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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○太田委員 たいへん長時間お待ちをいただいた方々があるようで、はなはだ恐縮に存じますが、飛騨川バスの転落遭難事故に関係をいたしましてひとわたりお尋ねをしていきたいと思うのです。 大体、九月、今月の末ぐらいには警察庁かどこかでこの責任の所在が明らかになるであろうという想定があるわけなんです。したがって、そういう想定のもとにお尋ねをするわけでありますが、責任の所在は明らかになりつつありますかどうか。これは飛騨川バス遭難対策連絡会議を主宰して…

日本社会党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○太田委員 そういう話は、八月十八日事故が起きてから、二十二、三日ごろでございましたか、衆参それぞれの常任委員会等におきまして取り上げられたときから同じ答弁なんです。いわば一月たってしまっておるわけでありますが、どうしてそんなに、一週間だ、それ十日だといいながら、一カ月たってしまったのでありますか。

日本社会党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○太田委員 総理府は、きょう田中総務長官はご出席ではありませんけれども、かねがねこの問題についてはすみやかに責任の所在を明らかにして、そうして対策を講ずると明言されておるのでありますが、一向にそれが明らかにならない。そうすると、総理府は、いま現在のところ警察庁にまかせっきりという段階ですか。

日本社会党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○太田委員 それでは、内閣法制局等との間に自賠法をめぐる折衝をなさる過程において、この問題の責任の所在はどういう議論がなされていますか。

日本社会党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○太田委員 したがって、総理府としてはどうも手の下しようがないから、時間のたつのを待っているということなんですね。 それでは警察にお伺いいたします。刑事責任の有無につきまして現在判明している点がありましたら、お答えをいただきたいと思うのです。

日本社会党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○太田委員 捜査一課長、それじゃちょっとお尋ねしますが、百人からの大捜査陣をしいてこの刑事責任の有無について追及をなさってすでに一カ月、その間に責任者の更迭がありましたのはどういうわけでありますか。責任者の警察本部長が更迭された、それは即捜査上のブレーキに相なるのではなかろうかと世間では申すのでありますが、何か意図があるのでありますか。

日本社会党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○太田委員 そうしますと、それを逆に解釈いたしますと、本部長のおかわりになりました時点におきましてはすでに捜査は一段落して、ほとんどのものは本庁のほうに移されておる、こういう段階であると理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○太田委員 捜査の立場から影響がないとおっしゃればそれでよろしいのでありますけれども、外に対しては警察本部長はすでにいろいろな見解を述べられておるわけですね。そういう見解というものは、この問題について人がかわればおのずから見解も変わってくると私は思うのであります。実際上支障がないという考え方はおかしいのでありまして、どうも納得できないのですが、しからばあなたのほうの今度おかわりになりました新しい方が向こうへおいでになりまして捜査は急展開…

日本社会党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○太田委員 まあ警察本部長をとやかく軽んずるわけではありませんが、かかる際の総指揮官がその過程の、しかも大事なときにおいておかわりになったということについては、いささか不安を覚えるものがないわけではない。心理的な影響も考えていただきたいと思うわけでありまして、御栄転になるのを拒むわけじゃありませんが、いわば国民に対する心理的な影響というものを無視されては困ると思うのであります。これは九月の初めごろに岐阜県の本部長がお話しになった記者会見…

日本社会党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○太田委員 私は建設省のほうは実は道路管理上の責任の一端を問われておるのだから、自分のほうの責任をバスの運転手なり添乗者という労働者のほうに、早くいうと転嫁をして、国家賠償法上のとかくの責任、過失というものをなるべくうやむやにしたいという気持ちがもしもそこにあるとするならば、ちょっとまずいと思うわけなんで、だから事実に基づいて言っていただくことがこの際必要だ。 実は飛騨モーテルに着く少し前に雨は非常に強く降ったのでありますけれども、飛騨…

日本社会党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○太田委員 総理府からおっしゃったごとくに、本件の刑事責任につきましては、現在警察庁のほうにおいてお調べになっていらっしゃる、その結論が出てから判断をするとおっしゃることについて、別に私どもも異議をはさむものではありません。したがってその間にあまり雑音が入っては困るわけであり、ましてや国家賠償法上の責任の当事者と目されておる建設省は、慎重の上にも慎重を期していただきたいと思うわけです。これは蓑輪局長さん、あなたを悪い者にするわけじゃあり…

日本社会党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○太田委員 どうもなんでございますね。責任ある答弁がその際になされなかったというならばそれでよろしいのでありますけれども、自賠法を適用するということが遺族の切なる願いであるから、自賠法適用に焦点を当てて、何とか現行法体系の諸条件を満たしてスムーズに適用したいという考えがあるとするならば、過失は運転者側にあることになる、自動車を運行させた者の中にあるわけであります。しかし、今度の場合はそれが非常にむずかしいのでありまして、むずかしいからこ…

日本社会党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○太田委員 岐阜県警における捜査が一段落すると予定される日時は、およそいつごろでございますか。

日本社会党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○太田委員 よくわかりました。 それでは、運輸省の自動車局長さんがいらっしゃいますから、自動車局長さん、観光部長さんの通達についてよろしゅうございますか――その通達についてお尋ねいたしますが、何かいままでの制度と申しますか、実際のそういう旅行の計画等において過失ないしは十分ならざる点があったやに受け取られる。そのために急遽これをお出しになったのではないかと思うのですが、旅行計画作成にあたって無理なことをやらないこととか、あるいは三台以上…

日本社会党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○太田委員 観光部長さん、あなたの考え方というのは、そうすると、念には念を入れるのであって、これによって道路交通の状態等を警察側に照会しなさいということを一切やらなかった場合においては、今後事故があれば主催者の責任ということになるのでありますか。警察のほうは、これはオーケーでありますか。

日本社会党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○太田委員 総理府のほうにちょっとお尋ねいたしますが、いまのこのやり方というのは交通安全の考え方によく似ておると思うのでありますが、そういうことについて事前に関係各方面とお打ち合わせをなさって、自治省も、いわゆる国家公安委員長も、それから道路管理者でございますから建設省、ないしは地方の自治体の長も、ともに、これはよろしゅうございます、そういうことはできるだけ協力しましょうということであったのか、それとも、これはそういうことじゃなかったの…

日本社会党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○太田委員 だからみんなオーケーということですか。 では、警察庁の捜査一課長にお尋ねいたします。今後旅行計画の作成にあたって、警察の署長に道路の状態を確かめずして旅行を実施した場合においては、責任はその運転者側にあるということに相なるのでありますか。

日本社会党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○太田委員 よくわかりました。警察庁のほうでそうおっしゃっていただけば気が楽です。 観光部長さん、こういうことですね、私は石橋をたたいても渡るなという通達であったかと思ったんですね。これを完全にやればもう旅行なんてできないだろうと思いますから、これを完全にやらないと刑事責任が追及されるということになるならば、これからの長距離レジャー旅行というのはもう不可能になるという通達であろうか、こう思っておりましたが、そうでもなさそうだ。しからば、…

日本社会党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○太田委員 わかりました。そういうことであるならば、今度の事故におきまして、おそらく当事者、運転手側の、非常に困難な状況の中で血の涙を流してがんばった人たちに、そんなに刑事責任がいくことはなかろうと思いまして安心をいたしました。 警察関係を終わりまして、建設省の道路局長さんにもう少し重ねてお尋ねをいたしたいと思います。 道路管理の問題でございますが、ちょうだいをいたしましたこの資料を見ますると、道路管理のあり方という中には、道路管理とい…

日本社会党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○太田委員 道路構造令等によりまして、いろいろきびしい規定はあるのでありますが、たとえばあの場合の沢を渡るのには、暗渠で渡るべきであるか橋梁によって渡るべきであるかという二者択一の決定に迫られたことがおありであったろうと思いますが、当時しごくスムーズに暗渠ということにきまったのでありますか。