太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○太田委員 法律の許す範囲ということですが、法は曲げられないがとあなたのほうの大臣はいつもおっしゃっているのですが、かってのいいことばかり法は曲げられないというのは困るわけで、そのあとつけ加えて、法の許す範囲内で最大限の愛情ある措置をとりたいと大臣はしばしばおっしゃっておる。両院のそれぞれの委員会におきましても、「被害者に対する救済措置については、遺憾なきを期すこと。」こういうことの決議がなされておる。これに対して各大臣は、趣旨に沿うて…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○太田委員 四十一号線の災害復旧工事に二千九百六十三万七千円も出さなければいかぬというぐあいに、事故が起きればそれだけ金を出すわけですから、出すつもりじゃなかったのに出すということがあってもいいじゃありませんか。美談をつくれということじゃないですが、善政を施すということは――この前ちょっとどこかで申し上げたのですが、関東大震災のときには保険金を普通なら保険会社は払えなかった。しかし、時の政府は、かかるおりにおいては世の国民の大多数の要望…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○太田委員 慎重はいいんですけれども、大体いつも、どなたもそういう御答弁です。しかし「救済措置については、遺憾なきを期すこと。」という両院の決議もあることであります。ところがさてそこで、刑事責任、民事責任の所在を追及していっても、それがなかなか出てこない。出てこないから、今日で一カ月も時間が空費されてしまったでしょう。そう推測いたします。しかし、かりに刑事、民事の両責任なしと断定されてもなおかつ、自賠法によるところの相当額を払うという、…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○太田委員 関連をして二、三点お尋ねをしておきたいと思います。 先ほど来のいろいろの御説明の中に大事なポイントが幾つか隠されておるような気がするのですが、一つ、運輸省の観光部長さんの通達がございますね。これは大臣が御説明なさいましたが二一四号の二、これを見ますと、三台以上のバス旅行を実施する場合には、危険防止のため適切な判断ができる者をバスに添乗させることとあります。これは、適切な判断ができる人をバスに添乗させるというその有資格者はだれ…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○太田委員 観光部長さんでないのですから、自動車局長さんにお尋ねしてはいかがかと思いますが、おそらく御相談があったことと思いますのでお尋ねするのですが、かりに警察署長の前歴のある者とか、御例示になりました大臣のお話によれば、自衛隊の何か相当な指揮官のごとき方とかというのが適格者かどうかは大問題だと思うのです。その中に、残念ながら自動車行政に携わっておるところの陸運局の課長以上の職をやった者とか、警察庁の何々以上のものをやったとかというの…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○太田委員 それではもう一つお尋ねいたしますが、的確な判断というのがこの際非常に問題になるような気がするのです。そこでバスが例の遭難場所に停車しております十二時過ぎの話でありますが、遭難時間までの一時間半の間にどこやらの消防団の方がパトロールをしていらっしゃって、前方にも非常に土砂くずれがあって通れないのであるが、この辺も落石の多いところだから落石網を設置したところに駐車してもらってはあぶないからいけない、そういうものの施設のないところ…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○太田委員 非常に大事な点だと思いますから、そういうポイントについては徹底的に調べてください。あなたのほうもそういう情報とか条件というものを把握をしていらっしゃると思うのでありますから、事実であったかどうか、どうして五、六、七号車が先に先頭になり、三、二、一号車と先頭に置いておった車がうしろのほうにバックしたかということは、実はバス運転手の自己の判断ではなくして、その消防の方の御指示によるものであったという点から考えても、この問題は事実…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○太田委員 自賠保険を適用されるかされないかの重大な判断の一つがその辺にあるわけですから、あなたのほうは今度苦心をして何とかして自賠保険を適用したいとお考えになっていらっしゃるならば、できるだけその大事なポイントについては事実の徹底的な御調査をしていただきたいと思う。 さて、そこで警察のほうはそういうことについては全然お聞きになったことはございませんか、御報告も受けていらっしゃいませんか。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○太田委員 御調査は非常に入念であることを要しますから慎重でいいと思いますが、あまり遅々として進まないような調査でも困ると思うので、十分ひとつ急いでお調べいただいて、自賠保険の問題について遺族を安心させていただきたいと私は思う。 そのことについて、Uターンする当時の天候並びにその前方飛騨モーテルへ行きます場合の道中の雨というものはどの程度でございましたか。気象庁のほうでどの程度の雨が降っていたと御判断なさいますか。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○太田委員 わかりました。 それでは警察庁に伺いますが、事故原因を探求なさる場合に、その事故車についておりましたタコグラフは御検討済みでございますか。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○太田委員 事故の起きました二時十一分というのが大体正確であるという、これはそのことはよろしいのですが、問題は道中に無理をおかして北上し、あるいは無理をおかして南行したかどうかという点が相当大きな問題になると思うのです。ところがタコグラフを見ると、飛水峡、いわゆる事故の現場の七曲がりのところにさしかかるまでは、六十キロをこえる快適なスピードでバスは走っておる。あのカーブの多い飛水峡でもって四十キロにダウンしておりますが、その雨の多いのは…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○太田委員 けっこうです。鈴木局長それでいいですが、十分ひとつやってください。 それでは最後に道路局長さん、「カギ止め」があったならばという声が現地の人たちに非常に強いのですが、今後の際には「カギ止め」工事をなさる御所存でございますかどうか、いかがでございますか。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○太田委員 それでけっこうです。検討してください。現地におきましては「カギ止め」工事がなされていたらなという、いわゆる砂防工事とよく似ているのですが、非常にそのことを残念がっておる向きがありますので、ちょっとお尋ねしたわけです。鉄砲水でなくて鉄砲岩というんですから、岩が鉄砲になるなんというのはずいぶんひどい話で、鉄砲岩を防ぐような工事は、それは建設省は私はたいへんだと思いますけれども、知恵と技術の限りを尽くしてひとつ発見していただきたい…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 交通安全対策につきまして二、三お尋ねをいたしたいと思いますが、最初に、かつて愛知県の岡崎の警察署長をやっておりました森本さんという方が非常に交通安全に熱心な方でありまして、国道一号線の事故をどうして少なくすることができるかと日夜苦心惨たんをされまして、その過労もたたってか、任半ばにして急逝されたのでありますが、その方がなくなられてしまってそろそろ一年というこの間七月の末に、本人が生前郷土岡崎地区の名産である御影石によって観音…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 いまの御答弁でありますが、昭和四十一年ごろから、警察官が行なうべき保管場所の確認、それから車庫のそれぞれの条件の確認という業務を自家用自動車協会とか組合に委託をしておるというようなことが出ておるそうでありますけれども、特に阪神方面に多い。これはいろいろとトラブルのもとになっておりまして、使用者も何か自家用自動車組合なら自家用自動車組合、何何協会なら何々協会に入らなければなかなか証明業務をやってもらえない。それから販売店、ディ…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 それで、これは運輸省にお尋ねいたします。 整備部長さんにお尋ねいたしますが、保管場所の確保等に関する法律、そうしてまたあなたのほうに道路運送車両法等の規定がありまして、道路運送車両法ではその登録の要件といたしまして、いろいろとエンジンの形式であるとかなんとかあるのですが、保管場所というのは登録の要件に相なっておらないように伺っていますが、そういうことですか。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 それをもう少し深めましてお尋ねしたいのですが、しからば保管場所の確保等に関する法律に基づいて、保管場所というものが警察署長の証明によって確認されれば、それは登録をするというのでございますが、それが保管場所を喪失してしまっておる。保管場所が登録の時点においてはあったといたしましても、しばらく時間がたちましてそれが消滅してしまったという場合には、これは登録の要件を欠いたものとして登録が取り消されますか。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 私がお尋ねするのは、使用の場所が変更された、いわゆる住所が移動したという場合、使用の場所の移動に伴うところの新たなる届け出ですか、これは別といたしまして、普通新たなる登録をいたしますときには、保管場所の確保等に関する法律に基づいて、保管場所は確認をされて届けられる。ところがその保管場所が消滅をしてしまったという場合には、それは登録要件の火除であると思うから、登録そのものが無効になるというふうに理解すべきではないかと思いますが…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 これは部長さん、私もあなたにもうちょっとほんとうは検討していただくゆとりを持っていただいたほうがよかったと思ったんですが、はなはだどうも申しわけありませんけれども、道路運送車両法の第四条というのは「登録の一般的効力」ですね。これによれば、登録を受けたものでなければ、運行の用に供してはならないんだから動かせないんだ。その登録の条件というのは、これはいまの保管場所の確認という、保管場所があるということが登録の要件だということなら…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 宮崎さん、自動車の保管場所の確保等に関する法律というものをつくるときは昭和三十六年ころだったそうですね。その時分、承りますと、これはうわさ話でわかりませんが、それぞれ政府間におきましてどこがこれをやるのか、確認業務をやるのか、最初問題が起きまして、最初は運輸省におやりなさい、こういう話だった。それは登録をする運輸省のものでしょうという話だった。これは一番オーソドックスな話だと思うのです。ところが運輸省は、そんなばかなことはで…