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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1961/05/16

38衆議院 地方行政委員会 第30号

○太田委員 念のために、公社に対する通牒がありましたら、次官通牒か何かお出しになったように承っておりますが、それを一つあとで資料としてお示しいただきたいと思うのです。 それからもう一つは、参議院における奧野局長の答弁を本委員会における答弁とで若干受け取り方の違うものがあるような気がするのです。ちょっと心配になりますので、その点、私どももよく照合してみますけれども、あなたの方でも一度思い出していただいて、間違っている点があったら本委員会の…

日本社会党1961/04/21

38衆議院 本会議 第32号

○太田一夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして御説明を申し上げたいと思います。 御承知の通りに、このたび政府の御提案になりました地方税法の一部改正案は、国税と地方税とは建前が違うから、国税が減税されるからといって地方税まで減らす必要はないとか、税負担の力があるかどうかよりも、税は住民が分担し合うべき筋のものであるとか、目的さえあれば税の引き上げは正しいの…

日本社会党1961/04/21

38衆議院 地方行政委員会 第26号

○太田委員 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案について、日本社会党を代表いたしまして、趣旨の説明を申し上げたいと思います。 まず第一は住民税であります。住民税につきましては、これは中央と地方との税制の連絡を遮断をいたしまして、所得税の減税が地方税に及ばないように、こういう趣旨から今度は第二課税方式本文とただし書きとに統一されたわけでありますが、それに基づきますと、所得の不均衡を来たす向きが出て参ります。…

日本社会党1961/04/21

38衆議院 地方行政委員会 第26号

○太田委員 私は、このたびの議題となっております地方税法の一部を改正する法律案、政府御提出の原案には反対であり、わが党の提出いたしました地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案に心から賛成をしたいと思うのでありますが、その考え方につきまして一、二申し上げてみたいと思います。 私はどう考えましても、負担分任とか応益原則というのがわからないのでありまして、それを全部貫くとするならばこれはよろしい。それからあるところでは負担分任であり、あ…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 地方行政委員会 第25号

○太田委員 最初に山本参考人にお尋ねをいたします。 あなたはこのたびの改正、原案に対して、原則として原案賛成、ぜひともこれを通してほしい。しかもなお四月の末になって通らぬというのはまことにもって奇怪千万だというようなお話であり、その中の非課税の整理はまことに当を得たものであるというような御意見を立てていらっしゃったのでありますが、これを通して打聴いたしますと、あなたの御意見は、地方歳入を強固にするためには増税という政策が最上のものであっ…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 地方行政委員会 第25号

○太田委員 そういうお考え方とするならば、道は幾多あると私は考えます。地方自治体の行政水準を上げ、あるいはまた財政を強固にするということが目的でありますから、その目的のためには幾多の方法があるわけです。たとえば地方交付税を三〇%にして、そして交付税の配分を高めていく、こういうような方法、財源の再配分、調整という大問題もあるわけです。だから現在出されております地方税の改正案というのは実はこそく的な方法でありまして、現行の地方税体系に基づい…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 地方行政委員会 第25号

○太田委員 山本委員に重ねてお尋ねをいたしますが、御趣旨のあるところはだんだんわかったような気がするのです。根本的には現在の税制そのものに対してあなたにも非常な懐疑があり、疑問を持っていらっしゃる。なお交付税の配分の仕方についても、改善する必要とその意見をお持ちになっていらっしゃる。そうして地方の貧弱町村の行政の水準を引き上げたいという非常な熱意を持っていらっしゃる。これはよくわかったのです。ただその方便としまして、現在ある税制は本年度…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 地方行政委員会 第25号

○太田委員 森川委員にお尋ねをいたしますが、非常によい御意見を拝聴いたしまして、われわれとしては一そう勇気が出たわけです。実はこの委員会の中にも税制審議の小委員会を作りまして、三党から委員を出して、ほとんど審議は終わったのでありますが、その中におきましても非常に強く言われた意見が、ちょうど森川参考人のおっしゃったこととよく似た御意見でありまして、われわれもその裏づけを得まして非常に勇気を得たのでありますが、特に農協あるいは漁協、生協とい…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 地方行政委員会 第25号

○太田委員 森川さんに重ねてお尋ねいたしますが、全くそういうふうに思われるわけですが、あっせん物資に一三%のマージンをとっておればやはりこれは商行為ではないかという意見もあります。これに対してはどう考えますか。

日本社会党1961/04/20

38衆議院 地方行政委員会 第25号

○太田委員 その建前でできておる法人ですから、課税するということは全く無理だと思うわけですが、特に農民の立場からあなたが非常に強くおっしゃっていらっしゃったのですが、差し引き増税になるとおっしゃったように聞いたのですが、私は農民がこのたびの地方税の改正によって減税というような恩典に浴する者がないような気がします。増税プラス増税はイコール大増税ということでありまして、固定資産税の評価がえによるところの農地の増税、それからまた先ほどおっしゃ…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 地方行政委員会 第25号

○太田委員 そこで山本参考人に今度は重ねてお尋ねしますが、先ほど筋を通すということにつきまして一つの見解を御発表に相なりましたが、地方税は自治団体がきめるべきことだ、いわゆる条例できめるべきことであるから、条例というもののきめ方によってどのようにも地方税というのは成り立ち得るものだ、こういうお考えだと思います。もっともそれは今度の憲法上の建前からいいましても、地方税法そのものだけではいけないのでありまして、必ず県の条例、市町村条例をあわ…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 関連して奥野財政局長に伺います。税外負担の関係ですが、下水の話が先ほど出たのですが、非常に下水はお金がかかる。そのお金のかかったものを最近では受益者負担によって相当取っておる、こういう例が非常にあるのですが、下水が完備したから、今まで地の上を流れていた雨水が下水管に集約されていく、あるいは水洗便所が作られる可能性ができたということに原因を求めまして、坪当たり何十円、たとえば五、六十円という程度の負担金を課するということは、こ…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 広い意味での税外負担であるが、解消すべき性格のものでないとするならば、これから上水道を敷き、下水道を敷く、あるいはまた公営企業を各地に営む、道路を舗装する、学校が近くにできる、消防署がうちの隣にできる、交番ができる。全部分担金を取られても、便利になるわけだから税外負担ではございません。こういうことになったら、税外負担というものはなくなってしまうのじゃないですか。

日本社会党1961/04/14

38衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 下水道の場合は、建設省がそういう省令を出したから合法的である、こういうところに論拠を求めたとしましても、この地方財政のバランスをとったり、将来の発展を考えたり、行政水準の向上とか、あるいは力のあるものには出させるが、力のないものには出させないといった地方税の取り方の問題から考えても、建設省の省令だから坪六十円は合法的である、これは税外負担ではありませんということになってきますと、今までわれわれは地方税とか、交付税とか、財政計…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 あなたの議論がそう根底から間違って、とんでもないものだと思っているわけではないのです。それはなるほどよく知っていらっしゃる奥野さんのことだから、まず過半数信用してよろしいと思いますが、現在一番困るのは、道路が舗装される場合に、その周辺にいる受益者負担をかけられる人たちの負担金の問題、これはやはり非常に困るのです。場合によってはいろいろな名前をつけられて、坪当たり舗装費何千円取られているところがある。場合によっては万という単位…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 地方行政委員会 第23号

○太田委員 念のためにもう一つお伺いしておきますが、しからば道路の、県道、市町村道の舗装というのが、最近これはなかなかやってもらえないために、非常に問題になって、半額くらい出しておるところもたくさんあるのですが、そういうものの舗装に対して受益者負担を出す。これはあなたの方としては必要悪——必要悪じゃない、これは一つの趨勢として必然のものだというお考えですか、それともこれはなるべく将来やめていくようにしたいというお考えなのか、どちらでござ…

日本社会党1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○太田委員 関連してちょっとお尋ねします。今のお答え、意見とか答申にあまり違反するようなものは、やることは困難であろうという御趣旨ですが、そういう思想から言いまして、この国会に公職選挙法の改正に関する特別委員会を作った。さて、そこで、今のお話を聞いておりますと、この審議会を作りさえすれば、本委員会の任務を完了するということにどうしてもまた戻ってくるわけです。しからば、この次に、何か区画ならば区画、定員ならば定員、公職選挙法の一部の、その…

日本社会党1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○太田委員 それは至急ということなんだから、至急ということは急ぐということですね。従って、その急ぐというのはどうとるのか。本委員会を設置された、この通常国会の会期中にそれが出されて、本委員会がそれを審議する機能を発揮するときありと、われわれは腹の中に思っておってよろしいか。

日本社会党1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○太田委員 いつのことかわからぬとするならば、それは選挙局長、専門家にお尋ねいたしますが、そうすれば、意見の統一を急ぐ、改正を急がなければならぬということは、この前々の国会からあったのです。それを、今新しく審議会を作って、いつ答申されるかわからない。任期は一年だから、向こう一年以内には答申されるだろう、こういうことになると、一年おそくなる。それをもとにしてあなたの方は立案される。従って、本国会においてこの特別委員会を作って、あなたの方は…

日本社会党1961/04/12

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○太田委員 それは、あなたとしてはそういうことでしょうね。 大臣、いかがですか。選挙法特別委員会を作った以上は、国会のかまえは、この委員会において、今まで幾多の問題があった。今わかっているのだから、今さら審議会を作らなければわからないのじゃない。掘り出すのではない、掘り出されているのだから、そのことをここでどうするかということに政府当局としては腹をきめて、何か具体的なものを出して、これはどうでしょうかくらいのことをおっしゃらないと、まず…