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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1969/04/24

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○太田委員 だから保険制度というものを、いままでの長い歴史はそうであったでしょう。しかし、いまば陸上ではオートバイでも小さな二輪車でもみなそれが入っておるわけですから、この際人を乗せるという要件がある限りにおいては、必ずそれに入るというように一ぺん考えてみてはどうか、こういう提案です。まあひとつお考えくださいよ。考えるぶんにはいいでしょう。進歩的なことを考えるのですから神さまだってほめてくださいますよ。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○太田委員 では船の問題を終わってバスの問題に入ります。 これも最近やはり事故が非常に続いているのですね。大分県において超満員のバスが転落して百二十一人の負傷、それから新入社員十四人を満載いたしましたマイクロバスがい転覆いたしまして、これも十四人のけがをしたというような事故も続いて起きているのでありますが、特に大分県のバスの場合、私は思うのですが、定員超過という点が一つ問題がある。常日ごろそんなに乗るバスではないでしょう。あの辺は大分県…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○太田委員 路肩がくずれたということになると道が悪いということですが、建設省はそれに対してどういう報告を受けていらっしゃいますか。これは県道でございますから、あなたの直轄道路ではないと思いますけれども、どういう状態だったわけですか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○太田委員 そうすると、建設省のいまの御報告を聞きますと、三メートル五十や六十という非常に狭いところを直角に回ったわけでございますね。バスが川を越えて左に直角に回った。そうすると路肩の柔かいところに、どちらかの前輪なら前輪、後輪なら後輪が落ちたというか、その上に乗って、あまりにも超満員のためにその道が持ちこたえられなくてくずれた、こういうことだと思うのですが、ガードレールでもつけておけばまだよかったと思うのですが、そういう安全施設が何ら…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○太田委員 しかし、これは三メートル五十でありますから、この上り下りは両方一緒にすれ違いができないという道ですから、どこか待避所をつくって免許したような道でしょうね。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○太田委員 建設省にお尋ねしますが、この際の川にかかっていた橋、いわゆるバスが渡ってきた橋と道との角度は何度ぐらいになっていたのですか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○太田委員 私もこのバスが落ちた理由については、なるほど常日ごろは軽いバスが通っていたから危険な路肩が危険でなかった。その日に限って非常にたくさんの、定員の倍のような多くの方が乗ったためにその重量に耐えかねて崩壊をしたと思うのです。ですから、道そのもののつくり方、橋のたもとのつくり方にもいささか無理があったのではなかろうかというような気がしてしようがない。そのような満員のバスを運転しておる運転手さんが特に満員であるから気がゆるんだという…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○太田委員 自動車局長さんにちょっとお尋ねしますが、路線バスというものはずいぶん山間僻地にも路線を延ばしておるわけですね。その山間僻地にはずいぶん無理な道路があるんです。普通のところは非常に広いけれども、特殊のところが非常に狭い。しかしその狭いところも実は道が非常に固くて道の路盤というのは岩盤の上に乗っておるとかなんとかいうときにはそこはバスが通ることを認めたりして、おそらく認可されておると思うのですが、今後符に山間僻地等におきましては…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○太田委員 そうすると大分バスは路線の強弱の判定に不十分なところがあったという御意味でございますか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○太田委員 いまのように三十三人も重傷を負ったというような事故については、すみやかに即日実地検査をして、警察だけじゃなくして陸運局としても、路肩の弱かったということについて、これが人知の想像を絶するものであるならばやむを得ないものでしょうが、人知をもって推測し得る弱さのところに輪を持っていったということになるならこれは問題じゃないでしょうか。同時にまたそういうところが、よほど無理をしなければ路肩を避けて通ることはできないような道路の構造…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○太田委員 終わります。

日本社会党1969/04/15

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 最初に警察庁にお尋ねいたしますが、保安課系統のことでございましょう。最近深夜のボーリング場ないしはスケート場等におきますところの徹夜的な営業が、周辺の住民に対しまして一つの非常な不安を与えております。そのために、三月の中ごろ、警察庁は管内の関係団体の代表か何かを呼ばれまして、少年非行の原因になるようなおそれもあるというような、何か自粛を要望されたということも聞いております。しかし、この深夜のボーリング場とかないしはスケート場…

日本社会党1969/04/15

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 取り締まりもさることながら、全部やろうといったってなかなか手が回りかねるということはおっしゃるとおりだと思うのです。したがって、何か法的な規制を加える必要があるのじゃないか。そういう点について動きはありませんか。

日本社会党1969/04/15

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 運輸省もありましょうが、厚生省もありましょう、それぞれあると思いますから、この際深夜を野放しにしておるということじゃなしに、やはり深夜に対しても規制を加えるというために、現在根拠法がありませんから、深夜営業等の取り締まり、規制、これを禁止というふうに踏み切っていただきたいと思います。これは後日またあらためてお尋ねすることにいたします。 その次に、先回来お尋ねをいたしております都市交通の問題についてお尋ねをいたします。 それは…

日本社会党1969/04/15

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 お手あげでないというお話ですから、私はそれは非常に心強く感じていいと思うのですけれども、しかし現実に見まして、東京都の交通渋滞から見て、都心への乗り入れを禁止されたということを聞いたことがない。横浜においてそういうことが行なわれておるということを聞いたことがない。名古屋、京都、大阪、神戸、指定市において一つもそういうことが行なわれておるとも聞いておりません。ただ大型の貨物自動車の乗り入れ禁止はありましても、一般自家用車の乗り…

日本社会党1969/04/15

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 四十四年度十六路線、四十五年度十五路線を、何を規制するのですか。

日本社会党1969/04/15

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 この際、総理府副長官にお尋ねをいたしますが、現行法体系のもとにおいて、優先通行権の認定をするとか、あるいは交通量の規制するとか、そういうことのできる官庁というのはどこでございますか。

日本社会党1969/04/15

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 そうすると、いまの大都市交通の秩序化ということは、現行法ではまずやれないということでございますね。用途別優先通行権なんというものは根拠がないということだったらやれない。それから、いわば乗り入れ規制というものも、間接的なものはやれるけれども、直接的な、目的的なものはやれないということになれば、根拠はないのだから、全部お手あげじゃありませんか。

日本社会党1969/04/15

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 建設省にお尋ねしますが、そうすると建設省も先ほど、道路が危険だというような場合にはこれは交通規制、乗り入れ規制の措置がとれるということでありますが、現在の非常に混雑した、交通量が多くて、これではとても道路のキャパシティーですね、交通量にたえられないと考えた場合においては、自動車が通ることを禁止する、こういう措置ができるのでございますか。

日本社会党1969/04/15

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員 建設省は、都市局の山下参事官も来ていらっしゃいますが、都市問題を解決する場合に、自動車がどんなにふえてきても、それはふえれば渋滞するのが当然、そうしてまた、渋滞すれば事故が起きてもあたりまえ。そうかといって、六兆六千億の予算がきまった中においてそれを解決する方法はない、したがって、これは成り行きまかせという計画でございますか。ひとつ都市局の山下さん、何かあなたに所見はありませんか。