太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田委員 細郷さん、あなたはソフトに答弁をしているが、ソフトに聞こえても、こんな内容じゃ、冷淡じゃありませんか。原価主義でいくならば原価主義というものを明らかにされるべきじゃないですか。原価主義で一切いくんだ、こういう方針なら、また天下一億一千万の国民は納得するかもしれませんね。しかし、こんなに地盤沈下して、みんなの生活上困るから、都市の市民生活上困るから、上水道を特別な予算によってつくり、そして低廉な水を供給する。地下水のくみ上げは…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田委員 何も地盤沈下のことだけを言っているわけじゃない。工場がきて、工場の地下水くみ上げによって伏流水がなくなって水道がかれてしまう。人間が飲む水はなくなる、金魚は住めなくなる——金魚はいいですよ、金魚のことは別にしまして、人間の飲む水だけは、これは何とかしなければならぬでしょう。幾ら日本の国の地方自治というものは放任サービスのほったらかしサービスだとしても、そうほったらかしておくわけにいかない。だから上水道という制度が生まれてきた…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田委員 それは財政局長としては、金利引き下げを考えていきたいという一つの方針をお示しになったことに対して、当然その辺のところは考えていらっしゃるだろうと思いますし、納得できぬわけじゃありません。ただ、水道の必要性といいますか、意義と申しますか、そういうことに対して、もう少し私は検討を深めていただきたいと思うのですね。いまのように、何か水を飲むのは、毛細管のごとくに各戸自由にじゃ口を引っぱっていくためにぜいたくなサービスのごとくにあな…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 私、この間、甲府の韮崎ですか、修学旅行バスに対する大型トラックの衝突事故に関連いたしまして、有限会社三郷運送のことにつきましていささかお尋ねをしてあるわけでありますが、あのときに出ました資料というのはしごく簡単なものでありまして、ほとんど資料らしいものではなかった。きょうの委員会にその資料が何か追加して出されておるかと思ったのですが、それが出ておりません。これはどういうことでございますか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 先回当委員会にお出しいただきました資料以外にお調べになった資料というものは運輸省にはないのですか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 したがって、ただいま決議をされて運輸大臣も非常にけっこうな決議だと所信をお述べいただいて順守するというお誓いもいただいたのでありますけれども、これに書いてある思想から見ましても、ほんとうに大事な点は運輸省なら運輸省がその所管業務について、また警察庁なら警察庁がそれぞれの所管業務についてもうちょっと徹底したきびしさをお持ちになることだと思うのですよ。 ところがあのときの話は、甲府の韮崎の事故というものは、あの際にあれだけ報告を…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 私は、処分の結果はまた処分が出た後において御報告いただければけっこうでありまして、それをいま聞こうとは思いません。ただ事故が起きたことは必然ではないかのごとく、偶発によるがごとくにいわれておりますが、何か必然性があるのではなかろうかという気がして当時お尋ねをしたわけです。たとえばその会社は免許当時の事業計画はどういうことであったのか、その後どういう経過をたどって増車されてきたのか、その荷主というのは固定をしていたのか、その経…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 鈴木局長、たいへんこまかいデータを諸所に集めていらっしゃるようで非常にけっこうだと思いますけれども、眼づけをつけるところをあやまたずに、陸運行政の中においてそういう道路運送事業者が無事故で健全な事業を遂行できるように、相当な監督と指導をなさることは必要だと思うのです。陸運局はそこまでいきませんと、陸運局なり陸運事務所というものの存在というものは、だんだんいろんな意味において形式化してまいりますると問題が起きますから、十分ひと…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 それでは、警察庁を代表する意見というのはないわけですが、所信の表明も何もなかったわけですが、そうするとこれは警察庁に関係するやつはだれが責任を負うのですか。この趣旨に沿ってがんばりますと言うのはだれか。だれも言う人がないということになるとどういうことになるのですか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 それでいいとするならそれでいいですよ。しかしいまの話で、無免許運転の実績のある者にまた無免許運転をさせておる。その無免許運転の厳重な取り締まりということを強力に行政指導することが、この決議の中に入っておるじゃないですか。五項の第二に入っておる。そういう大事な問題があるのに、たとえば国家公安委員長もここに出てきて、そういうことに対する所信の表明がなかったということになると、これは決議倒れに終わるような気がしますが、だいじょうぶ…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 田中長官がそのようなことをおっしゃればいいけれども、警察庁も国家公安委員会も責任を持つとはおっしゃらなかったわけです。けれどもいま問題になっておることは、たとえば警察庁のほうは、そんなことは道交法に書いてないから、いなずま型交差点の表示はだめだと言う。警視総監のほうは、これはけっこうなことでやるべきだと言って論争が起きておるでしょう。そんなばかな形式論ではなくて、どうしたら無事故というものが確立できるかという観点から、ものご…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○太田委員 私は心配するからちょっと申し上げておくのですが、警察庁関係の仕事では現在第一線においてはいろいろな問題が起きておるわけです。表示が見えないとか足らないとか、あるいはいわゆる取り締まりの不適正という問題がいろいろある。だからもっと大所高所から見なければいかぬと思うのです。指導する立場において、あいきょうのある事故などをしかりつけて、しかるべき事故は見のがしておるということはとんでもない話だ。だからあいきょうのある事故は反則金の…
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○太田小委員 私ども掛け金率の問題についていろいろあるので、見込み額でよろしいが、四十二年度の短期経理の収支の状況というのはわからないでしょうか。およその四十二年度の見込みでいいんです。どんなものでしょう。特に、全部わかればよろしいが、市町村関係なら市町村職員共済だけでもいいですが、およその見込みはわかりませんか。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○太田小委員 それからもう一つお尋ねしておきたいとことは運用金利の問題ですね。いまの実勢は何分何厘になっておるのですか。大ざっぱでいいです。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○太田小委員 いわば結論からいけば、だいぶもうかっているということですね。だからそのもうかった金を何に使うか、いろいろな問題もあるでしょうけれども、予定もあるだろうけれども、五分五厘の運用金利が標準とされていたのだから、そこら辺のところからいろんなことを考えて、頭を働かして、要望にこたえるところはこたえるようにされても、私はばちが当たるとは思わぬですがね。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○太田小委員 それもいいでしょう。それも一つの方法だ。しかし、まだいろいろと要望があったのだから、その要望にこたえるようにひとつやっていただく必要があろうと思う。一つの問題としては、私はこれ一番やかましく言うが、懲戒処分の人の給付制限というようなみみっちいことをやらないで、何かもう少し地方共済制度においてはあたたかいものを考えてやると、これは非常にうまくいくと思うのです。 あと協議する時間が迫っておりますから、終わります。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 長野局長さん、あなたは頭脳明晰にして学識に富み、常に著書をもってわれわれに地方自治の本旨や公務員のあり方等をお示しをいただいておりまして、たいへん敬意を表しておりますが、いまの話などをずっと聞いておりますと、地方自治における民主主義というものはどうもだんだんと形が変わってまいりまして、都市の機能というものも県から独立していったほうがいいのじゃなかろうかというふうに聞こえる。しかし、大都市が県から独立するかしないかということは…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 長野さんの気持ちわからぬわけじゃありません。わからぬわけじゃないけれども、いまのように、この政府案によりますと、県会の議員の数も減ってきて、地方の実情は反映を期しがたくなってくるということになれば、一人で相当広い何カ市町村というものを受け持たなくちゃならない。選挙地盤にするということになれば、民意の集約ということは非常に困難になる。 そこで私は、勘ぐっておるわけじゃありませんけれども、あなたのほうでは、やがて大都市というもの…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○太田委員 これからの時代は、私は自治省が中心となって日本列島を総合開発するというぐらいな気がまえがほんとうは必要だと思うのですよ。住民自治という地方自治の本旨に基づいて、上から天下ってくる地域開発計画だの、上から天下ってくるところの総合開発計画なんてあり得ない、そう思います。思いますけれども、だんだん簡便法をとられてまいりまして、建設大臣の権限が県知事に移ったといったところで、それは単に形式的なことでありまして、県知事に移れば移るほど…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 関連して。鈴木局長さん参議院のほうの御用事がおありだそうですから先にということで、ちょっと関連してお尋ねさせていただきます。 ただいま板川、丹羽両委員からお尋ねがあった点に関連するわけですけれども、いまあなたの手元にはおそらくわかっていないと思うのですが、たてまえとして運輸省では、これは陸運局長でもよろしいのですが、運輸省では当該事業者の経営内容、資産内容という現況はキャッチしていらっしゃるのでありますか。ファイルはあるので…