太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 あまり長い時間やりませんが、テーマは二つほどございます。 最初に、きょうの私鉄のストライキに関連いたしまして運輸省にお尋ねをいたしますが、東京付近において五百万ないし六百万の通勤客が足を奪われるということになりますと、マイカーないしはタクシー、ハイヤー等では輸送が間に合いません。したがって、きょうのテレビを見ますと、代行輸送はほろをかぶせた大型のトラック等が利用されております。したがって大型のトラックで、許可を受けておると思…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 これは自動車局長さん、ほんとうによろしいですか。運行の用に供したと言うけれども、白ナンバートラックなどというものは、普通貨物輸送をするものであるし、それがかりに青ナンバーであったところで、常時物資を輸送する路線トラックというものは、これは人を乗せて走るというたてまえじゃありませんね。それがこういう非常時の際に、やむを得ず応急の策として人を乗せるのでありますから、その場合も第三条に準拠して、これが、完全無欠な条件を備え、払われ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 そうすると、自賠保険の保険料の問題に関連するわけですね。バスは常時人を乗せるから、一年三万六千九百二十円、自家用の場合は九千三十円、タクシーは、人を多く乗せるから、県においては三万一千九百円というところもあり、それから東京のような特別区は五万四十円、トラックは営業川トラックが三万九千十円、これはよく人を死傷させる、あぶないということでございましょう。しかし、小型の場合は一千六百二十円、こうなっておるわけであります。そこで、私…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 小型トラックの場合に、一万六百二十円の年間保険料で、十何人も乗せるということがあったとして、これが死傷事故を起こせば何千万円というような賠償を支払わなくちゃならぬでしょうが、たまにしかないことだからそれはよかろうということでありますか。保険数理上これは合法的な保険料でありますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 そういうことならわかりました。 それでは次の問題に移りますが、これは、四月二十日の日曜日に海津において、ゴールデンウィークの前の陽気のいいときでございましたから、ノリ舟に超満員の潮干狩りのお客が乗って、それが水路に出たとたんに浸水をして沈没をして、船頭さん一人、それからあと乗客三人がなくなったという事故があったわけです。これは私はまことに痛ましい事故だと思うのですが、レジャーブームの時代におきまして、こういう事故が起きる可能…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 船というものは、運輸省の監督指導等対象となさる船は、これは櫓かいを用いないものであるとか、トン数が何トン以上であるとか、いわば大型船に対して規制を加え、監督をしていらっしゃる。ある程度安全な船に対して監督をしていらっしゃる。砂利舟だとか、あるいはノリ舟のような小さな舟は逆に船でない。何と考えていらっしゃるのか知りませんが、何か容器のごとくに考えていらっしゃる節があるのですが、今日においてもなおこういうノリ舟のごとく、櫓かいに…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 総理府の関係の方、どなたでもいいからお答えいただきたいのですが、こういう櫓かいをもって人を運搬する舟というものは、船ではない、安全の対象にならないというふうに考えることが妥当であるとお考えであるかどうか、お答えをいただきたい。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 そうすると、いまの船舶安全法の第二条でございますか、この除外規定というものを緩和いたしまして——船というものは自分一人だけ乗る、たらいのごときものを船と見ることは必要ないでしょうね。一寸法師の乗る舟、たらいではないが……。その他人間が乗り、または他の家族等を乗せるごとき場合、あるいは共同作業者を乗せる船は、櫓かいをもって運航されておろうと、おるまいと、これは船舶と規定すべきだ、こういう意見であると聞いておいてよろしいですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 あやふやであってどうもわからないのでありますが、そうすると、船というのは——私もあまり船の勉強をしたことありませんので、わからないのですが、水の中にもぐる船もあるわけですね。潜水艦のようなもの。何も水が入っちゃいかぬというわけではないと思うのですが、水が船の中に入っても、海の底に行けば人命がそこなわれるような船は、船として認めちゃいかぬわけですね。そうでしょう。だから渡し船にしても、いまのノリ採取舟にしても、人を乗せるんでし…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 二十九条によって規制することができるということは、しなければならないとは違うわけでありますが、どれくらいつくっておりますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 常々心がけていらっしゃったら、いま時分になって四十六都道府県の中でわずか三県というような微々たるものにならないでしょう。私はそういう面のことはいささか手抜かりだ。つくってもいいということでありまして、つくらなくてもかまわないわけで、したがって、いまのおっしゃった三県以外のところは、四十三都道府県は、これをつくっておらないわけです。この吉良海岸の場合におきましても、こういうことが伝えられておりますね。「愛知県水産課では小型船の…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 数が多過ぎて対象にしたらたいへんだということだと思うんですね。総定員法で五十万七千人ときまってしまって、こんな小さな舟までやれといわれちゃどうにもならぬというところでしょうね。そうでしょう。もう一回それを考え直して、総定員法も——船舶安全法をひとつ徹底的に強化するということが必要じゃありませんか。船舶安全法第二条には十三項目の必要施設の義務づけがあるわけです。その二項の二号には「櫓擢ヲ以テ運転スル舟其ノ他主務大臣ニ於テ特ニ定…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 したがって、それをもうちょっと展望いたしてみて、こう理解してよろしゅうございますか。残る四十三都道府県に対しまして、運輸省としては必ず近き将来にしかるべき条例等をつくらせまして、監督権を強化して人命の尊重に遺憾なきを期する所存である、そのような指導をいたします、こういう決意であるというふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 運輸大臣がいらっしゃらないから、最後知らぬとおっしゃっても困ると思うのですが、これは総体的な安全に対しては総理府ですから、宮崎さん、あなたも全体の立場からいって、いまおっしゃったような気持ち、これをすみやかに具体化して、二度とこのような事故が起きないように、現在の法体系のもとにおいては各地方自治体の規定する条例等によらざるを得ないのでありますから、その条例を早急に制定して、実情に合った安全対策の確立を期するということについて…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 ぜせお願いいたします。 そこで今度は少し先ほどの自賠法によく似たお話でございますが、船客傷害賠償保険というのがございますね、航路の認可を受ける場合においては、この船客傷害賠償保険に入るというのが条件つきでございましょう。でございますから、これは船の定員等によって違うのですが、船客傷害賠償保険にこれはおそらく入っておられないと思います、認可を受けてた航路じゃありませんから。この船客傷害賠償保険に自動的に——こういうような事故の…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 そうすると、この責任はどこにあるのですか。だれか答える人ありますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 そうすると、船頭は死んでしまったから、業務上過失致死傷罪の対象にもならない、損害賠償も持っていきようがない、死に損でございますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 法体系上いかんともしがたい問題である。そうすると、これは警察庁というのは雑踏取り締まりというようなものが警備関係の警察任務としてあると思うのですが、それを十分やらなかったという警察の責任はありませんか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 それをもっと具体化しますと、被害者に対する賠償責任まで出てくる見通しでございますか、単なる取り締まりですか、監督者に対する義務履行の不十分ということに対して懲戒されるという趣旨のものでございますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○太田委員 海上交通安全法というものができておるわけではない、そういたしますと、いまの海上交通の安全というようなことは、あちらこちら実に不備な点が一ぱいあるような気がいたしますから、この際これは運輸省にお願いしたほうがいいか、総理府にお願いしたほうがいいかわかりませんが、統括する総理府といたしまして、陸上交通じゃなくて海も空もということでございますから、海の安全ということについてもうちょっと力を入れるべきじゃなかろうか。陸ならほうり出さ…