももっと新しい型ができて、おそらく父島を往復するくらい何でもないという飛行機ができてくると思うのですが、そういうときが来れば、また滑走路の長さを必要としないときが来れば、千五百メートルでも十分ということもあり得ると思いますが、現状ではなかなかそれはむずかしい。むずかしいという段階ならそれはわかりますが、先ほど第三種空港ということをおっしゃ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 どうせ十分の十なら、秋吉さん、けちることはないから、この際大きなものをつくろうじゃありませんか。 それで硫黄島の話をちょっと聞いておきますが、硫黄島にジェット機が着くと硫黄の成分というものがジェット機の中に吸い込まれて非常に故障を起こすとか危険だというような欠点があるのでございますか。だからジェット機の硫黄島着陸ということはなるべく避けたほうがいい、こういう説があるように聞いたのですが、そんなことがございますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 そうですか、私、硫黄島のことを伺いたいと思ったのですが、まあわからなければしかたがありませんね。硫黄島に大きな飛行場があっても、ジェット機が着陸することを非常にきらう。故障になってしまう。硫黄分をジェット機の中に吸引することによって非常に危険だという話がありまして、私もどうかなと思ったのですが、それは後日またお尋ねしましょう。 その次には、島民の生活のことでございますが、牛肉が高いという話。これはちょっと自治省にお尋ねいたし…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 今年度の予算の中に、復興計画の中、六百十四万円の流通施設整備事業というのがあるのですね。流通施設整備事業があるなら、肉などはいい肉を買っていってその中に冷蔵しておいて、じゃんじゃんと安く売るとかいう方法も、この六百十四万円の中でできるじゃありませんか。六百十四万円というのは国庫負担でございますね。これはどういうことでございますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 やむを得ないけれども、政策はあると思うのですね。島民の中の百何十人という非常に肉食生活になれた方々にさもしい思いをさせぬでもいいと私は思うのですよ。だから大型冷蔵庫をつくって肉ぐらいどうですか、ポケットマネーでもいいからたくさん出しておいて何とかするぐらいの男気を出さなかったら島民はなついてきませんよ。 それから、あそこの子供の作文によりますと、いわゆる協同マーケットでかん詰めを買った。あけてみたら中は腐っていたというのがあ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 いまのところは生活協同組合だけでありますけれども、島民がふえる、即スーパーマーケットである、何だかんだいろいろなことが出てくると思うのでありますが、第一年度の計画の中にも、予備的な暫定措置の中にも、通産関係の予算が全然ない。 今度は自治省にお尋ねしますが、通産省関係の仕事というのは、小笠原復興開発にはあまり片棒をかついでいただくような仕事はありませんですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 やがて大消費地となると考えられるその際に、とにかく一切のあそこのいろいろな許可なりあるいは規制なりあるいは指導なりは、島民を中心とし、島の開発、復興という点を中心として行なわるべきだ。だから、本土の中のある地域のどこかにニュータウンができる。そのニュータウンの開発ということとは違うという観点から見ていかなければならぬと思うのです。ですから、全政府機構すべて全力をあげて、あそこの復興のために一切集中してほしいという気がするわけ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 ぜひ新しい天地としての小笠原復興という意味において、あなたのほうのできる限りの能力を注いでいただきたいと思います。 その次にお尋ねしたいのは、診療所のことですが、診療所はどうなんですか。自治省のほうにお尋ねしますが、診療所の計画はこの予算の中にはあまりたくさんないですね。第一年度はそうなんですが、近き将来あそこに総合病院をつくるというふうになるのですか、ならないのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 拡充をしていきたいというその方針でよろしいけれども、どうも長く居つかない。居つかないじゃない、非常に短い期間に交代されるような傾向になっておるから、落ちつく条件をつくらなければいかぬ。その落ちつく条件というのは、復興計画も私は島民中心に復興計画を立てなければいかぬと思うのです。なれてしまえばそれでいいのですが、こちらから行った人たちには刺激がなさ過ぎるんですね。この中で刺激のないところが好きな人はだれか知りませんが、ああいう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 それは予算もとにかく二億六百八十八万円の事業費がありますから、住宅には力を入れてあるようでありますが、ひとつ家族ともども住める島にしてほしいと思います。また、住みたい島にしてほしいと思います。そのためには、各種の施設は一切自然発生的に民間の自分の資本で新しいサービス的ないろんな事業を始めるということでなくして、計画的にひとつ持っていっていただきたいと思います。電力などは、先ほど小山さんからも話があったが、電力そのものはいま余…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 島はテレビはどうなんですか。見えますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 だから、電気というのも、ディーゼル発電をやっておるのだが、やがてこれが設備が拡大されてくる。そうすると、島民の需要を増大さしていくわけです。それクーラーだ、それ電化だということにどんどんなる。それから、各種の産業が起こるということになれば、電力というのは相当必要になってくると思いますが、その際に、足らないものというのは、その電力を使ってみても、クーラーは動くが、テレビは持っていても映らないということになる。では八丈島からでも…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 かりに、それではホテルをつくりたいという人ができました場合には、自治省としては民有地にホテルをつくることは認めますか、三年先くらいに。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○太田委員 いわば俗悪化を拒否するとおっしゃったのですが、俗悪化と断絶する小笠原ということを考えてみても、住むのは欲望のかたまりである人間が住むのでしょう。欲望のかたまりである人間が住んでいて俗悪と縁を切れといっても、仙人さまのお住みになる島じゃないのでしょうから、私はそれは信じません。信じませんけれども、制度としては的確にしておかなければいかぬと思うのです。たとえば、いま国民宿舎の計画があるでしょう。国民宿舎の計画があるなら、国民宿舎…