太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 五条の第二項によれば、駐車十二時間をこえれば三万円の罰金、それから駐車禁止違反も三万円以下の罰金、こういうことになっておりまするから、道路を車庫の代用とするということと、駐車違反というものとが混同されておるような気がいたしますけれども、車庫がなかったら、十二時間以内であろうが、六時間以上であろうが、そんなものはみな道路を車庫のかわりに使っているものじゃありませんか。ですから車庫のない、保管場所のないところの自動車を常時使って…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 着々進んでおるようでありますけれども、都内に四万台あったのが現在六月までに一万台何とか解決つけて、なお三万台残るというお話です。この周辺を見てこのごろ夜間の青空駐車とおぼしきものが非常に激減しておるという現象は、私も感じておるわけです。警視庁のじゅうたん爆撃作戦は奏功しておると私は見ておりますが、いいことなんですよ。しかし、少々行き過ぎもありますよ。つまらぬところに、あいきょうのないおまわりさんもいまして、ちょっと荷物を届け…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 どうも鈴木さんの時代に保管場所の確保等に関する法律がさらに骨抜きになったというと、歴史上汚点を残すような気がしますね。これは昭和三十六年、できた当時においては世界に冠たる法律じゃなかったですか。パリの警視庁からも、日本はそのようなことがスムーズに国会を通って、そうして将来東京都は道路の上に駐車される自動車がなくて、まことにすっきりした道路交通ができるという話だ、まことに理想的な制度であるというので、陸続として諸外国から実情調…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 東京都内で、あなたのほうが大体つかんだだけでも四万台も三月ごろにはあったんだ。なるほどそのとおりであって、六月までに万台というものを処置しなければならない。そんな醜態を放置しておいて、あとになってから、さあ、君の車は車庫があるのかないのか、どうだなんといって、たまたま運の悪いのはひっかかるでしょうけれども、追及しておるなんて、そんな繁雑なことをやっておるということがおかしいと思う。初めから——初めが大事じゃありませんか。しっ…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 取り締まりの衝にあるところの警察庁として、保管場所の確保等に関する法律が適正に運用されることをあなたは最も望まれなければならない。たまたまその証明というものを警察署長がやることになったから、これはあなたのほうが、保管場所の証明をし、なおその保管場所が適当に維持されておるかどうかを追跡していかなければならない義務を負われたのでありますけれども、それは初めからしまいまであなたのほうにかかっておるわけです。それを、交番のおまわりさ…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 総理府にお尋ねをいたします。 保管場所の確保等に関する法律はあなたのほうの所管でもあるわけですから、そこでちょっと伺いますが、いまの書類、陸運局長に登録の際に提出する書類に、保管場所の証明義務者としての警察署長が民間に委託してめくら判を押すことを、あなたのほうは法律上の立法の精神として大体許容されておったのでありますか。適法でございますか。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 三十六年、立法当初のいきさつから、そのことを調べるのは警察が一番適任ではないのか、しかも地域のことに精通し、住民の生態を完全につかんでおる交番のおまわりさん、駐在のおまわりさんが一番妥当じゃなかろうかということで警察庁の仕事になったと思う。そういう点からいって、それを放棄してしまって民間の団体に委託して判だけを押すなんということはあり得ないことじゃありませんか。もう一度お答えをいただきたい。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 それでは、自動車の保管場所の確保を証する書面に関する命令、昭和三十七年八月二十日、総理府、運輸省令一、これの別記様式の中にあらかじめ警察署長と印刷しておくのをやめて、警察署長がやれるところはやり、やれないところは何々協会の会長の責任でやらせる、それをあなたのほうが認めるということなら、それならば、私もわかると思うのです。警察署長が、民間の団体の自家用自動車協会とかなんとかいう、そんな任意団体の、あるかないかわからないようなも…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 これは運輸省は整備部長さんの御出席ですから、お尋ねするのはいささかあれでございますから遠慮させていただきますが、運輸省としても、登録事務の必須要件であるという考え方を強くしていただかなくちゃ困ると思いますし、そのためにも、その証明事務は厳格であることを要すると思うのです。数が多くなってうるさいから、あるいは警察官は街頭へ出ることが多いから、そんなことはやっておれない、そんな理屈は成り立たぬと思うのです。今日の事故が多いときに…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 そうなんですよ。もと警察官をやっておった人を使ってやっておるから、警察署長は、昔同僚であって同じかまのめしを食った仲間だから、これを信頼する。私は人情としてそれはわからぬじゃないですよ。しかし、安全対策としてこれを制度の面から見ると、そういう考え方というのはいささか無節操な考え方じゃございませんか。あなたは信用がある団体ということできれいにおっしゃるが、私はそういうふうに見ておるのです。ああなるほど、警察官であった方がそこの…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 けっこうです。そういうふうにおっしゃっていただくと、前向きで交通安全に取り組んでいるという気概がうかがわれますけれども、便法便法で何かやられますと、交通安全なんというものはもう用はないのだ、どうともなれ、というような投げやりな気持ちを感じられまして、非常に残念に思う。きょうは警察庁長官もおいでになっておりませんから、あるいは自治大臣、国家公安委員長もおいでになっていらっしゃいませんから、その点については、あらためてまた経過と…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 具体的な話でお尋ねをいたしたいと思います。それはいま整備部長のおっしゃったように、保安基準あり車両法ありで、これは一応取り締まってはあるのですが、基準はできておるのですけれども、実際上新しい車というのは、あるいは車検の際にはそのことが一つの要件となって相当やかましく守られておりますけれども、途中においてマフラーを抜いてしまおうと、改造しようと意のままなんです。実際取り締まり上なかなかこれがひつかからないのです。五万八千件取り…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 いいことですね。私は中小企業はもうからないから、何かそういうものをつくって売ればもうかるというのでやっておると思うのですが、そんな世人が非常にひんしゅくするような、迷惑するような新製品を開発してもらうなんというのは、日本の技術上あまり名誉なことではありませんからね。雷さんの音を出そうなんて、地上に雷さんをもってこようなんて、ぼくはたいした科学的な創意くふうだと思うのですが、全くもってけしからぬと思う。いまの行政上、発売を禁止…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 マフラーをとるということは、あれは継ぎ目があるから簡単にとれるようになっておるのだ。簡単にとれるから、とるのでしょう。それをとれないようにしてしまって、車検の期間をある程度考えて、古い車などは特に二年なんというばかなことを考えずに、中古車はもう少し車検の期間を短くする、新車は二年でもいいですよ、というようなことも考えながら、マフラーを簡単に取れないように考えることは必要ありませんか。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 時代はまさにあなたのほうの適切な行政を非常に期待しておるんですから、ひとつ堀山さん、運輸省のよさを発揮していただいて、運輸行政をおれのほうはこういう考えでやろうと思っている、だから陸運行政はおれのほうで一本でやるんだというようなことをおっしゃらないと、やがてどこかのほうに、おれが登録をやるからこっちへよこせという話になってしまいますよ。ですから、消音装置、マフラーなんというものは、これは簡単に個人のしろうとが取りはずされては…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○太田委員 終わります。 ────◇─────
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田委員 関連して。大臣、基本的な考え方ですからもうちょっと明らかにしてほしいと思うのです。工業用水と上水の関係ですけれども、いまおっしゃったあなたのお考え方は、工業用水は政策的なものであるからこれを安くするのだ、安くしてあるのだ。それから上水のほうは、住民お互いが相談をして、早く言うならば協同組合的な発想から出た仕事であるから、したがってこれは原価にふさわしい料金が妥当である、こういうようなことをおっしゃったのでありますか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田委員 そうだとすれば、たとえば工業用水というのは、工場が地下水をくみ上げる、この地下水をくみ上げるために地盤沈下が起きた。これはだれの責任かといえば、その工場の責任であると思うのです。ところが、地盤沈下が起きたから工業用水を引いて、そうしてその地盤沈下を食いとめようとしたのは、これは地方自治体であります。地方自治体は、さらにその水を政策的に五分の一なり六分の一という安い金で給水するということに相なった。だから、地盤沈下を起こさせる…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田委員 地盤沈下に関係なく、多量の水を必要とするから、そこに工業用水道を設置をした、こういうことでありますが、しからば水が多量にほしいという工場に対しては低廉な水が供給される。片や、その生産に非常に力を尽くしている地域住民のためには、高い水を飲め、こういうことに相なるのですが、それもやはりあなたのほうの政策がそうであるからそういう結論になったのでありますか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田委員 その辺のところは、食い違うなら食い違うでいいと思うのです。あなたのほうの考え方はこういう考え方だ。したがって、住民のほうは、自然人のほうはあまり尊重しませんが、法人のほうは尊重するんだ、こういう政策であるとするなら、私はそれでけっこうだと思う。そういうふうにものを見ればはっきりする。これは天下に明らかにしていかなければならない。しかし、あなたのほうがそうでないというならば、いささかあなたのほうの立論に薄弱性があるような気がす…