太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 私はいささか疑問に感ずるのでありますけれども、道路運送法第六条には、免許の基準がありますね。これは適正にその事業を遂行するに足る能力を有するということは、大事な大事な基準の一つですね。その能力とは何だといえば、資金力、それからもう一つは、それがこのトラック会社であるならば、どういう固定した荷主を持っているか。かりにここに二十一両も車があるとするならば、二十一両の車が一体大型が何両で小型が何両、どれくらい買ってから経過している…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 ですから、私は、できたことはしかたがないと言っては国民からしかられますけれども、できたことに対する処罰は警察庁もあります。あなたのほうも道路交通法、道路運送法ないしは刑法等によってそれぞれ御処分なさると思いますから、それは厳重にきびしくやっていただきたいということを希望しますけれども、しかしまたそれを一つの教訓として、将来に備えなければなりません。そのためにあなたのほうは免許しっぱなしじゃまずいので、その会社の経過というのは…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 法律を改正しなくても、政令その他によって、あるいはは何か基準が変わることは幾らもあるのですから、鈴木局長、あなたのいいところは、しろうとだからいいのですよ。あまりあなたがくろうとだと、道路運送法の第何条だ、何とかの第何項だ、附則の何条だ、そんなめんどうくさいことを言って、昔の法律の中にがんじがらめになって身動きもできませんが、あなたはしろうとだから、この際ぱっと古いからを破って、新しい時代の道路運送の体系、組織というものをつ…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 関連して。いまの急救車の件に関連して、ちょっと、これは消防庁のほうにお尋ねをいたしますが、現在の消防法によりますと、これは人口五万以上の市は急救車を備えつけなければならない義務を負っておるわけでございますが、たとえばいま東名高速道路の東京から厚木までの間に、その義務に該当する市というものは一体どんなふうになっていますか。幾つあって、その担当区域の距離というものはどのくらいになっていますか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 それは消防法のいまの制度からいうと、高速道路を現行法によってこま切れにして、そこに急救業務を実施しろということは無理だということですね、インターチェンジは一々あるわけじゃないのですから。そうすると、それは無理なんだから、他の市町村の急救車が受け持つということになっておるわけですね。そうですか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 しからば、建設省のほうからおっしゃったように、実際建設省自身が、道路建設の際にインターチェンジに急救隊の本部をつくったらよかろうというアイデアは私はいいと思うのです。それを具体化するということは、実施の単位は市町村単位ではなくて、せめて県ぐらいにならなければならない。県でやれることになっておりますね、消防法で。たとえば東京都、神奈川県、静岡県、愛知県と、県がその県内を担当するというふうにして、そのたまりをインターチェンジに置…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 そのことは、消防庁におきましては、今後高速自動車国道におけるところの急救事務については、三十五条の六でございますか、いわば政令区間として指定をいたしまして、そして県単位にこれを実施するということを検討して、できればなるべくそれを原則として実現できるようにしてもらいたいというお気持ちと私は理解をいたします。厚木市に行って、私は厚木の御陳情がどうであったかということについては十分検討しておりませんので、わかりませんけれども、人口…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○太田委員 時間があまりないようでありますから、なるべく簡潔にお尋ねをいたしておきたいと思いますが、いま聞いておりまして、ずいぶんふしぎなことが考えられておると思うのでありますが、たとえば三県合併をいたしますと——長野局長にお答えいただいてけっこうでありますが、警察本部というのは一つになるわけでございますね。そういうことでございますか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○太田委員 そうすると、北海道は広域であるから方面本部をつくっておりますね。方面本部が設置されておりますが、今度三県なり四県なりが合併いたしまして広域になれば、方面本部をつくるということに相なるのか、それはつくられないのか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○太田委員 なるほど、そうすると北海道に似たような広域になれば、北海道の組織から見れば方面本部が要するのだ、本土と言っては何ですが、こちらのほうにおいては何県合併しても、そのことについてはまだ結論を得ておらない。したがって、かりにこれをきめるとしても、警察組織はどうするかということはまた別にどこかでおきめになって、改正される法律があるとするなら警察法その他の改正ということになるわけですね。 そこで、その問題は大体わかりましたから、それ以…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○太田委員 いまのことはこういうことですね。事前運動でなければ、かつまたそういう行き過ぎたものでなければいいということだろうと思うのですが、また、たとえば地盤培養運動というものがあるわけですね。地盤の培養行為というのは、元来公職選挙法等で認められているわけでございますけれども、選挙の時期が切迫しておるときにはそういうことはやるべきじゃない、こういう取り締まりの方針が警察庁にはあるはずなんです。地盤培養行為であろうと、そういう範疇に属する…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○太田委員 通学路の安全確保に対する新しい法律ができて、そして数百億の予算がつけられて、昨年の秋までに各学校を中心とする学童の通学路の危険なところはどこだ、それをどうするかということは、全部今日総理府に集まって点検済みなんですね。一般のものも、それに伴いまして今後反則金が地方に支給されることに基づいて、どこがまずもって不安全であるのか、危険であるのか、危険なところはどこかということはほとんど調べられておるはずです。いまさらやり直すという…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○太田委員 警察庁の捜査二課長にお尋ねいたしますが、これはともかく、竹岡という、同県警察本部長のことばが新聞に載っておる。これはほんとうかうそかわかりませんけれども、総点検は急がなければならない。何々党の本部がそういうことを始めたので、交通事情に明るい地元の警察署が資料を提供、事情説明などで協力するのは当然のことだ、と言っておる。ここのところが行き過ぎであり、間違いであり、はなはだ一党一派の政治活動におもねったというような感じを与えて、…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○太田委員 最後に一言。時間がありませんから、私、これでやめます。やめますけれども、ちょっと私にはその答弁、ともかく不満であります。したがって、政府、特に国家公安委員長としての、赤澤さんのもとにおいて、ひとつ統一的な見解を明らかにしてください。これは私は、事前運動とまぎらわしいことが多いために、東京都の選管は非常にきびしく、それをいろいろなことをやるなと言うた。ところが、ある県において、その候補者たらんとする者、世にうわさされている人が…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○太田委員 ただいま、いわば地方自治の本旨に基づいての議論が平行線をたどっておるわけでありますが、これは自治大臣も来ていらっしゃいますし、その方面では権威者と見られる長野行政局長も御出席のこの席において、地方自治の本旨が平行線というのは奇怪千万なことだと思うのです。 私は別の角度からちょっとお尋ねしますが、今度かりに、世にうわさされております阪奈和合併、大阪、奈良、和歌山、ないしは東海三県、愛知、岐阜、三重の三県の合併ということが本特例…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○太田委員 しからば私は大臣にお尋ねしたい。そういうことでしょう。やはりいま法制局の部長さんが、いまの特例法を合憲なりと御判断なさるについては、民意の反映十分なりという前提がある。それに対して、県知事選挙をやるにしても、いままでと選挙期間は一緒だ、あるいは県会議員の定数もいまのままで一緒だ。そうすると、たとえば、大ざっぱに大体の試算をしてみても、大阪は現在百十人の府会議員の定数がありながら、これは十七人減じて九十三人、奈良は四十二人が三…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○太田委員 局長の答弁は、暫定法の暫定期間であって、せいぜい三年くらいの間のことでありまして、これはそれから先には及んでおらない。だから、それから先はいまの地方自治法の本則に戻るのだから、これは百二十人頭打ちでございます。しかたがないじゃないか、いまの法律がそうなっているんだから、こういうわけです。そのことばの間に、なるべく経費を節約するために、都道府県の県会議員の数を減らすことによって議会費の節減をはかりたいというような意思がちらりほ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○太田委員 いま大臣のせっかくの御答弁でありますが、大臣は万能の士でありまして、それ行政でこい、財政でこい、選挙法でこい、まことにどうもあれでございます。何でも知っていらっしゃる。それだけにあなたは、よく考えてみると、この法案にはいささか場当たりのきらいがあった。三年前には阪奈和合併の機運があり、東海三県合併の機運はあったけれども、今日になってくると、その一角も二角もくずれてきた。今日はいささかほこりをかぶっておるけれども、しかし、行き…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 私はきょうは、先回制定されましたダンプ規制法、これに対する問題と、それからまた、先国会以来継続審査対象と相なっておりますむち打ち症に関する問題、この二つを焦点といたしましてお尋ねをいたしたいと思います。 一番最初には、むち打ち症のほうから入っていきたいと思います。これは総理府にお尋ねをいたしますが、追突による事故の死傷者というものは、何かはっきりした数がわかっておるでしょうか。死傷者、特に負傷者——死んだほうは出ておると思い…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 四十二年度一年間に十万件弱、約六十万の負傷者といたしまして「六%くらいですね。全体でそれくらいである。ところが、これはある「つの六百台ほどのトラックを持っておる会社の統計でありますが、昨年六カ月間、ある期間こまかく調べた。百三十六件の事故が起きまして、その中で追突事故というのは六十件、五〇%出ております。その次に多いのが接触事故、二〇%の二十八件、次が衝突二十三件、人身事故九件、その他十六件ということに相なっておる。追突が六…